2009年6月4日

為替情報と為替手法の『FXニッポン』2009年4月コラム

4月30日
 世界基準で豚インフルエンザに対抗する構えのようです。頑としてこれ以上恐慌を悪化させない意志が見て取れる相場ですね。いずれ調整には入ると思われますが、調整の様子を見ながら再度てこ入れがなされそうです。本当はこのような相場はまずいんですが、聡明な皆さんなら自由市場と言えど何らかのコントロールによるものだということはお解かりだろうと思います。


4月29日
 GW真っ只中の方もいれば、単発の昭和の日休日の方もいるでしょうか?東京市場はお休みですが、他の市場は通常通りです。ヨーロッパ市場以降の投資スタンスになりますか。豚インフルエンザの市場への影響は限定的に見えますが、ここにきて白々しい粉飾経済発表が立て続けに出ております。ナチュラルであれば円高になる相場が、無理矢理修正されたと考えてください。この抵抗がいつまで続いていつまで豚インフルエンザとやりあえるかが見所となりそうです。


4月28日
 豚インフルエンザは為替にも影響があるので昨日からコメントしてますが、ついでに申し上げると、過剰なほどに加湿すると感染しにくいそうです。まだ肌寒い地域の皆さんはやかんに水でシューシューしててもOKですよ。暖かい地域の皆さんは水分補給と加湿器でしょうか?豚肉摂取で感染するものではないですが、決して日本は大丈夫というものでもないですので、できることはやっておきましょうね。もちろん為替相場でも同じです。できることはやっておきましょう。


4月27日
 豚インフルエンザは、豚肉や豚肉の加工品を食べることで経口感染するものではないとしている。・・・だそうです。くれぐれも豚肉を敬遠するという行動に走らないようにしましょうね。もともと豚との濃厚接触でしか人へは移らないそうです。その後の人から人への感染例はありますが、仮に移ってしまったとしてもタミフルで対応できるということをよく知っておきたいものですね。とりあえず時期はずれになりましたが、長いも・ヤマイモの類を摂っておくと予防効果はかなりあります。


4月24日
 クライスラーは早ければ来週にも破産法の申請に踏み切る可能性があるそうです。少なからず相場に影響がでるものか、折込済みか・・・。本日は、17:00独・17:30英・21:30米・23:00米・05:30ガイトナー米財務長官G7後の会見と相場終了まで何かを予感させてくれますが、昨日同様ちょぼちょぼになる可能性も高いですかね。むしろ来週に入っての期待のほうが高いような雰囲気さえ感じます。大化けするとすれば対円銘柄の下落方向かもしれませんね。


4月23日
 今日も夕方からごそごそしそうな雰囲気ですが、16:58ユーロ圏・17:00ユーロ圏・18:00ユーロ圏・21:30加/米・23:00米、白川総裁の講演はそこまでではないと思いますけど・・・。このところ行き場を失ったように見える相場ですが、個人投資家の拙攻を待っている状態だと思ってください。最近はファンダメンタル要因に触れることが多いですが、ファンダメンタル要因は為替投資の主要因ではありません。テクニカル的に十分な技量があって初めてファンダメンタル要因を加味するのが正解です。テクニカルと言えば、小難しい罫線分析をイメージされている方が多いようですが、これも間違いですね。いろんなツールがあって安心なのかもしれませんが、ほとんど意味がない分析を一生懸命やってらっしゃるようです。罫線分析ツールを駆使した代表が自動売買ソフトです。しかし、このソフトはいつも常に優秀な成績を収めているソフトではありません。現局面において好成績なだけです。長い目で見れば良かったり悪かったり・・・収益が恒常的に上がるなんて代物ではありません。何故でしょうか?はっきりした理由は2つあります。ひとつは利用者の集中によるもので、もう一つの決定的理由は・・・内緒です。大多数の方が自動売買ソフトを使うようになってくれれば、当方は当分安泰ということになりますね。申し訳ないですが、相場とはそういうものです。そうそう、利用している口座も時々は会社を替えるなどしたほうが良いですよ。


4月22日
 本日の指標発表等は17:30・20:00・20:30・21:30・23:00がメインになりそうです。あまりのんびりできそうもない・・・なんて思わずに、前後の時間から成り行きを見ながら対策を練っておきましょうね。今日は良く晴れましたが蒸し暑いですね。夏日になったところもあるようです。土日はまた雨になるらしいです。お休みが雨というのも寂しくありませんか?


4月21日
 バンク・オブ・アメリカ+メリルリンチはほとんど無視されましたね。あの流れでは、そのほうが助かったとも言えそうです。下手すると粉飾??並みの発表でしたから、眉唾意識のほうが先行したのかもしれません。今日は15:00独・17:30英・18:00独・22:00カナダ・23:00ガイトナー米財務長官証言・23:00ホーニグ米カンザスシティー連銀総裁ら公聴会出席とありますが、22時のカナダ中銀政策金利発表が一番の目玉になりそうです。しばらく対円銘柄はほとんど下落向きに行け行け状態であろうと思いますが、何がきっかけで跳ね上がるか・・・そんなところも含めて相場を眺めて見ると良いですよ。


4月20日
 本日は23:00が節目になりそうな気配がありますね。同時にバンク・オブ・アメリカやメリルリンチの決算発表にも左右されそうです。その時何を目指していたか・・・といったところで明暗分かれるのかもしれません。ただ、一過性の動きにとどまると、備えていても意味がなかったりしますけどね。


4月17日
 為替とは関係ない話です。関西の方になじみがあるのは牛ですが、関東の方は豚が一般的です。好き嫌いではなく、食卓に並ぶほどリーズナブルであるという意味で別れるのですが、関西で言う牛筋とは筋周りの肉も含めて言うのに対し、関東では筋そのものを指します。概して食は関西と言われるように、今日でも関東より関西のほうが種類や内容・味に優位である事は否定できません。当方は関東出身者ですが、関西の食は関東のそれよりも優っていると認めます。牛丼チェーンの豚丼を残すかどうかという話から思い至った話で恐縮ですが、個人的には豚丼は消えても構わない派です。豚丼残せ派は関西の皆さんが多いそうなので、牛を食する機会の多い関西では豚丼は珍しかったのでしょうか?私自身は時々見たくもない時がありますけど・・・。


4月16日
 面白い記事を見つけてきました。年収2000万以上の人と年収500万円台の人の時間の使い方と称して、7項目の質問に答えてもらったものだそうです。大抵時間の有効活用に通じる項目で年収2000万以上の人のパーセンテージが上回るのですが、年収500万円台の人が上回った項目が、「娯楽、息抜きに使う」と「ついダラダラしたり、目的なく時間を過ごすことがある」のみなんだそうです。この調査に年収300万以下の人という調査対象を加えると、また違った結果が見えてくると思います。しかし、要はそこそこの収入があると、ゆとり時間を求める傾向にあると言えるのかもしれませんね。余計なことを考えずに突っ走ると、500万円台の人も2000万円以上の年収が見えてくる・・・そんな風に捉える事もできそうです。


4月15日
 本日も15時あたりから始まって、20時・21時半・22時・22時15分、そして翌2時・3時と気が抜けないスケジュールですね。特に20時以降から翌日にかけて同じ為替投資家から、あーだ、こーだ、と連絡が入るようでしたら嫌がらせでしょうかね。持ち玉がなくて手持ち無沙汰だからだといって、お邪魔するのはよしてあげてくださいね。


4月14日
 昨日のイースターマンデイの件ですが、米市場はお休みではありませんでしたね。勝手に休ませてしまいました。申し訳ありません。このところ嬉しい晴天が続いておりました。そうはいっても、日中からぶらぶらできるほど暇ではないのでありがたみも半減ですが、からっとした気持ちいい陽気でさわやかな気分でしたね。今日は全国的に雨になりました。どうも雨は得意ではありませんが(得意な人もいるのかな?)、火事が多発していることを思えば、これで少しは落ち着くかもしれません。為替相場は今日から本格的に方向性を示すであろうと思われます。手始めは今夜の米各指標から翌明け方にかけての要人講演となりそうです。ストップの設定など今一度確かめておきましょうね。


4月13日
 本日も実質東京市場のみで、欧米市場はイースターマンデイでお休みです。今日のうちにできた流れは明日以降に覆される可能性が高いので、相場動向の緩やかさに安心せず、逆進行への対処を練っておくと良いですよ。


4月10日
 さて、消費税上げるぞ風が強くなってまいりました。北欧のかの国では税率18%で社会保障制度をしっかり維持しております。この国日本は税率15%でさっぱり。足りない足りないを連発した上に消費税だけ世界トップクラスにするんだそうです。誰かの懐に入る金額が足りないの間違いでしょうね。この様子では国民一人当たりの税率25%を超えたとしても社会保障制度など北欧並みにはなりそうもありません。消費税は国民一人当たりの税率をほぼそのまま押し上げるものです。北欧の18%に対して日本の現状15%からどれだけ増えるか。まさか消費税8%で落ち着くとは思えません。皆さんよーく考えてくださいね。


4月9日
 早いもので平成も21年ですね。今更・・・の話ですが、当時私は大学の4回生でした。正月休みという事もあり、アパートのベッドで柔らかい日差しの中惰眠をむさぼっていた記憶があります。突如降って湧いた昭和終焉の報でしたが、どうもピンと来ないでいる自分は、まだ夢でも見ているのだろうかと思うほどでした。しかし、こうしてあれから20年以上が経つと、やはり平成なのだと自覚せざるを得ませんね。もうじき昭和と平成を半分ずつ生きたなんて日も近くなります。1ドル360円の時代が終わったのは幼稚園の歳です。ひょっとすると(ひょっとしなくても)あれから38年という月日が経ってしまったんでしょうね。もし、今も1ドル360円であったなら、今回の世界不況はどうなっていたでしょう?もっと悲惨な状況だったかもしれませんし、案外呑気でいられたかもしれませんよ。もちろん何の確証もありませんけど。


4月8日
 インドの金融機関は、証券化商品などの複雑な金融商品にはほとんど投資しておらず、数年前、不動産価格が高騰した時に、その異常さに気づいたインド準備銀行(中央銀行)は、国内の銀行にこれらの商品を手仕舞いするように勧告したという。世界不況の波に飲み込まれなかった理由はそれだけではないが、日本がインドから学ぶ事は多そうですね。インドの最安乗用車が出て来れば、「品質が悪い」「環境に優しくない」と腐すことは知っていても、品質良く・環境に優しい最安車を切望する声は無視される。日本こそ、排気量の大きい乗用車を所持する法人・個人はすべて税金を高額にして良いくらいだ。その上で運輸関連事業者等への環境適応車への移行準備資金を補助するシステムを構築することも可能なはずだ。当たり前の発想が当たり前に通らない今の世の中はおかしくなっている。金のない大衆に向かって環境に優しい高額商品を購入すれば税金を安くすると言う。いつまでたっても小金持ち優先主義は変わることがない。困ったものですね。


4月7日
 FX高踏派の経済指標とクリック365各社比較をアップしました。前者は当方の手法を心得ている会員さんが駆使すると、より威力を発揮します。初めての方や通りすがりの方には不親切かもしれません。後者は変わりゆく365への期待も込めて採りあげてみました。大阪証券取引所版の365が開始されれば、そちらもクローズアップしてみたいと思います。


4月6日
 自由主義経済における市場の法則に対する国家の介入に拒否姿勢を示してきた結末が今日の金融危機を招いたわけですが、おそらく今後ものど元過ぎれば・・・状態になることは明白です。この次の金融危機ではおそらく取り返しのつかないことになってしまうでしょう。もしかすると実害は無いにせよ、FX取引など成立しなくなる可能性もあります。なにせ関連会社がもたないでしょうから、事実上利益がでていても回収できない状況になってしまう恐れがあります。レフコ状態が世界的におこるわけですから、「レフコ大丈夫みたいじゃん」などとは言えなくなったあの時同様、あちこちで回収不能になることでしょう。そう言えば、当時のあの御仁はどうされてるんでしょうね?法律を知らなかったのは、実はあの御仁だったような・・・??どの会社だから大丈夫という感覚ではまずいですね。資金の出し入れは時と場合に応じて適宜行なえるような準備は必要です。資金回収に支障が出るような場合、気配を感じたら早く動くのみです。


4月3日
 材料はクロス円↑の環境ですが、調整をどの程度と見極めるかがひとつのポイントになるでしょうね。しかし、余裕資金に余裕のない皆さんは細かくついていくしかない訳です。わずかな調整で振り切ろうとする動きが必ずあります。いかにしぶとく食いついておくかが、個人投資家の真骨頂??


4月2日
 本日の更新は「為替トレード情報」のみでございます。不況のせいか対応に追われております。ご容赦下さい。


4月1日
 対円銘柄の動向を考えるにも、いずれも良くない指標結果が先行して相場の行き場がない状態になっております。以前と違っているのは、良くない発表の後にすかさず前向きな政策を発表するようになっている事でしょう。そのため、一時的な値動きはあっても、材料を天秤にかけた上で判断しないと方向性が見出しにくくなっています。ファンダメンタル重視の投資をしているみなさんは動きようがない状態が少し続くかもしれませんね。こんな状況下ではテクニカル的な判断を優先したほうが割り切れるかもしれません。






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為替売買情報と為替売買手法を紹介する「FX NIPPON」のコラム集です。個人為替投資家が為替の売買情報やアクティブな為替投資のための手法を修得して、為替相場で勝ち組として生き残るためのお手伝いをしています。関連サイトは以下の通り。



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2009年4月7日

為替情報と為替手法の『FXニッポン』2009年3月コラム

3月31日
 3月独失業率も3月ユーロ圏消費者物価指数も評価は↑のようですね。このところユーロ圏の評価はいずれも↑気味ですが、USDが足を引っ張る形になってますか。ただ、対円銘柄に関して言えば、トヨタの減配や有効求人倍率の低下・失業率の悪化、さらには住宅ローン金利の引き上げなどマイナス要因が多いんですね。従って前向きな米政策のほうが評価される傾向にあるようです。でも、ファンダメンタルっていいですね。こんな能書きを後から述べてもネタになる??


3月30日
 スペイン地銀の国有化に端を発し一気に売られ始めた各対円通貨銘柄ですが、現状は下値を探っている状況であるという見方が強いようです。楽なのは通常売買の皆さんです。今は何をやっても結果がついてくるでしょうね。要注意なのはトレンドを追いたい皆さんのほうで、東京市場からのトレンドが必ずしも本流にならないところがやきもきするでしょうね。当然ながら指標発表や要人発言にもダンボ状態ではないかと思われます。そろそろ下値も限定的になる兆しが見え始めてますが、しぶとく下落する対円銘柄も念頭に長期相場と対比しながら方向性を限定するのも良いかと・・・。


3月27日
 為替相場ニューヨーク市場では、21時30分の2月米PCEコアデフレータと個人所得、23時の3月消費者態度指数(ミシガン大調べ)確報値を控えております。クロス円が売られてますけど、だいぶ買戻しがあるかもしれませんね。


3月26日
 ヨーロッパ通貨がユーロになり、ポンドやスイスフランの同調化が激しくなっている昨今ですが、その中にあってポンドは英金融事情に特化した動きを、スイスフランはヨーロッパを中心とした金庫番的性格をさらに強めることになりました。こうしてみると、アジア地域も通貨の再編があった場合に何が残るのか見えるような気もしますね。やはり、最終的には3通貨ぐらいになるのではないかと思われます。FXが極端に衰退する事はないと思いますが、次第にFX銘柄の幅が狭まることは間違いないでしょう。言ってみればFXは「今が旬」なのかもしれません。きっと、FX取引が安定し始めた頃には選択肢が貧弱になりそうな予感がするのは、私だけではないですよね。


3月25日
 このところ東欧圏の動向も大きく関わってくるケースが急増しております。本日も内閣不信任案の出された、EU議長国のチェコ動向が気になる相場になりがち。ソフトからハードまで、今やヨーロッパに与える影響の鍵は東欧圏諸国であると言っても過言ではありませんね。世界不況の中、たくましく成長している国は???そんな観点が様々な金融ファンダメンタルに生きてくると思われます。


3月24日
 18時台の発表は大そうな反応もなく、市場は3週間前倒しの南ア中銀の政策金利発表の如何に注目が集まりがちでしょうか?それはそうと、WBCは日本が2連覇いたしました。無事に大役を果たす事ができた監督を始め、選手の皆さんもほっとした表情が印象的でしたね。何はともあれ、勝つって嬉しいですな。


3月23日
 5度目の韓国戦・・・アジアだけの大会になってしまったような錯覚に陥りそうですね。しかし各国の温度差はそんなものかもしれません。日本選手の怪我さえこれ以上増えなければ、十分楽しませて頂いたと思っています。できれば勝ちに行って欲しいですが、選手のコンデション以上の要求はできればしたくないという気持ちが強くなっております。無事に帰ってくれば良いと、何故か不思議な思いでおります。・・・多分東京マラソンで、タレントの松村氏が一時心停止になったことなどもそう思わせるのかもしれませんね。意識が回復して、とりあえずは良かったです。


3月20日
 WBC日本代表村田選手が故障だそうですね。WBCで優勝して欲しい気持ちもありますが、故障しては選手生命に関わってきます。それを考えるとアメリカ代表の取り組み方に非常に納得がいってしまいます。集中すると緊張感と人間の奥底に潜むパワーを呼び起こさねばなりません。しかし、それらは時として肉体にダメージを与える要因にもなるわけです。本来できるだけ長期に渡ってハイレベルな技量を維持するべきプロ選手にとって、短期集中の本大会は、マラソンランナーに100メートル走で優勝しろと言っているようなものかもしれないですね。陸上というスポーツの枠の中にいる以上、決して短距離の経験もないわけではないマラソン選手に「短距離頑張れ!」と声を掛ければやはり頑張ります。・・・故障もしやすくなりますよね。その後、本来のマラソン種目を続けられる保障が一体どこにあるというのでしょう?WBCの選手に無理な注文を押し付けているのは私達のほうだったりするのかもしれません。


3月19日
 何でもメタンハイドレート(天然ガスの主成分であるメタンが、高圧・低温の海底下や凍土下でシャーベット状に固まったものらしい。すべて受け売りです。)が急速に実用化に向けて加速しているそうです。国は2018年度をメドにメタンハイドレートの実用化技術を確立し、2019年からは商業生産を開始する方針を打ち出したとか。10年後には天然ガスエネルギーが選択肢の一つになっている可能性が高いということなのでしょう。しかし、これも石油同様限りあるものですし、無尽蔵でもない以上は急場しのぎの一手に過ぎないという冷ややかな見方もあります。本当か嘘かはわかりませんが、太陽エネルギーもあちこちで装置ができれば気温が下がるという話も聞いたことがあります(どこまでの数量を設置をするとなのかはわかりませんし、そもそも本当かどうか確かめたわけではないです)。エネルギー資源の問題は未来永劫人間にのしかかってくる大きな課題になりそうですね。とりあえず目先は太陽エネルギーとメタンハイドレートといったところでしょう。


3月18日
 WBC負けちゃいましたね。またまたキューバ戦が控えております。是非もう一度チャンスを掴みとって4度目の韓国戦を実現して欲しいものです。しかし、ひとつの大会で4回も同じチームと当たるシステムもなんか問題ありそうな気がしますが、また負け越しているのに優勝なんておかしいと言われないように勝負強さを見せて頂きたいですね。


3月17日
 FX投資の世界でも「カリスマ」扱いされてしまっている方が結構いますが、カリスマと称されるまでの売買の仕方を見てみると、ほとんどの方が初めは長期で上昇か下落のどちらかに賭けて投資しています。粘って粘ってトレンドを信じて成功した時点で大抵資金はうなぎ登りになりますので、次のトレンドでさらに増資となればカリスマへ近づくわけです。しかし、気をつけなければならないのは、収益が莫大なものであるからこそ「カリスマ」なのであって、手法がカリスマなのでも分析力がカリスマなのでもありません。はっきり申し上げて「鼻が利く」ところがカリスマなのです。もしくは「鼻が利く」ように見せかけているのみかもしれませんけど(真の手法など教えたく無いでしょうから)・・・。みんなで仲良く儲けましょうなんて土台無理な話です。当然カリスマも「鼻が利く」から儲けている程度のものしか見せないかもしれません。本来確かな技量を持つものが、表舞台に出る必要はありません。概して表舞台に出たがるカリスマは、「いつしくじるかわからない」「今のうちに脱出」ぐらいの気持ちはお持ちでしょう。皆さんもお解かりのように、「カリスマ」が「カリスマ」でなくなる瞬間ですね。もちろん、表舞台に出るから「カリスマ」なのであって、「鼻が利く」ように見せ続けることがカリスマの仕事でもあります。しかし、皆さんの期待するカリスマはそのような方ではないはずです。確かな「カリスマ」の確かな手法であり確かな相場観を期待しているのです。現実的には難しい注文になりますでしょうか。何故なら、勝ち組の割合は限られたものだからです。だからこそ、一人一人が勝ち残る売買をしなければなりません。WBC日本代表がサムライなのではなく、投資家の皆さん一人一人がサムライであってカリスマにならなければならないのです。「一人カリスマ」こそが勝ち組の真の姿だと言えるかもしれませんね。


3月16日
 薄い相場では狙い撃ちに遭う事もありますよ。気をつけましょうね。本日はヨーロッパ勢が調子にのって上げてますが、NY開始時間後には注意が必要です。そこも足並みが揃えば、うなぎ登りもあり得る相場になりそうですよ。


3月13日
 本日から開かれる20カ国(G20)財務相・中央銀行総裁会議で「保護主義」という観点から批判が集まればスイスフランの買い戻しに繋がる可能性もあるという説が流れているそうな。19時の1月ユーロ圏小売売上高の発表も少なからず調整方向に影響があるようですし、今晩は少々慌ただしいかもしれませんよ。


3月12日
 地銀の公的資金積極受け入れが始まったようです。過去公的資金を注入して生き残ったケースがほとんどで、その後経営破たんして一時国有化された銀行は足利銀行しか見当たらない。同行さえも生き残っている(預金者からしてみれば)のですから、デメリットは比較的少ないと言えるのでしょう。外様株主にしても今の経済情勢を思えば反対する理由はなく、来年度早々には次から次へと名乗りを上げそうな勢いです。同じ地銀でもアイデアを絞って上向き調子の銀行もある一方で、安易に公的資金投入を決めるという気運の高まり・・・。生き残る資格のある銀行とそうでない銀行の色分けができているような気がしてなりません。公的資金注入後、自力で経営改善できない場合は一時国有化。その後は完全解体のうえ払い下げしたほうが良さそうなものですが、少し過激でしょうかね? 


3月11日
 そろそろ大きく相場が動き出すような予感が・・・。別にたいした予感ではないですね。現在方向性をなくしている銘柄は特に、何かのきっかけさえあれば振れてくるわけですし、今晩はイギリス・ドイツの指標も出ますから動く可能性が高いのは当然とも言えますものね。目玉の銘柄もどこやらあるそうですから、数分以内に見つけてみてくださいな。19時以降になってもどっちらけかもしれませんけど・・・。


3月10日
 ドル円利益確定が目立ったそうな。しかしユーロ円に乗り換えということで、当面の方向性をうかがわせるような動きがありました。なにやらごそごそ始まったような・・・。昨日のWBC日本は負けてしまいましたね。実に残念。「たら・れば」は意味がないですが、あえて言うなら8回裏、イチローを走らせなかったことにもやもやしておりました。ワンアウト2塁の構想は浮かばなかったのでしょうか????何か、1回失敗しないと修正できないようなところが残念。それとも原さんはイチローがお好きではない?


3月9日
 上場企業の倒産件数が戦後最多だそうな。42件?そんな最中にWBC中継に気を取られている私達って・・・。でも今日は緊迫した試合になっていますよ。私も今からテレビ観戦します。相場関連では、主要格付け機関がアイルランドのソブリンをネガティブウォッチに指定した模様。方向性の定まらない相場推移できっかけ次第の動向になりそうですね。


3月6日
 虎の威を借るキツネの構図はいつも変わらない世の中です。これを仕方ない事だとあきらめている状態が異常なのですが、助け合いや地域の密接な連携と言いながら、裏を返せば虎の土俵でキツネのやりたい放題ですから始末が悪い。虎も見返りがなければ土俵を貸さないわけで、キツネの年貢次第といったところでしょうか。その気になればキツネと虎の関係などはいくらでも転がっているわけですから、特定の案件をほじくる所業は意図的だと言われても仕方がないところですね。そこも結局虎とキツネの関係?


3月5日
 本日は英欧政策金利発表待ちの相場と言われております。豪の政策金利ぐらいインパクトがあるともう一つ盛り上がっていくのでしょう。あの米ドルでさえも強気に上昇してますので、弱気に「据え置き」なんてならないような・・・。しかし、期待と思惑は別のところにありますんで、はたしていかがなものでしょうね。


3月4日
 無理矢理クロス円の上昇を企てている様相が見て取れますが、悲しい事に日本の評価が下がる事で相対的に他通貨の評価が高くなっているだけという涙ぐましい形になっております。ロングキープの都合上嬉しい展開になっていると言えなくもないですが、ストップの設定には要注意ですね。


3月3日
 西松建設の風邪があちこちに感染し始めているようです。大体は本丸の内堀あたりまでの影響になっているようですが、下手をうてば本丸までも侵攻しかねないいきおいでしょうか。キャノン・民主党・・・そして今度はどこでしょうね。的外れになってなければ良いですが、大抵最大の敵は味方にいるとされており、多くの場合例外なく内側から崩壊しているものです。攻めているうちは安心・・・と思っていたら大間違いで、攻めているつもりが攻められている構図もあり得るのですから、世の中はわからないものですね。


3月2日
 やるべきこと、できること、決まっていることをやってから問題を指摘するのでしたら解りますが、どれもこれも中途半端なうちに重箱の隅をつつくような話をされてもちっとも説得力がありません。むしろことごとく打ち負かされるのが関の山です。そもそも多くは、初めから揚げ足を取るつもりの場合が多いのですが、期待はずれに終わるがために焦りはじめ、つまらないどうでも良いことに目くじらを立て始めるようです。当方も外見がこんなですし、有料で提供している本課程のマニュアルも見かけがちゃちなので相当意地悪されます。しかし、現実には体裁だけのものと違い中身があるカリキュラムですから、ほくそえみながら対応させていただいております。損失回復という形も2006年7月以来のサービスですが、一度も回復できなかったことはありません。ひたすら損失回復困難になるのを期待して待った利用者もいたでしょう。・・・お気の毒でございます。






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為替情報と為替手法の『FXニッポン』2009年2月コラム

2月27日
 クロス円一服の様子です。ロングだった方は一旦利益確定に走る場合も多いでしょうね。そうかといって、あまりショート保持に回る方は少ないでしょう。ここでショートを持つ人は「ある意図」があってのこと。ただ「ある意図」も肩透かしを食らうと少々辛いかもしれません。誰ですか?単純に調整下落をゲットするためだなんて思っている人は。。


2月26日
 Appleコンピューターを見る機会があったので眺めてましたが、高いですね・・・。Macでもあるので、なかなか使おうという気にはなりにくい機種ですが、一度使い出すとリピーターになりやすいとも聞きます。土俵は違いますが、当方の手法の目指すところと符合する部分は多いようです。もっとも、大多数に支持される必要はなく、特定の勝ち組志願者にしっかり受け継いでもらえれば結構だと考えております。一番困るのは大量の手法修得者が殺到する事態です。普通は嬉しいはずですが、当方にとっては相当迷惑な話になります。仮にそのような事態に陥った場合は、これまでの利用者へのみサポートを継続し、新規の皆さんは一切お断りする事になると思います。そりゃそうですよね。今利用している方の中で、手法修得の順番待ちで年単位で待った方もいらっしゃいますから・・・。


2月25日
 ここしばらくの円安に対して、「中川ショック」と称する向きがいらっしゃいます。しかし、相対的に円に殺到しただけの円高をカンフル的にでも円安に戻すことが肝心なのです。そう考えると、中川元大臣どうのではなく、日本が全体的に何の打開策も講じれないまま愚図愚図していることが「円離れ」を加速させる一番良い方法なのでしょう。しばらく円安を継続する相場も一旦は調整下落の機会が訪れます。この調整下落は調整で終わらない可能性が非常に高いのですが、さらに激しく円安に傾くためには必要な調整下落でもあるために、調整前のポジション取りが運命の分かれ目になります。


2月24日
 阿久根市長の市職員給与の公開・・・。市民側としては公僕の給与を公表するのは妥当だと考えます。公務員には肖像権もありません。それは国民に等しくサービスを提供する者として顔を隠す必要がないためです。公務員の給与は世相を反映する建前がある以上、支払われた税金の正当な使い道を国民に了解してもらわなければなりませんね。国家主義の国ではないのですから、国や地方公共団体職員が市民の給与水準とかけ離れていてどうするという話です。民間が良いときは公務員給与も良くなり、民間が不調であれば当然公務員給与も見直さなければなりません。・・・元々はそうしているはずでした。民間に頑張ってもらわなければ公務員も厳しいから、民間の活性化を応援する。そして共に繁栄する仕組みが一番望ましい形ですよね。癒着とは訳が違います。こんなわかりやすく単純明快な行政サービスのあり方が維持できない現代は、やはりどうかしているとしか言い様がありません。市民・国民による公務員監視の仕組みが機能していないのです。困ったものです・・・。


2月23日
 通貨の力関係に変化がみられますよ。ヨーロッパ系通貨>オセアニア系>USD≒(幾分>)円。参考までに・・・。


2月20日
 元大臣のおかげでも何でも良いですが、少し円安に動いているうちに、もっと円高になった時のことを考えておく必要があります。これまでだって、何を勘違いしたのかわかりませんが、急激な円高なんてないような勝手な思い込みをしてきてこの始末。現在がそうであるように、いつ何時どうなるかわからないのが実情です。適宜動けるような機動力がある業種なら別ですが、明日のことを決めるにも相当前から準備しておかなければならない業種や企業は、必ずリスク回避の方策を煮詰めておかなければなりません。難しいことですが、やっておかなければ明日がなくなります。円高のとき円安のとき・・・それぞれのシュミレーションはしておかなくてはなりません。そもそも1ドル360円の時代が終わったその時から、どの分野も一斉に対策を考えなくてはなりませんでした。しかし、どこかの間抜けが「自由主義相場には修正能力があるのだから云々」などと危機感を削ぐような主張を繰り返すものですから、楽なところに流されやすい私達はほったらかしで今日にまで至ったのです。既にバブルがはじけて苦い思いをしているのにあの経験は生かされてないわけですね。今回の一連の経済危機も、また生かされずじまいなのでしょうか?ピンチはチャンスです。是非各業種各分野において「しぶとく」生きて欲しいものです。


2月19日
 ドル円の短観としては99円程度までの上昇後95円付近までの下落調整があるといった考え方があります。個人的には限りなく妥当かなと考えます。99円以上への上昇は下落調整の後期待できるのではないかと思っています。それにしても110円~113円が目一杯で、早くても半年後・・・?場合によっては103円~104円程度への上昇が関の山で、一旦87円も割ってくる可能性だってありますね。しかもこれまで述べた相場観は一部にしか過ぎない訳ですから、省略した可能性だって否定できません。先物・証券会社の営業なら「87円か79円50銭にストップをおけば大丈夫。ドル円は上昇します!!」なんて言ってそうですね。将来的には159円~212円付近まで上昇する可能性があるんですよぉ・・・って?結果が出るのは早くて4年後やら5年後やら。その時には彼らはいない。長期になればなるほど、如何に眉唾の相場観が多くなるかというお話でした。


2月18日
 1月の米住宅着工件数の発表やバーナンキFRB議長の講演が待ち構えていることから、相場は様子見ムードがちらほらです。通貨銘柄によっては思い切り良く反動を効かすものもあります。短期メインの売買でも、あまりタイトなストップ設定は命取りになる場合もありますのでご注意下さい。さて、定額給付金が消える可能性も出て来たようなトーンになって参りました。どちらにしても国民不在の政治判断なんですから話になりません。一部のサンプル調査で傾向をサバ読みして風見鶏やっても顰蹙買うだけですって。まだ酔っ払って「どこ?」ってやってるほうがよっぽどマシなような気がしますが・・・。しかし、定額給付金もおかしな話で、子供への支給が大人より多いとは「笑っちゃい」ます。子供に多く支給されても意味ないわけで、使うのは大抵は大人ですから、そのような配分比率にしなければ貯蓄に回るだけのような気がします。ま、高齢者と子供への配分を多くしたほうが支出も抑えられるし受けも良いという計算なのでしょうが、実は一番貯蓄に回りやすい配分構成だということに気がつかないものでしょうかね?普通に考えれば、15歳以上で扶養学生以外の学生と社会人には一律同額給付で、扶養学生と15歳未満の者については半額給付でしょうね。景気対策以外の要素が絡むからおかしな線引きになるのでしょう。・・・それにしても、今日の為替相場は飛び出しそうな雰囲気満々ですね。


2月17日
 中川大臣・・・元になってしまいました。酒での失敗になるのでしょうかね?個人的には人間臭くて憎めないですが、一国の大臣としてのあり方を追求した結果なのでしょう。今の時代は人間臭い人間ははじかれるって事なんでしょうね。腹話術の人形か木偶人形のような人間が好まれるのでしょう。どちらも人間の作ったものですから、さもありなんといったところですか。


2月16日
 中川大臣の健康状態が心配ですが、脳梗塞等じゃなければ良いですが・・・?風邪薬と酒のせいということなので、それならそれで結構ですが、単純に一人の人間の健康を心配してしまいました。脳梗塞で倒れた人の前の晩の様子に非常に良く似ていたのです。大臣の会見・会談の様子についてクローズアップされましたが、揶揄する前に大丈夫かどうか確認する気遣いがあっても良いのでは?と思わずにはいられませんでした。専門家が見れば重大な症状かどうかはわかるのかもしれませんが、素人目には良くない事と符合する状況に見えてしまい少々心配が過ぎたようですけど・・・。


2月13日
 相場はグッと円安方向に進んでおります。どこまで続くかなど無責任に申し上げるつもりはありませんが、誰もが等しく能書きをたれられるくらい余裕のある円安になってくれると良いですね。中にはドル円140円まで気長に待つ方もいらっしゃるとか。可能性を否定はしませんが、一言言わせていただければ140円までのロングは中長期ではありません。気の遠くなるような超超長期ですから・・・。投資の側に少し理解の誤解があるように思うのですが、大丈夫ですか? 


2月12日
 為替に関することではありませんが・・・、世の中に出て学校で学んだ事が一番役に立っているのは中学校までの内容ですね。仮に社会にでてから勉強しなおして身に付けたとしても、無駄になる内容は一切ないと思います。暮らしのあちこちで必ず役立つ瞬間が現れるものです。よく、「学校で学んだ事はほとんど役にたたない」と言い切っていらっしゃる方も散見されるのですが、わからないところに関わらないようにする癖が身についてしまっているために「役に立たない」と片付けるのでしょう。中学校までの義務教育は基礎学力として位置づけられていますように、社会のほとんどすべてはこの基礎学力部分から発展していると言っても過言ではありません。もちろん経験や人間関係から学ぶべきところも多く、そうした意味においては基礎学力は直接的に関与する事はありません。しかし、建設的な思考にしても論理的解釈にしても基礎知識や洞察力にしても、この複雑な現世では必要不可欠であって、基礎学力を習得することでそれらすべてを養っていた訳です。そこに気がつかなければ「学校教育は役にたたなかった」などと言わしめてしまうのですね。いつぞやは国会議員までもが「実生活に役にたたない」云々と述べているではありませんか。当方は学校教育関係者ではありませんが、大変がっかりするとともに、「あなたの今の立場も学校教育なしであり得たものでしょうか?」とお尋ねしたかったことを覚えております。昔は尋常小学校までしかいけなかった方もいらっしゃいます。それさえも生活のためほとんど休みがちだった、そんな時代で義務教育を終えられた皆さんは「社会で学んだ」と胸を張って言うでしょう。しかし、少なくとも私達の時代においては中学校までの義務教育を、幸いほぼ全員に近い割合で終えることができました。中学校時代適当に過ごしてしまった皆さんも、今一度当時の教科書内容を見返してみると「なんだ習ってたのか」「こんな事がわかった」等々驚きと発見を体感することができます。何を隠そう私も驚きと発見を体感した一人です。義務教育までの基礎学力・・・奥が深いですぞ。


2月11日
 決してファンダメンタル的な投資を推奨しているわけではありませんが、能書きはファンダメンタル的のほうが面白いですよね。実際はテクニカル中心の投資ですし、所謂テクニカル指標などは一切使う必要はないので、投資そのもののコメントには限界があります。従って、オバマ大統領が出した声明をネタにしたり、どこかの指標を話題にしたり等々・・・まんま受けて投資に利用することなどないとは思いますが、せいぜい参考程度にとどめておいてくださいね。


2月10日
 アメリカには日本と同じような過ちを犯して欲しく無いですね。今の日本がバブル崩壊後良かったとはお世辞にも言えません。これでアメリカさんまでも同じ事を繰り返したのでは、それこそ恐慌に拍車がかかります。とは言え、銀行再編あたりが主になるとは思います(そうあってほしい・・・)が、銀行再編だけとっても貸し渋りが顕著になって中小企業が倒産し、非正規労働者が増加するとともに貧富の格差も酷くなる。政府にてこ入れされた分野や企業は立ち直ったかに見えるが、総じて一般国民のほとんどが不景気感をぬぐえない慢性不景気に陥る。しかし、政府は好景気だと言い張る。そして再び深刻な不況へまっしぐら・・・。反面教師として利用していただければ結構だと思いますが、そのまま習われたのでは再び日本もお付き合いする羽目になりそうです。今後の期待も込めて米政府の手腕に注目してみたいですね。


2月9日
 本日の東京市場で円安を期待していた人ってそんなに多いですか?ほとんどの方がポジションを切って、ドイツ以降に参戦するか検討しているものだと思っておりました。もちろん余裕のある方は先週からのキープを長い目で考えれば良いわけですが、中長期保持の方が一番陥ってしまいやすい状況に「どこでストップを構えればいいのか?」だと思います。思う方向に一旦は飛び出してくれたものの、ストップをどこで構えておいて、どこで手仕舞うようにしたら良いのか・・・。従って、闇雲に取引していたり人の受け売り売買などをしているとパニックになってしまうのです。怖くなって短期で手仕舞うのも構いませんし、資金に余裕があればある程度の規模のリスクを覚悟しながらもトレンドを追うのも良いでしょう。しかし、いずれも相場の特性を知っていればこその話です。ギャンブル投資はやめたほうが良いですよと忠告されると、「ギャンブル投資のどこが悪い」と開き直る方がいらっしゃいますが、せめて本当の余裕資金程度までにしておいたほうが良いですよ。生計に関わる次元で「一発」なんて考えていても、100%に限りなく近い確率でスってしまいます。くれぐれも安易な投資はお控え下さい。


2月6日
 里守犬と称して猿対策に犬が投入されだしましたけど・・・。山に返すだけなんだそうです。コンセプトは悪くないと思いますけど、山に返されたって猿も困りますよね。対策のされてない地域に出没するのが関の山のような気がします。そのうち淘汰されたとか勝手な理屈で個体数を激減させるでしょうか?役目を失った犬達は繁殖させられて数を増し、今度は野犬化してまた駆除でしょうか?人間の世界でも同じことは繰り返されてますけど、管理監視側も体制が変わった途端いつの間にか駆除される仕組みはいつになっても変わりそうにもありませんね。


2月5日
 さて問題です。今後通貨の流通量が増えて今のお金の価値が二分の一になったとします。では、預貯金の価値はどうなるでしょうか?・・・そうですね、やはり二分の一になります。では誰が一体得するのでしょうか?正解は通貨の発行者です。さらにさらに、せめて収入は2倍になるでしょうか?・・・残念ながら、そうとは限りませんね。結局、収入も預貯金も減りながら、出費だけが増える仕組みになる可能性が非常に高いのです。誰ですか?物の値段が2倍になるなら収入も2倍になるだろう!なんておっしゃっている方は?正確に値上がり幅を反映させるところなどありません。便乗もあるでしょうし、間で抜く幅も広がるでしょう。従って、物の値段は2倍3倍になっても収入はせいぜい1.数倍なんて話になることだってあり得ますね。このようなギャップの中で倒産する会社も生活できなくなる方も増えるでしょう。一歩間違えば・・・杞憂だと良いですけどね。


2月4日
 過去のチャート履歴をみて長期(中長期と言っているかも)の予想をたてている・・・え?わかるの?そんなはずはないんだけど・・・。「中期」という定義が数ヶ月の場合の「長期」ならせいぜい数年の話なので銘柄によっては可能ですけど、「中期」が既に数年単位の「中長期」だったり「長期」って十年以上先の話ですね。おいおい、分析する対象の尺が足りないんじゃない?って話になります。それはもう「予言」とか単なる「希望」以外の何ものでもありません。公表する側は当たっても当たらなくても二分の一の確率ですから言い放題。しかし真に受ける側は「どこまでを余裕資金の限界とするか」で大抵は確率ゼロです。そりゃそうでしょうね。言い放つ側は「ここがストップ」などとは言いませんから。前にも申し上げましたが、500万儲けるのに1000万の余裕を持てれば考えてもいいケースはあるでしょう。しかし、500万儲けるのに1500万の余裕が必要なケースもあるのです。しかも何十年先かは誰にもわかりません。例え大きな何らかの市場介入があったとしても予定は未定。途中で通貨再編があるかもしれません。皆さんは、ひょっとしたら確率ゼロの投資をしていませんか?


2月3日
 チャートが優れていることで有名な某システムですが、アメリカの業者でこのシステムを利用していながら、登録・資本のラインをクリアしているのはわずかに3社だそうです。ところが内2社はチャート履歴が浅いので使い物にならないという落とし穴があったりします。困ったものです。履歴だけで考えると、未登録の資本もろくにない会社に分があったりします。このように、すべてが揃っている会社というものは現状は存在しません。しかし、利用者はひとつの会社で妥協しているケースが非常に多いようです。しっかり稼いで来ている方々からすれば、「それで売買できるはずがない」と思うでしょう。システムによって一長一短。何を頼りにどんな売買をするか、そしてどんなシュミレーションをするのかで利用するシステムの数も種類もある程度は決まります。ただ、やはり単一のシステムでは完結しません。単一システム=何かが欠落している、と考えて良いと思います。自分のしっかりしたトレード手法がない方は、おそらく疑問を持たないと思いますけど・・・。


2月2日
 FX取り扱い会社の様相も数年前と比べるとかなり変わってきています。今や手数料無料は当たり前、尚かつスプレッドも狭小となっています。投資側にとってはありがたい話ですが、実は却って有難くないとも言えます。つまり、これまではスリッページを抑えていたりスプレッドを固定していた部分を外してしまったという点で有難くない事になっているのです。手数料無料とスプレッド狭小の意味などないと言っても過言では無いですね。おまけにスプレッドをゼロにする会社が出てきますが、そうなればただ客が損失するのを待つのみという話になります。裏を返せば損失する客が圧倒的に多いということでもあるのです。スリッページと客の勝手な自滅で十分利益がでますと謳っているようなものでしょうね。資金の信託保全は大事ですが、儲けがあっての信託保全です。個々の会社で相対取引相場がなされている以上、客が損をすれば儲かるのはFX取引会社です。儲ける客からはスリッページ分とスプレッド分しか得られませんが、一体そんなお客さんがどれだけいるの?という話ですね。なにせ99%以上は負け組みなんですから。。。






FX日本(エフエックスニッポン)です!!

為替売買情報と為替売買手法を紹介する「FX NIPPON」のコラム集です。個人為替投資家が為替の売買情報やアクティブな為替投資のための手法を修得して、為替相場で勝ち組として生き残るためのお手伝いをしています。関連サイトは以下の通り。



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為替情報と為替手法の『FXニッポン』2009年1月コラム

1月30日
 通貨別の売り買いの持ち玉比率ですが、対円銘柄に限って言えば、GBP/JPY以外は買い玉の比率が70%を超えています。GBP/JPYのみ半々もしくは幾分売り玉多めの傾向があります。中でもAUD/JPYやNZD/JPYなどは90%以上が買い玉保有とか。もっとも、NZDなどは保証金率やロスカットのレベルにもよりますが、10万単位で500万の余裕があればロング保有でスワップも稼げる人が出て来ます。1000万くらい放り込んでおけば大概は触る必要もないかもしれませんね。AUDも似たようなものです。しかし、対抗策としてロスカットまでの値幅を制限してきた会社もあります。一応マメに計算しておいて下さいな。ただ、なけなしの資金を100万ほど放り込んで・・・などと考えているようでしたらやめたほうが良いですよ。NZDが90円台に返り咲く日がいつになるかもわからず、おまけに100万が150万になる程度でしたら後悔する可能性もあります。この調子だとおかしな詐欺商法が出現するのも時間の問題だと、他人事ながら心配になる今日この頃です。


1月29日
 相場の長期展望を披露するのは自由ですが、予期せぬ事態が起こったときに回避できぬ人に向けた長期展望は注意しなければなりません。必ずそうなる風な論調だと、読んだ者は「きっと当たるはず」と思い込んでしまいます。そうして過剰な期待とともに無謀な売買をしてしまうものです。昨日も「これからドル円は140円まで上昇すると当たる事で有名な○○さんがブログで言ってた・・」という知人がおりました。「ところでストップはどこにしたの?」と私。賢明な皆さんなら既にお解かりですよね?140円まで上昇して欲しい希望は誰でも持って構わないですが、一体どこまでの損失リスクを覚悟して140円まで引っ張りたいのか?と問い返したわけです。多分140円まで上昇するかもしれないと予測した方は79.70くらいまでのリスクを計算しての話でしょう。或いはあえてストップに触れてなければ、底なしの資金をもって売買可能な人しかあてには出来ない話です。しかし、知人の期待は1000ポイントのストップを想定したものとは思えないのです。せいぜい87.00ぐらいが関の山でしょう。下手すると100ポイントも取っているかどうか????一応忠告はしましたが、投資している当事者は熱くなっているのでどうでしょうね?願わくは運良く140円に到達すれば良いですが・・・。


1月28日
 市場の期待は米オバマ政権のバッドバンクなんだそうです。当然目先の円安振れを期待した材料ですが、答えが出るのに時間がかかったりNO回答だと相場は円安に進む材料ばかり。新政権発足の効果がじわりと結果がでてきた頃に、足枷回答がなければ良いですけど・・・。どっかで少しでも「難色を示した」話になるとすぐに相場は円高に振れます。それを睨んだどっかの馬鹿も(個人投資家のことでは無いですよ)もちろんいるのですが、投資側としてはそういったアクシデントも折り込んだ上で売買の方向性と対処を考えておきたいものです。


1月27日
 相場は円安優勢で久々に買い玉がまとまった利益確定決済との報告が寄せられてます。一度は調整下落してくるだろう円安気運ですが、と同時に円高潮流に戻るタイミングも同じわけです。対円銘柄を買い玉保持されてる皆さんは、今後間もなく起こるだろう調整下落に対してどんなアクションを起こすか、或いは起こさないかで岐路に立たされる事になりそうです。


1月26日
 本日は旧正月でもありまして、台湾や中国などでは祝賀ムードになっております。従って、アジアの一部市場ではお休みということもあってか、相場はレンジ内を行ったり来たりでした。ロンドン・ニューヨークと相場が移動するにつれて取引が活発になり、方向性が出てくるものと考えられます。今のこの時間がポジションを持つぎりぎりの時間かもしれませんね。現在17時45分です。


1月23日
 輸入筋のドル買い待ちはドルの先安観がそうさせているとか。英のIMFへの支援要請話まで浮上し、米実態経済の悪化も確かにドル・ポンド・ユーロ・フランあたりの主要通貨を筆頭に軒並み先安観揃い踏みです。幾分ドルはオバマ効果で相対的に下げにくくなってはいますが、しっかり持ち直すにはまだ時間がかかるということなのでしょう。


1月22日
 オバマ新大統領誕生で、円安に転じる前にポジションを清算したと思われる円高ぶり。RBSの件もあるが、とりあえずそんなことにはお構いなしの大型投資判断ということでしょうか。ここで一方的に円安方向へ切り替える方も多いかもしれませんが、個人の余裕には(ここでは一般的な小口個人投資家のこと)限度があります。今回記録した底が本当の底になるとは言い切れませんので、どうか決め付けの判断は控えていただくようお願い申し上げます。私などがお願いする筋ではありませんが、老婆心の極みみたいなものです。大きく上げたり下げたり忙しい相場を避けたい方は、弱い銘柄同士の組み合わせなどをお考え頂くと心臓には負担が少ないかもしれませんよ。


1月21日
 為替相場東京市場は午前中円安に動き、オバマ新政権のもとで新たな金融対策を期待する値動きになったが、午後は反動も大きくほぼ開始値に近い水準に戻ってしまった。期待が本格的に相場へ反映されるかどうかはロンドン・ニューヨーク待ちといった状況。期待だけでは・・・という冷静な見方も多いので有効打開策が出るまでは円高の中の調整どまりになりそうではあるが、調整だとしても短期的には少しは円安に走ってくると嬉しい向きもいらっしゃいますね。円高材料が目白押しの中、数少ない円安材料がどこまでカンフルになるか、しばらくは注目してみたいと思います。


1月20日
 相変らずの円高気味の展開で、オバマ効果も折り込み済みといった反応の表れとする相場観が主流のようです。FXの各銘柄相場は手堅く小さな利益確保をコツコツ積み重ねる手法でコンスタントな結果が期待できます。あまり大掛かりなトレンド追いの期待は疑ってかかっても良いかもしれません。とは言え、銘柄の状況次第。あまり外野の声に惑わされる事のないように、確立された手法に則ってコツコツ売買していきましょう。


1月19日
 短期的なFX投資をなさっている皆さんは、お仕事さえされてなければ結果が出ている相場と言えますか?残念ながら普通にお仕事をされていると、なかなか売買チャンスに恵まれない時間帯で動くことが多いようです。予め仕込むといっても限度がありますので、兼業組にはツレナイ相場かもしれません。その反面主婦(主夫?)トレーダーや専業組は、根気良くPCと付き合っていれば必ず恩恵がある相場になっていますね。投資スタイルとしては前述二者それぞれ利益効率の良い手法に切り替えておくべきでしょう。はて?何のことやら??


1月16日
 バンクオブアメリカの救済発表で、しばしの円安に弾みがついたような形になりました。この円安は限定的という見方の裏には、上げても94円台までの可能性が高いという観測が主流であることを暗に示している事情があるわけです。その理由が何かという話は専門家の皆様にお任せするとして、ドル円が94円まで上昇する確約はどこにもないわけでして、そもそも現状から急落する可能性だってないわけではありません。相場の短観ならともかく、中長期以上の観測をそのまま鵜呑みにするのは非常に危険ですね。しかし、いまだにそんな観測頼みの投資をする方が多いのです。中長期観測はマメに修正するような性質のものではないでしょうし、修正があったとしてもその時点でリスク回避が手遅れだったり、とてつもないストップロス幅が発生したりという憂き目に遭わないとも限りません。今のような景気状態では、一獲千金を夢見る方も多いでしょう。確かな中長期予想がないかインターネットを隈なく探している方もおそらくたくさんいらっしゃることと思います。しかし、労せずに一攫千金なんて話しは、少なくともFXにはないと言えます。たまに大儲けできた方の話を聞くと、誰もがみんな儲けられると勘違いしますが、その短期的に大儲けなさった方が恒常的に儲けていらっしゃるのかどうかよくお確かめ下さい。ちなみに、恒常的に大儲けできる方でしたら脱税などなさらないでしょう。翌年の申告用としてキープしてなくても払えませんか?儲かっても「当て逃げ」の性格が強いので脱税に走るのではないでしょうか?それとも大儲けするまでにそれ以上の投資をしてしまったとか・・・。いずれにせよ恒常的に確たる手法が存在するとは思えません。それにしても当方の手法を生半可に流用して、顧客用に有料紹介している会社が散見されます。「これじゃあ儲かるはずないのに・・・。」←これって単なる嘘ですよね。手法を手ほどきした大元が言ってるんだから間違いないでしょう。信用落とすだけなのに・・・困ったものです。


1月15日
 このところ寒い日が続きます。「いまさら何を?」と思われる地域の皆さんもいらっしゃることでしょう。確かに都心でもないので今更の話なのですが、このところの暖冬続きで「しっかり寒い日」が少なくなっているような気がしてます。調べたわけではないので勝手な思い込みかもしれませんが、比較的過ごしやすい冬の日から一気に気温が下がると却って酷く寒いと感じてしまいます。ある程度の寒波が続くと体も慣れますが、思い出したように寒いとちょっと応えませんか?極寒の地域にお住まいの皆さんには大変申し訳ないですが、どうせならしっかり寒い冬のほうが良かった・・・と思うのは私だけでしょうか?


1月14日
 ポンド円は1995年4月の最安値を下回りました。ドル円はまだですが、こうなってくるとどれだけ安値をつけるのかが見所になるのかもしれません。もしかするとドル円のみ踏ん張るなんて事もあるかもしれませんが、ユーロ円ほど奥がないので下落も計算しておくと良いでしょう。その下落が87.25円を通り越して76円後半まで達するかどうかはわかりませんが、意外にあっさり到達してしまう可能性はありますね。


1月13日
 ドル円が再び90円を切って参りました。このタイミングがドル復活に向けたてこ入れの機会になりますが、はてさて・・・。なんやかんや言ってそうそうドルに復活してもらいたくなければ何もなされないでしょう。


1月12日
 インドでは粉飾決算が明らかになったりと、だから円高になっているわけですね・・・という理解の仕方もあります。ドバイやサウジの赤字予算が円高の原因という方もいらっしゃるでしょう。はたまた中国の新車販売台数の伸び悩みが原因だと言うかもしれません。これらすべての要因が重なったから円高になりました・・・一番性質が悪い説明ですね。性質が悪いといっても、個人投資家側が判断しにくいという意味です。そうです。一つ一つの要因が相場にどれだけの深度でどう関わってくるのかなんて解りっこないんです。相当なお金持ちになって相場に資金を投入するのでしたら要因を選べばいいでしょう。狙った要因で相場は動く事間違いなし。しかし、高々何千万程度の資金でもって投資するのに個々の要因で投資判断するのは至極困難ですね。皆さんが注目することの多いファンダメンタルも、一体どれだけのまとまったお金があなたの注目した特定の要因に反応するかということにかかってくるのです。これをぴしゃりと予想する事ができますか?何億以上の投資ができるなら話しは変わりますが、せいぜい10万単位の投資であれば基本はテクニカルでファンダメンタルは色づけ程度の利用にしておくべきでしょう。基本テクニカルと言うと、システムトレードで良いと思っていらっしゃる方がいますが、システムトレードで儲かるものは絶対ありません。例外があるとすれば、一個人のためだけに作ったトレードシステムで常に修正データを更新していけるものです。もちろんその修正は人力でしかできませんので、結局人力トレードとほぼ同じシステムトレードになります。システムトレードの一般流通しているものに儲かるものはあり得ない理屈がお解かりですね? 


1月9日
 様子見ムードが強く、小動きに終始している為替相場です。今晩の動きに多少の期待はあるようですが、このところの動向を考えると・・・はてさて。雪が首都圏にも舞い降りる日となりましたが、多雪地帯を除いてはほとんど冷たい雨に変わっていると聞きます。関東平野部の本格的な雪というわけではなさそうですね。ただ、早朝の凍結などには注意が必要だそうです。土曜日出勤の皆さんはくれぐれも慎重に!!


1月8日
 今度はレバノン情勢で・・・。円高要因には事欠かない昨今で、実生活では円高によって煽りを受けない会社や機関の皆さんぐらいしか恩恵はなさそうですね。もちろん投資で順調な方々もその中に含まれますが、相場的には今はコツコツ型が主流になりそうです。景気のいい話を振りまいているFX関連業者には注意が必要ですよ。


1月7日
 相変らず円安態勢が整ったと思いきやつまらない指標で頭を抑えられる為替相場です。通常ならどんなに意味のある円安指標やイベントも限定的な調整のような動向に終わり、その後の様子見になります。そこで何も円安に向かうイベント等がなければ、あっという間につまらないマイナス指標を拾って円高へ崩れてしまう悪循環。ただ、今のところはUSDとGBPが戻しているようです。先行したEURやCHF・AUD・NZDに追いついてきたとも言えそうです。今後の見所はドル円で90円レベルまで下落するかどうか。ポンド円なら132円方向まで下落するかどうか。その後上昇するようであれば、EURなどは116円~119円までの下落を限度に切り返してくる可能性も十分にある。現状からそのまま続伸するなら133円~141円でレジスタンスに反応してくる可能性もある(EUR/JPY)。今しばらくは銘柄によっては忙しいかもしれないですが、この場面を乗り切るとどちらかにはじける展開になってきそうです。


1月6日
 EURやCHFが低調ですね。CHFは金と、EURも背景にはCHFがあるため同調しやすいと言われます。USDは大概原油とシンクロすることが多く、原油高値向けの動向が反映された結果現在のような値動きになっているとも言えそうです。とは言え、このような相場観測は決して単一的な要因でのみ推し量るものではありませんので、あくまで参考程度でお願いします。当方の売買にしても、原則一方向にのみ絞ったものではありません。いつでもどんなときでも「どちらに転ぶかわからない」考え方が根本にあります。結果として想定していた方向に流れたとしても、「ほらね」なんてことにはならないのです。局所局所において選択した結果が一方向トレンドへ成長したに過ぎないと考えるようにしています。実は至極当たり前の話でしたね。そうでなければ波動などできませんから・・・。


1月5日
 新年相場が本格的に始まり、為替市場も徐々に扱い高が回復しております。実態はどうであれ、気運としては景気回復=円安相場に期待感を膨らませている事は間違いありません。これだけ不景気という認識があるにも関わらず、相変らず裏金はせっせと流れている現実にかなり辟易している皆さんも多い事でしょう。為替相場自体に限って言えばさほど影響を受けているとは思えないですが、活かせる方もまた少ないのは事実です。付け刃で為替相場に走っても結果は明らかで、相応の準備もなしに飛び込んだところでビギナーズラック以外の恩恵があるとも思えません。安易な投資に走るのはとても危険な事です。FXに興味をお持ちの皆さんには冷や水かもしれませんが、為替の事、投資手法の事、業者の事等十分な準備と予備知識なくしてはFX投資で成功などしません。どうか一獲千金などとは思わないで下さい。


2009年1月1日
 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。新年の更新は1月5日からですが、1月3日から問合せ等にはお答え致します。




FX日本(エフエックスニッポン)です!!

為替売買情報と為替売買手法を紹介する「FX NIPPON」のコラム集です。個人為替投資家が為替の売買情報やアクティブな為替投資のための手法を修得して、為替相場で勝ち組として生き残るためのお手伝いをしています。関連サイトは以下の通り。



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為替情報と為替手法の『FXニッポン』2008年12月コラム

12月31日
 本年も皆様のお引き立てまことにありがとうございました。おかげさまで口の減らない能書きも4年目に入りました。2009年も尚一層の御愛顧をお願い申し上げます。本サイトの更新は1月5日からですが、新年は1月3日からになります。問合せ等にはお答えしておりますので、お気軽にご利用くださいませ。皆様良いお年を!!


12月30日
 年末最後の期待ですが、どうも対円銘柄の買い上がりには期待が持てないような見通しが多いようです。GBP/JPYなどは1995年の最安値を下回る勢いですね。鍵はUSDの動向になりそうで、今晩の動向如何によってはあっさり下落・・・。13年ぶりに安値の更新となりそうです。歴史的な瞬間が見られるのか、はたまた踏ん張ってしまうのか???興味本位だけでも十分チャートを眺めている価値があるかもしれません。そんなことより、日付が変わる前に大掃除を終えなくては!!とおっしゃる方も多いでしょうか?


12月29日
 週が明けても硬直しておりまして、やはり一部の同地域銘柄とEURやCHFのナチュラルな強さが相場に反映されているといった状況でしょうか。EUR・CHF・AUD・NZDなどは本来の値よりも下げ過ぎの感がありますが、USDやGBP・CADなどは現状で妥当といった相場評価だとも言えそうです。銘柄ごとの力関係がそのまま相場に反映されている状況で、短期売買としてはやりにくい?かもしれませんね。


12月26日
 週末の為替市場、取引が始まった時間が日本時間午後8時というシステムありますね。扱い量も週末でもあり閑散としており、開始時間のばらつきが余計商い薄に拍車をかけていますね。多少ニューヨーククローズまでには動きのある銘柄もあると思いますが、同地域銘柄等の瞬間動向に限られるのではないかと勝手に予想しております。年末の3日が今年の仕切りどころになる方が多いかもしれません。年末年始のお休みは原則1月1日午前0:00~3日午前7:00までになります。


12月25日
 クリスマス休場で早いところは本日午前から、東京市場がメインの日本のシステムでも16時過ぎには取引終了です。明日7時からの取引が一番早いでしょうか?クリスマスを過ぎてからが本当のトレンドになると言われますが、あちこちで休場になるこのタイミングでニュートラルな相場を確かめておくと良いですよと言ってきました。一つの参考材料として確認しておいてください。しかし、日本のシステムは大抵チャートの過去履歴に乏しいものです。取引の歴史がないのですから当然といえば当然ですが、どんなに機能の備わったチャートも過去履歴のないチャートは意味がないとも言えます。そこでいくつかのチャートを併用していくわけですが、直近のチャートにしても過去の履歴を重視したチャートにしても、引いた罫線が消えてしまうようなチャートはNGです。例え保管できてもPCに負担のかかるような保管手段しかないシステムは考え直したほうが良いかもしれません。このように申し上げると一体どれだけ残るんだ?とお叱りを受けそうですが、残らないことが問題なのです。チャートなんぞはあくまで取引環境の一条件です。しかし、それすら満足でないのならば本来は取引できる会社とは言えません。取引会社としては損失を出してもらったほうが良ければ断片的なチャートであったり、履歴の不十分なチャートや作業履歴が残らないチャートのほうが都合が良いでしょうね。十分な環境を提供してしまっては、誰も追加出資なんてしてくれませんから・・・。投資側はその足りない環境を補う手段があるのかどうかあらゆる角度から調べなくてはなりません。補う手段があれば取引できる会社の選択肢が絞られてきます。チャートという環境の一条件で既にかなり絞られることでしょう。他にも手数料やスプレッド・スリッページ等々。最終的にはほんの一握りしかのこりませんね。チャートの話から始まりましたが、結局FXをする場合このほんの一握りの会社しかお薦めできないのです。


12月24日
 クリスマスにつき相場は閑散としている?・・・方向性がない相場である事は確かです。触らぬ神に祟りなし。従って「ノータッチ」或いは「仕切って」いる方も多いのでは?そのほうが無難かもしれません。飯島愛さんが亡くなられていたそうですね。持病を悲観されたのか不明ですが、残念なニュースが飛び込んで参りました。ご冥福をお祈りいたします。


12月23日
 東京市場はお休みで、相場の方向性自体も見えない状況です。不況の2文字に関連した報道が目立つ中、特定分野では活気を見せているのも事実。しかし、どれをとってもお得感のある商品やサービスが売れ行きを伸ばしているだけで、そんな方面には疎い業種や会社では閑古鳥が鳴いている始末。自動車産業一つにとっても、やれ売れ、それ売れとやってきたつけが回ってきているに過ぎず、今ある自動車を直して乗ってもらう式の考え方を収益率が悪いとないがしろにしてきたことで一気に煽りを受けている。好況な時はほっておいても売れる。景気に翳りが出て来た時に無理に売れば購買意欲は一気に枯渇する。水のでない井戸をどれだけ掘っても傷口を広げるだけ・・・。今ある車を環境に適した形に直す、或いはそういうユニットを販売することに取り組まなかった自動車産業に明日の車社会を支えるだけのビジョンが本当にあるのだろうか?そのうちまた新車を売れ売れと言い出すだろう。ロシアが中古車の輸入関税を引き上げたことは、今まさに今ある車のあり方を見直さなければならない良い契機なのでは?


12月22日
 6年10ヶ月ぶりに景気判断が「悪化」なんだそうです。6年10ヶ月前から良いときなんてなかったはずなのに、どうもズレまくっているような気がします。逆に言えば、深刻な状況にならなければ動かない・・・動いても手遅れ・・・言い訳が「悪化」ということなんでしょう。しかし、為替投資家にはあんまり関係ありませんね。外貨建て口座でもないのに金融不安のせいにしているようでは問題がありそうですよ。


12月19日
 また中途半端な金利政策・・・。利下げは結構ですが、0.1%を残したことで継続的に円安に向かう線が薄くなってしまいました。下手すればカンフル程度にしかならない可能性があります。せっかくの武器は有効に使って欲しいものです。一気にゼロ金利に踏み切れば、かなりの反発が期待できたところですが、余裕を作った事でインパクトもなくなり、残る0.1%をゼロにしても高が知れている状態になってしまいました。あちこちで「どうしてこんな使い方するかなぁ」という声が聞こえてきます。中には円高は止まらないと予想する人もいますが、そこはまがりなりにも0.1%にしたことでそれなりの効果はあるでしょう。しかし、現状をガツンと打破するにはゼロ金利しかなかったはずです。どこまで円高にブレーキをかけ、どこまで円安に持ち込めるか・・・。じわりじわりと効果が現れることを期待するしかなさそうです。せめて長期のもみ合いになってくれる事を期待しましょう。少しでも円安に頭をもたげればゼロ金利で拍車をかけやすくなります。リーマン直後の米のように安穏としていたのでは機会を逃す事になりますが、有効な一手は是非手遅れにならないうちに打って欲しいものです。


12月18日
 日銀の利下げ期待でもみ合い・・・。しかし、利下げの効果も限定的との見方が強いですね。これでゼロ金利になれば、もう打つ手がないとも言われています。果たしてそうでしょうか?という疑問はありますが、円高抑制の手数が少なくなってきていることは確かですね。少しでも経済をかじった事がある方なら、ゼロ金利で通貨の大量投入以外にも、からめ手も含めれば方策があることはご存知だと思います。しかし、今は早急に手を打たなければという意識が強いため、比較的遅効性の部類に入る方策を打ち出すこともできずにいるのでしょうか。今しばらく円高が進むようなら、続々と正社員解雇にもつながることになりそうです。早くから役員報酬カットなどの手を入れている企業もありますが、大方は比較的対応も遅めのようです。円安に転じなければ生き残り戦争(他企業とではなく自社内で)が激化すると思われますし、すでに始まっているとも言われています。年末年始に世界経済・日本経済・各ご家庭の経済とも予断を許さない状況になっております。


12月17日
 金利実質ゼロ・・・でも円高・・・。日本の雇用状況などを考えれば、そろそろ相対的な円高も終焉を迎えて良いはずですが、色んな思惑が交錯しているのでしょうね。円高によって外貨建て預金や外貨買いがすすむのは目に見えてわかりますから、今一度がっくり円高に向かわせると余裕のない方々はすっかりもっていかれます。そこで儲かる仕組みが存在する事は間違いありません。だからそこが悪いとは思いませんが、自己の余裕とどの程度まで我慢できてどこまで我慢しなければならないか、しっかり分析する必要があることは言うまでも無い話です。今が外貨の買い時だよって聞いたからといって、無造作に買いを決めるのは潤沢な資金をお持ちの皆さんだけです。資金に限りある皆さんは、粘らなければならない余裕と粘れる余裕資金を見比べて、投資の規模を決めていかなければなりませんね。単純に当たり前の話ですが、実は大変大事なことなのです。結局多くの投資家がこの単純な計算で吹っ飛んでますものね。


12月16日
 NY市場開場以降に円高がすすむ可能性を見越して軟調な推移なんだそうです。こういうファンダメンタルはテクニカル的に対処する指針として利用することも可能ですが、ある程度テクニカル的な裏付けも必要になります。なんだかわからないけどこの辺で・・・なんて考えていると手痛いしっぺ返しが待っているものです。「なんだファンダメンタルなんて役にたたないじゃないか」・・・それは使い方が間違っているからですね。過剰に神経質になるのもどうかと思いますし、そればかりにのめりこむのもどうかとは思いますが、要因の使い方も適材適所の適当にが一番良いですよね。


12月15日
 為替市場のみならず、米の動向に翻弄されているような相場推移になってます。リーマン・AIG・そしてビッグ3と米国民感情からすれば救済案否決は頷けるものの、世界市場的には否決している場合じゃないわけです。結局その後救済される見通しとなることで、いずれも市場は反発。悪戯に相場を上下させているようにしか思えなくもないですね。ただ、それでも短期寄り為替投資家としては市場の活発さにだけは好意を持てそうです。しかし、この絶好機とも言える局面で株式投資のように硬直している方々も散見されます。FXの利点は硬直することで飛んでしまいます。勝ち続ける相場なんて100%ないのですから、負けても取り返し通常路線に復帰する事が大事です。通常路線とは利益を積み重ねるスタンスのことです。皆さんはFXの利点を活かしていらっしゃいますか? 


12月12日
 円口座を外貨建てにする?なんて言った途端また円高が進みました。当然関係ないんですが、まるで外貨建てにする準備期間をくれているような・・・。ただしリスクはあります。円と外貨の相対的な力関係が今後も円>外貨であれば困った事にもなりうるのです。1ドルや1ユーロが=1円にならない保障はないからです。或いはもっと?大方はそんな現象を否定的に考えるでしょうけれど、100%ないとは言えないところが困りますね。私も本気で近い将来1ドルや1ユーロが=1円なんて考えたくはありません。例え現実に起こるとしても、一旦はどこかで戻してくる現象が見られるはずですね。相場は一直線では終わりません。ただし、誰にもどこかの「どこ」を完璧に特定する事はできないことだけは確かです。


12月11日
 ここへ来て欧高米低の構図が浮き彫りになった形で為替市場が推移しています。米に端を発したと言われる金融危機ですが、細かいことは置いておいて欧の経済対策が一歩リードという見方なのでしょう。豪方面は欧と米の間をいく状況で、為替相場では日欧豪米の力関係がはっきりしてきました。そうは言っても日が強いという状況は日本にとっては大方嬉しくないもので、せいぜい口座を金融保険対象外なのを覚悟で外貨建てにすることで一矢報いる・・・?為替口座も円建てから外貨建てに替えておく・・・?吉とでるか凶とでるか?ある意味超長期で為替投資を考えるようなものですね。


12月10日
 ビッグ3の救済に向けていささか前進したようですが、円高要因が出て来る出て来る・・・。果たして円安に向かうのはいつ?為替投資自体にはさほど影響はないですが、社会全体からしてみれば、燃料代は安くなったけど収入がなければ消費に使えないという話ですね。日本でも派遣従業員や期間従業員の解雇問題が急に湧いてきました。予測できなかったはずはないんですが、動けなかった方も多いわけで、一気に煽りを受ける事になってしまいました。こんな事もあろうかと手を打っておいたなんて方は少数派なのでしょう。貧乏暇なしなら救いようもありますが、貧乏暇だらけになってはにっちもさっちもいきません。各企業とも年末に向けてこけてる場合じゃないんですけどね・・・。


12月9日
 例えばドル円・・・10/24の安値を下回るとまっさかさまという観測が多いですね。それまでの下降プロセスはあまり関係ないみたいですよ。おそらくテクニカル的に破壊された状況が出来上がるためにそう表現するわけなのでしょう。当たるにしろ当たらぬにしろ、憶測論評などはあまり意味がないことは確かで、あくまでも然るべき形で然るべき売買をこなすのみ。


12月8日
 中国の景気対策が揃ったところで円安まっしぐら。既に先週末から反発してますので、輪をかけて反発。ポジションを持つきっかけは2度ほどありましたが、どちらもスルーしていらっしゃる方は既に乗り遅れの感が強いですな。1回ならともかく2度も3度も好機がめぐってくるなんてそうはないはずです。先週末に怠惰を決め込んでいた皆さんは悔しがっていらっしゃるようです。今度は3回目の見極めになりそうですが、どこで乗っかるつもりで、どこで判断していきますか?


12月5日
 日本の派遣社員切りもそうですけど、正社員だって外資系は特に派遣社員状態。円高の恩恵を受ける前に目先の生活が危なくなってしまう今日この頃。為替相場としては何らかの要因待ちが顕著な動向でして、おそらくビッグ3の処遇次第となりそうでしょうか。よく他の投資をしている人が「FXも大変でしょ?」と今の世界金融不安を指して言いますが、あまり良くFXをご存じないのでしょう。「え?FXに金融不安なんて影響ないよ。」と返しますと驚いたような顔をします。正確には影響する方もいらっしゃいますが、FXで長期の銘柄保有という考え方はニュアンスが違います。スワップ金利を考える余裕資金の潤沢な投資であったり、株式の延長のようなこの銘柄を「買った」から持ち続けなければならないとする投資ならばきついでしょうね。しかし、FXの場合、常に売り買いが入れ替わるところに利点があるわけで、本人の技量の問題を抜けば無トレンドで長期保有する事はないのです。ですから、今現在のFX投資家にはよっぽどの大風呂敷を広げていた人でも損失を増やし続けている人などいないはず(潤沢な資金でもってあくまでスワップ金利のみ考えている場合は別です)なのです。言い切ってはまずいかもしれませんね。1995年4月の最安値で粘っている対円銘柄保有者もいるでしょうから。ま、しかしほとんどのFX投資家にとってそこまで耐える体力なんてあるものではありません。ポンドなら12000ポイント以上の体力が必要なんですから・・・。10万単位ですら1200万円。さらに1300万円の余力で10万単位ぽっち転がすために余裕を見ている人なんているでしょうか?10万単位のスワップなんて一日せいぜい2,3千円です。そのために2500万円以上寝かせられる人がいればたいしたものです。その前に預けた会社がなくなりそうですよ。FXはもともと短期売買向けの商品ですから、2007年7月から売りトレンドで保有している投資家以外は早めに買い玉を処分(対円銘柄様の銘柄)しているはずですね。・・・あとはご本人の技量次第。お持ちの余裕資金に見合った売買を繰り返すのみ。FXに世界金融不安はあまり関係ないというお話でした。

 
12月4日
 対円銘柄を中心に下値を試す動きが活発なようで、早くから買いを決め込んでいる皆さんは心中穏やかではないかもしれませんね。まだ本格的に買いに動いてない方は、いま少し静観することになるでしょう。一方、売買したくて仕方がない人は銘柄を選んでロンドン入りあたりから模索することになるでしょう。しかし、劇的なゲインを狙うものではなく、あくまで数時間後等には決済するようなスタンスになりますね。兼業投資家の皆さんには、ちょっときつい時間帯です。ロンドンで動いてもNYでは底堅い昨日を考えると・・・今日も底堅い?それとも一連托生?


12月3日
 相変らずの円高基調で、底形成をしたがる相場の流れをあざ笑うかのようにズリッと下落。当分買いに走る個人投資家はこうした動きに悩まされる事になるのかもしれませんね。従って、方向性を絞りたがるのは危険なんですが・・・。


12月2日
 いくらか円安要因が芽生えてきたかと思いきや、円高要因の目白押しでさらに円高へ。円安期待はあっても、売買にやたら期待するのは危険なはずなのに、円安に転じることしか考えてない方が多いようです。相場はあくまでどちらに進むかわからないのですから、どちらに行っても良いように考えるべきで、思い入れと逆に走ってもせめて収支ゼロに持って行くことが大事です。これだけ相場が動いたなら尚更です。レンジでのトレンド期待は難しいですが、トレンドを形成している中で思い込みだけで売買しても結果は出ません。損失が膨らむはずもない展開で損失を出している方がいれば、期待と思い込みを取り違えないようにしなければなりませんね。売買は、あくまで「そうあって欲しい」しかし「そうならないこともある」から「こんな手も打っておく」でなければならないのです。


12月1日
 米国の重要指標発表を前に方向感がない相場です。先週水曜日ごろから為替相場はどっちらけ。トレンドを期待する売買は危なくて出来やしません。今週の入りも同様で、それぞれの市場と指標の影響待ち?みたいな展開になってますね。こういう相場の有効な売買方法は決まってくるのですが、資金的にきつい人はあんまり恩恵がなさそうですね。無理に売買することはありませんし、納得できる相場展開になるまで待つのも一手です。






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為替売買情報と為替売買手法を紹介する「FX NIPPON」のコラム集です。個人為替投資家が為替の売買情報やアクティブな為替投資のための手法を修得して、為替相場で勝ち組として生き残るためのお手伝いをしています。関連サイトは以下の通り。



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2008年12月15日

為替情報と為替手法の『FXニッポン』2008年11月コラム

11月28日
 為替相場は様子見ムード。今週の動きは限定的とする相場観が多いと聞きます。複数の市場が絡む時間帯はこの調子でしょうね。期待はNYの単独時間帯。ナチュラルなスリップか薄い相場を狙った意図的なものかはともかく、ずりっと動きを見せる現象が起こるかどうか・・・?どのみちたいした動向にはなりそうもないですが、こう着状態のまま来週を迎えたい方は時間軸と規模を広げて静観するほうが良さそうです。週末と週始めの動向ががらっと変わると手痛い思いをするかもしれませんから。。。


11月27日
 為替市場の先読み・・・円安傾向は短期的に終了し、一旦円高に転じる。そして、次に頭をもたげる時にしっかりとした円安に転じる・・・。果たして嘘か本当か?必ずしも嘘とは言えないものの、現状からまっすぐ円安の続伸にならないとも限らないですね。期待としては、やはり一旦円高に転じてもらって、底を形成してからグッと伸びていって欲しい・・・。誰もが望んでいることでしょうか。とすれば、今一度円高でドスンと底抜けがあってもおかしくないかも??色んな展開が予想できますね。底が限りなく近いのは確かですが、現状の仮の底が本当に底かどうかは誰にもわかりません。どんなときにどんな売買をするのか、リアルタイムで教えてくれる絶好の機会にもなりそうです。


11月26日
 本日は各市場とも薄いようですね。米市場もお休みのため、売買したい人は考慮する必要もありそうです。早朝にオセアニアが入ってくると急激な反応を見せることもありますし、ロンドン引けからオセアニア明けまでの対応は要注意・・・もしくはどっちらけ。本来の相場を覗くならロンドン引けからオセアニア明けです。指標も入りますので邪魔ですけど、指標発表時を考慮して相場を眺めてみるのも面白いんじゃないでしょうか?


11月25日
 原油・金などのリスクマネーが値を戻し始めてます。どの程度まで戻すのか楽しみな方もいらっしゃいますか?個人投資家レベルではなく、投機筋の買いが入っているんでしょうから、余裕もある程度見越している買いです。このまま続伸となれば個人レベルでも持ちこたえるでしょうけど、懐の深い投機筋と同じ売買をしていたのでは身が持ちません。とはいえ、下落余地はまだ有ると言うものの買い試しはあっていいでしょうし、下落リスクを覚悟でチャレンジしてみるには好機と言えそうです。もちろん直接的に原油や金の話をしているわけではなく、FX各銘柄について同様な捉え方ができるという事になりますね。もう一つ申し上げるならば、上がりっぱなで売買するとあとが辛い・・・。折り合いをつけられるポジション達がどこかにあるわけで、そのどこかで売買することが大事です。もしかすると逃げられるかもしれませんけど、できれば底値に近いほうが粘り甲斐もありますね。


11月24日
 皮肉な事に、次期大統領の経済対策チームの発表によって相場が回復してくるという現象が起きています。長期的にどうかといえば、???のところが多いのですが、一過性にしても反応が見て取れるということは今後に期待しても良いのかもしれません。あくまでもファンダメンタル的な発想ですけど。対円銘柄は大抵、今後上昇にも下落にも対応できる相場展開になっております。続伸していけば「矢は放たれた」と思う方も多いでしょうし、下落すれば「底固めに?」と考えるでしょうか?今回の下落見込みは限定的という見方も相当数あるようですので、ドル円で94円前半までには再び頭をもたげる可能性はありますね。上昇期待の向きはそこから仕切りなおす必要があるでしょう。まだ「矢が放たれた」かどうかはわかりませんので、あたふた尻馬に乗らないでしっかり売買ポジションを検討していきましょうね。


11月21日
 為替市場では昨日動いた分は戻す反発力・・・。まんざらでもないなと思う人も多いでしょうか?しかしこのタイミング?という時間からの反発でした。シティグループの身売りや部門買収などの米金融再編に期待を寄せるものだという考え方が主流です。しかし、この時間には日本で月例経済報告や日銀総裁会見があり、どちらもネガティブ発言ということで、果たして水を差す形になるかどうか・・・。NY市場開場とともにネガティブ要素がさらに噴出すのか、ポジティブシンキングに支配されるのか興味深々。さ、ニューヨーク劇場の始まり始まり。


11月20日
 市場が薄い現状では、狭いレンジで一部の流れに影響されることにもなりますね。さて、APECでは「あらゆる保護主義的な風潮に強く反対する」と声明を出しましたが、相場は・・・。APEC、お前もかと言わんがごとく、具体策のない声明に対し落胆の色は隠せない相場反応となりそうですがどうでしょうね。


11月19日
 英中銀議事録に対する反応が薄いと言われたが、徐々に反応し始めている模様ですか。決定的にこれに反応するというものではなく、あくまできっかけに過ぎないと思われるので、例えたいした反応がないだろうというイベントでも大化けする可能性は十分あるといえます。燃料代が安くなったからといって駆け回っている人も多いですけど、円安になるとそうもいかなくなりますか?今のうちでしょうかね。


11月18日
 メキシコではテキーラからダイヤモンドを作ったそうな。ダイヤモンドの単価が下がる?そういう話ではなさそうです。人工ダイヤモンドと天然ダイヤモンドとは一線上には並ばないので、天然ダイヤモンドの価値が下がるなんてことにはならないでしょうね。・・・とは思いますが、はてさて。いろんな意味でこの先どんなことになるか興味深々です。さて、円安水準から一向に回復の兆しが見えないとやきもきするかたも多いでしょうか?しかし、円安になると日本の本格的な危機だとも言われています。どっちに転んでも危機が訪れるとおっしゃるのですが、円安になるということは外貨高になるわけで、相対的に強くなる通貨が出てくれば良く言われる「Too big to save」にはなりにくいのでは?と思いますがいかがなものでしょう?単純な話ではありませんので、様々な要素が起因して起こるだろう円安を楽観視できないのも良くわかります。慎重な経済の舵取りが必要なのでしょうけど、機能するべきところが機能しにくくなっている昨今、だからこそ円安が危機だという見解も出てくるのでしょうね。


11月17日
 期待されていた?G20でしたが、市場の反応は今ひとつで、どうも具体性に欠けるという理由で方向性を打ち出せないでいるようです。日本の20兆円はなんだったんだ?というぐらいあっさりとした反応でした。こうなってくると目先の各指標によって右往左往するのが関の山?とも思えるんですが、何がきっかけではじけるかわかりませんので、所謂はじけ場所を模索するほうが得策かもしれませんね。


11月14日
 週末の金融サミット待ちの様相が有り有りの為替市場です。とりあえず土台はこしらえてあるから、上がっても下がってもどちらでも構わないといった展開になってます。しかし、このところ「夢は夜開く」状態の為替市場。大抵NY前からウェリントンにかけての運動会状態。寝たもんは置いてけぼりが常になってますね。相場にあわせることもないですが、あわせなければ思うような収益につながらないのも事実です。意地を張らずに、時間的なシフトは多少あっても宜しいかと・・・。売買のメイン時間を少しずらして、睡眠時間をずらしてみるとか。皆さんご自身の資産ですからね。より良い投資環境の構築はご自身でなさるしかないという訳でございますよ。


11月13日
 円安方向への期待感とは裏腹な展開で、あっさり裏切られてしまった方もいるでしょうか?しかし、短期的な下落はあっても相変らず底堅い見方は有力。そこで、個人投資家の円買いがだいぶ目立ってきているそうな。果たして円買いが功を奏するかどうかはわかりませんが、成功するにしても失敗するにしても、どこまで我慢できてどこから方針を転換するのかはっきり決めてないと迷う事になります。決められない売買はしない。鉄則ですね。機会を逃しても、方針を立てられない売買は逃すべきですよ。


11月12日
 今日は何かと忙しくて更新が遅くなりました。コメントも控えようと思っております。


11月11日
 10月は今年最多の倒産件数なんだそうです。そしてしばらくは高水準で企業倒産は続く・・・。そんな見通しがあります。個人的には幸運にも不況の煽りが少ない業種で安堵してますが、こちらにいらっしゃる皆さんの中には本格的に為替投資に乗り換えようと検討を始めていらっしゃる方もちらほら出始めてます。頂く問い合わせの内容が既に専業投資についてに集中してますので、取り巻く環境の変化に否応なしに決断を迫られているのかもしれませんね。しかし、これまで兼業でいてスイッチを切り替えるように「ただいまから専業です」という訳にもいきません。移行期間も含めて十分な準備と取り組むスタンスや手法の見直しも必要だろうと思います。相談にも応じておりますので、性急に事を運ばずに、じっくり計画を立てることをお薦めします。


11月10日
 為替相場の大きな考え方としてはネガティブなものが根強いですが、各国の政策等においては悲観材料は少なくなっています。ただ、直近の指標等でネガティブ発表になると、途端に「やっぱり下落」になってしまう傾向があり、なかなか不安感を払拭できないでいるのが現状でしょうか。円安要因は揃いつつあるので、各国とも「これでもか政策」を連発しているうちに相場の不安感も薄れてゆくものと思われます。しかし、「これでもか政策」も限りあるわけで、弾がなくなれば一気に円高になだれ込むと予想できます。今は円を買いたい向きの焦燥感が増している時期で、そんな投機筋がどこで手を打つのか・・・。ファンダメンタルは奥が深いですな。面倒と言えば面倒ですけど。


11月7日
 ドル円の下げ渋りが顕著になって参りました。底堅い印象を受ける今日この頃ですが、一部対円ヨーロッパ銘柄では下落余地も有りと囁かれてるそうです。昨日も「抜ける基準」として申し上げましたが、底堅くても昨日や今日の底に対しての話ではありません。10月の24日や27日の底に対しての話です。相当幅はありますから覚悟してくださいね。しかも今後うなぎ登りになるなんて保障はありません。上昇を基本に考えても少し頭をもたげては調整・・・そんな可能性は否めない状況です。そう思えば忍耐の要る建値になることも十分覚悟した上で準備しないといけませんね。まして必ずしも上昇を約束するものでもありませんし、安易なOCOや一方建ては怪我の元ですよ。十分様々な状況への対策を練ってから売買するようにしましょう。


11月6日
 円高に傾く相場をみて、オバマ氏勝利は織り込み済みだった・・・とか。そもそも何も始まってないのですから「そりゃそうだろうな」という反応でしょうか。単に底固めに忙しいんで、今すぐに反応する云々ではないという見方もあります。だとすれば、短観としては大統領選の前からすでに下地ができているわけですから、抜ける基準もすでに露出済み・・・しかし規模は太いぞ・・・どう扱いましょうかね? 


11月5日
 オバマ氏圧倒的勝利の米大統領選。さて市場の反応は?夢は夜開く~♪・・・じゃないですが、これからでしょうね。明日の朝には腰を抜かすかもしれませんし、何てことないかもしれません。政策が施されたわけでもなし、驚くような変化はないのでは?という見方もある中、今夜は徹夜という方もいらっしゃるようで。晩秋で冷えますから、風邪など引かないようにしましょうね。


11月4日
 為替相場の一部銘柄では米大統領選の行方を見極めてから動きたい意図がありありです。そういう意味では今の段階は一番つまらない下馬評くらいしかできない状態ですね。市場は動いて何ぼですから、加速するのか逆噴射か????・・・マケインかオバマか・・・能書きは皆さんに任せます。上昇か下落かを神妙に待ちます。はい。


11月3日
 アメリカのマイナス要因の上塗りのあとにドイツでプラス要因が浮上・・・あわただしさを増しており、相場も右往左往している様が見て取れます。ファンダメンタルだけで売買するのは危険ですが、テクニカルだけで売買するよりはファンダメンタルも加味された売買のほうが効率的なのは言うまでもありませんね。しかし、ファンダメンタルにも相場に影響を与える大小の規模がありますし、それを正確に把握するのは非常に難しいものです。従って、売買規模のスタンスをファンダメンタルで変化させるのは危険だと言わざるを得ません。つまり、いつでもどちらに抜けるか(抜け切るか)を基準に考えることが大事で、ファンダメンタルはその指針の一つとしての利用が望ましいということです。・・気持ちはわかりますけどね。






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為替情報と為替手法の『FXニッポン』2008年10月コラム

10月31日
 日銀利下げで期待はずれ感が広まり、円高方向に進みました。この後のNY市場でどんな反応をするか楽しみではあります。更に円高に進むのか、NY市場ではこの利下げを評価するのか、・・・協調利下げと言うからには0.5%ぐらいは期待したのかもしれません。従って、日本のこの0.2%を見て「うちもそのくらいでいいや」なんて国が出てくる懸念が円高に向かわせている可能性はありそうですね。日本の「うちはそんなに困ってない」のアピールとも取れる0.2%は、さらに混乱を招かなければ良いですが・・・。


10月30日
 原則円安で極短期的な調整を挟みつつ(ヨーロッパベースの不信感からか?)続伸といった相場展開です。チャンスは平等に訪れます。そのチャンスを利益の上積みに持ってこれるように、兼業投資家は特にどこかで無理をしてください。楽な投資なんて絶対に成功しません。言い切ってしまいます。


10月29日
 さて、新銀行東京問題ですけど、簡単に新銀行東京潰しに引っかかった模様。あの程度の問題ならバブルはじけたドサクサで、都市銀行はうやむやにしてきたはず。何せちゃらにするチャンスですから・・・。しかし、一方では公的資金投入を有無を言わせず実行したのに、石原銀行はどうかな?と言う。新銀行東京でなければ借りれなかった中小企業もあるでしょうに。受け皿がよそになれば貸し剥がしだって起こる道理です。当方にはまったく縁のない(融資に関して)話なので、別に殊更かばう必要もないわけですが、もっと良い解決法はあると思います。そんなに潰したいのですか?と聞きたいぐらいです。


10月28日
 円高が小休止。今後の相場展開に注目しておきたい時期になってきました。実質的な底がために入るのか、もう一つ二つ乱高下を繰り返し最後の下値漁りになるのか予測はあくまで予測ですからあてになりませんね。長期買いで保有したいと思っている皆さんは、今買ってもすぐに売れる状態でいて欲しいものです。含み損など抱えずに、思惑と外れたら一旦仕切って次の機会に再びポジションを持つべきでしょう。もっとも、どこが次の機会かわからなければ意味がありませんが、「勘」で購入するならおやめ下さい。例え「勘」が当たっても、次には大きく失います。だったらどこで買えばいいの?と聞かれても、お答えはいたしませんのであしからず。正確に指摘できるくらいなら既に億万長者でございます。せいぜい「今買ってもすぐに売れる状態でいて、含み損など抱えずに、思惑と外れたら一旦仕切って次の機会に再びポジションを持つ」スタンスで居たいと思っております。


10月27日
 円高抑止の動きはマメにあるのですが、事実上の抑止にはなって来ないところが相場の勢いとでも言うのでしょうか。さしずめ重量のある車が止まろうと判断したけどブレーキをかけるまでの空走距離とブレーキをかけた後の制動距離が長くて・・・。そんな感じに例えても良さそうですね。人によっては飛行機の着陸時における逆噴射だと言う話もあります。しかし、どちらも円買いに走る要素が不十分な例えで、ちょっと安易過ぎるかもしれません。そもそも円高の現状を無理に例える事自体が間違ってそうです。円高歯止めの動きが出れば円買いも進む・・・従って円安もしばらく・・・そんな繰り返しになりますか。


10月24日
 現在1ドル91円を切ろうかという状況です。どなたかの発言が拍車をかけたようで、また、その期待を裏切らない相場の反応で下落に次ぐ下落は絶好調です。特にその下落トレンドに乗っているわけではありませんが、どこまで行くのか非常に興味を持って眺めています。ヨーロッパ市場のフランクフルトあたりから準備できた人は大当たりだったでしょうか?今からどうしようか悩んでいる人は、あっさり手を引いておくべきでしょう。・・今しがた90円台に突入しました。ポンド円も1995年4月~7月の砦を落とそうという勢いです。こうなってくると「買い時」の模索が頭に浮かびますが、本当の買い時は、まだもう少し(ずっと?)先の話です。余計なことを申しました。今が買い時と思えばどうぞ購入なさってください。買いが殺到すれば相場は重たくなってまだ下落します。10万単位で1000万の余裕があれば今でも良いかな?取引会社がはじけなければの話ですけど・・・。


10月23日
 「円高は輸出にはマイナスだが、海外の商品やサービスをより多く購入できる。」・・消費者としては今こそこの恩恵に預からなければならない。もっとも、すぐに単価に反映してくれる商品やサービスでないと意味がないわけだが。通常はなんとか乗り切ろうと価格に反映させることを渋る。従って内需拡大にもつながらない。薄利多売はくたびれもうけの意識が強い日本人には特にありがちな話である。さらに、小売までの間に様々な中間マージン搾取業が存在する事も原因の一つである。単価を安定させる意味においては中間マージン搾取業も決して悪とは言い切れない側面が多い。従って、特定のこの原因をもって内需拡大につながらない根源と決め付けるには危険すぎるかもしれない。ただ、円高のこの状況を国内需要に結び付けない手はないわけで、時がたてば円高による恩恵も消えてしまうのは当然の事であり、輸出依存国としては円安を支持したい状況であっても、円高でも上手に需要拡大にもっていける方策を持つのと持たないままなのとでは生き残り競争にも歴然とした差がつくだろう。円高では円高のやり方を、円安では円安のやり方を、そんな「安定」の考え方が必要な時代だということかもしれませんね。


10月22日
 別に意地になって続落している訳ではないのでしょうけど、円高に歯止めがかかりませんね。そろそろか?そろそろか?と言われながら、ずるずる下落続落の相場です。そろそろ中長期の下落支持も少なくなってきているはずですから、ある程度大きな反発上昇も見えてきそうではありますけど、GBP/JPYで言えば1995年の最安値を下回ってもおかしくないポジションまで来てしまいました。すると、GBP/JPYは1ポンド100円なんて時代が来る・・・?しかも近い将来に起こる可能性も否めないわけですよね。その時がロングの買い時かどうかは別にして、円高ではあるけど日本はどうなっているのだろうと思わずにもいられません。なんとなく凄いものを目の当たりにしてしまうような気がしていますが、気のせいでしょうね。


10月21日
 自公連立与党による定額減税が今年度内に実施される方向で調整されているそうです。単年度の施策になる見通しですが、世界的な金融不安の翳りが忍び寄る中でどのくらいの効果があるか非常に興味はあります。標準的な4人家族(夫婦、子ども2人)で6万5000円程度、単身者で2万6000円程度、所得税を払えない低所得者に対しては、「特別給付金」などの措置で減税分を支給とされていますが(正式決定ではない段階です)、この減税措置の評価はともかくとして、今国民がほっとしたと思える措置なのかどうかが一番の焦点になるのかもしれませんね。中には来年度との格差がきついと感じるのでは?という声もあります(実質2009年に減税措置が行なわれるので再来年の2010年に元に戻る)。しかし、先に述べましたように社会的に効果がどのような形で現れるのか、或いは現れないのか。そんなところを是非眺めていきたいと思いました。思いがけない形で定額減税効果が出てくるとしたら一体どこで???意外なところで意外な形の効果があると、定額減税・・・評価が一気に上がりそうですね。


10月20日
 ロシアの社会構造に詳しいわけではありませんが、先日の報道でロシア国民の66%は貯蓄口座を金融機関に持たないために、金融不安の影響は直接的には感じていないというものがありました。ただし、企業の業績が悪くなれば即リストラだそうです。従業員にしてみれば10か0かの評価に常に戦々恐々としているようなものです。それはそれで日本人的には納得しがたいものがあるでしょうね。いずれにせよ金融不安の影響はじわじわと忍び寄るだろうという見方が多いようです。建設的に考察すれば確かにその通りだと思いますが、金融機関に口座を持たないロシア国民の底力には少し期待してみたい気もします。ひょっとすると金融不安に振り回されないヒントが見えてくるかもしれませんよ。


10月17日
 ガソリン価格がやっと150円台になるとか・・・。原油価格は既に最高値の半値レベルだが、タイムラグがあるので仕方がないところだろう。ましてや仕入れ値の事もあるために、小売価格に反映するにはまだ時間がかかりそう。しかし、2社3社の販社レベルでは、体力の回復もしなければならない都合上消費者レベルへの反映には尚一層時間はかかりそうな気配。おそらく、このまま下がっていっても130円~140円でしばらくは落ち着くのだろうと考えられる。意外に渋い値下げにがっかりするかもしれないが、談合等で問題になったのもこの価格帯前後での話し。業界では卸値が下がっても前出の価格帯が適正価格帯だとする主張は根強い。再び起こるかもしれない原油価格高騰に備える名目で、以前のような破格の値にはなりにくいと思われる。その代わり、燃料代以外のところでサービス単価が安くなる可能性もありますね。それはそれで良いのかもしれません。いろんな意味で今後も観察していきたいですね。


10月16日
 相場が下落する結果だけ見ると不安の再燃・・・と言う話も浮上しますが、そろそろ下落も限定的な段階にあるような気がします。これだけはっきり言ってのけるのは、相場の方向性を一方に絞ってない手法を利用するせいで、見込みが外れても困らないためですね。そうは言ってもある程度の方向性を仮定できないと売買が発展しないわけですから、必ずしも当てにならない所見を述べるわけにも行きません。つまりは片方に絞ることなかれということなんですね。 ところで、OCOにすれば同じと思っている方も多いみたいですが、OCOにして起こるデメリットを考えればこそ勧めないわけです。頑なに受け入れない方も多いですが、応用には向きませんので技量の向上は頭打ちになるでしょう。スプレッド差が2倍かかる等と言う前に、売買を成功させましょうという話です。スキルが上がればOCOでもいけるのかどうかの判断はできるようになります。スキルが伴なわなければOCOなど宝の持ち腐れです。まごまごしてるうちに変化にも対応できずに終了します。機会を逃す事にもなります。スプレッドやスワップのけち臭い計算のせいで水の泡・・・。もったいないですね。即座に対応できない売買(しかも独断のOCO)で「間に合いませんでした」は理由になりません。・・・随分話がそれましたが、当方の手法をアレンジした商材を売りつけるところ経由でいらっしゃる場合、そんな間違った認識が多いようです。しかも信じ切っているから思い込みは怖いですね。OCOを使えばどうなのか・・・試行してないはずはないじゃないですか・・・わかった上でOCOを使わない売買を勧めているのです。間違えないでくださいね。「OCOのほうが良いじゃないか」という質問に少々疲れました。OCOは便利ですし、ロスも少ないですが、その先が使いにくいし応用には向かないのです。損失回復受けた方なら大抵お解かりいただけると思ってましたが、頑固に応じない方が多いんですね。少々閉口してます。そのために損失回復に支障を来たしているケースも見られます。ご自身で首を絞めてどうするんですか?-----以上、代表の嘆きをかなり引用して書き込んでみました。とても考えさせられる話ですね。皆さんはOCO多用してませんか?


10月15日
 現在のドル売りは、明らかに機関投資家のドル処分売りと見られる。つまりは「調整売り」そして次の展開は・・・。察しの良いかたならすぐにお解かりになるでしょうね。


10月14日
 結局反発・・・。特に乱高下する事も無く、当たり前のように反発モードです。一時的な反発という見方も根強いために、米の具体的動向がわからないうちは懐疑的なムードが濃かったようですが、米の発表を受けて安心したんでしょうね。各国とも全体的に安堵感が広がる市場になっているようです。つまりは各銘柄とも復活方向へ動き出したということでしょう。ロングスパンのロングなどは長期的保有を視野に保持する方向かもしれませんね。乗り遅れたからといって慌てないようにしましょう。まったく機会を失ったわけでもありませんし、100%戻さないわけでもありませんから。


10月13日
 そろそろヨーロッパが動き始めました。定かではありませんが、G7・G20の姿勢が反映されているような動向になりつつありますか?(現在16:14です)・・・中には具体的なことは何一つ見えなかったということで、ネガティブな意見を述べる方も多いですが、一方で各国が協調して一斉に取り組む下地ができたことだけでも相当の効果があったと判断する考え方もあるようです。基本的には後者路線なのだろうと考えられますが、今度は一斉に買いに走ると(対円銘柄など)重くなってしまうこともありますね。いずれにせよ、この夕方からは見逃せない相場になりそうです。


10月10日
 各国中銀の協調利下げの効果が見られない市場ですが、ご存知のように米を始め一つ一つの手が後手後手に回っています。つけ入る隙を与えていると言ったほうが良いでしょう。したがって現在のような有様に・・・。FX投資自体へは直接関係するとは思えませんが(大きな損失を抱えた方がいるでしょうか?)、経済産業への深刻な波及効果は避けられないと思われます。米の金融破綻に世界が付き合ってしまった形ですね。そもそも下院の金融安定化法案否決が加給気状態にさせました。やるならやる、やらないなら放置するなりはっきりした姿勢を見せなくては不安を煽るばかりですね。昨日も申し上げたように、ここでまたのほほんと眺めていると相当荒れそうです。


10月9日
 主要中銀の協調利下げが効果ないように見えた昨日だが、悪乗りごり押しであがいていた感がある。現状では各関係銘柄は底固め天井固めが進んでいるような気配になっている。先行き不透明感はぬぐえないものの、今後の各国の対応次第では値を戻していく事になりそうです。高を括って様子見を決め込む国が出てくると一気に悪化すると思われ、現状でいじっておかないとさらに大きなダメージを誘発させてしまいそうですね。国家がやることですから、個人単位で四の五の言っても効果ありませんが、短時間で大きな声になると国家も動くかも・・・?売り抜けたい人もいるでしょうから期待薄ですけど。この辺がFXなんですよね。


10月8日
 100円割れのドル円・・・久しぶりに2桁を聞きました。そんな呑気な話では無いですが、当面仕方が無いですね。多分反発があれば大きいとは思います。ドル円は今年4月以来の水準ですからそんなに昔ではないですが、その前は1995年以来なんです。バブルが崩壊したあたりの水準ですね。日本バブルの崩壊よりは深刻とされるだけに、最終的には1ドル50円もあるかもしれません。どんな手を施しても一時の勢いを止められるものではないという見方もありますね。普通に考えても80円程度までの下落は予想できますし、95円までで持ちこたえるかもしれませんし・・・。相場観は相場観ですが、ダイレクトに売買に直結させる必要もないわけです。転んだほうで利益を得て、期待しなかったほうでは無理をしない。そんな売買の繰り返しが混乱期の相場を乗り切る一番の方法ですね。


10月7日
 各国中銀による協調利下げ(豪中銀の1%利下げから始まった?)や介入のうわさから円売りに転じた相場だが、まだ不確定要素が多く完全に切り替えしたとまでは言えそうにない。ただ、反転トレンドを奪取するにはこのタイミングで動かないと大きな恩恵には預かれない・・・というタイミングではある。この微妙な空気をどう読んでどう売買に反映させるかが一つの鍵になる。しかし、大きな恩恵にはリスクも付き物で、しかも後処理を間違えばリスクは膨らむ。大きな恩恵を求めるには、それなりのテクニックを必要とされる所以ですね。より「安全」を考えれば差益の少ないポジションから確率の高い売買を繰り返すしかない。もちろん一定の相場特性を見極める力が無ければ、「安全」ではなくなる。FX口座の開設が2倍になったというニュースが伝えられたが、力量のある口座が一体どれだけあるかは甚だ疑問です。運や勘に頼った売買が恐ろしいほど多い現状は、単に相場募金と言われる所以でもある。相場募金から実益ある投資に変化させる必要がある人はまだまだ多いと言えますよね。「儲かる」情報商材が一体どれだけ売れててこんな現状なんでしょうね?


10月6日
 対円北米・欧州・オセアニアの各銘柄は軒並み下落です。一向に歯止めがかからない?と思うなかれ。調子に乗って引っ張っているところがあるということ。誰もが危機感を感じている今、おいしい思いをするのは誰?という話です。しかし、為替個人投資家にとって、そんな理由付けは関係ないのです。どちらに転んでも困らなければそれで良いですね。ただ、週末に仕掛けられたか今日の朝一だったか・・・朝一ならウェリントン市場のうち以外は乗り遅れになりました。トレンドを追うような相場では無いですね。追うなら大きなスパンからか、短期勝負・瞬発力決済という超プロトレーダー的売買になります。そういう意味では、「関わらなくて良かった」人もいるかもしれませんね。誰ですか?あ~惜しい事をした・・・なんて溜息ついている人は?


10月3日
 米金融安定化法案の下院再可決を期待した動向が、東京市場から既に表面化してますが、ヨーロッパ方面の市場ではクールな反応です。いずれにしても今夜の下院の状況によって、ある程度はじけるのは間違いなさそうですが、一方向にのみ飛び出すとは限りませんよ。当然反動も時間差もあるでしょうし、売りそびれのごり押しなんてのもそこらじゅうで出て来ます。どうか、最悪のケースを想定しながら次の手をどう繰り出すかシュミレーションしておいてください。重要な指標発表時はいつでも同じことですが、いつか面倒になって手を抜くときが大損の時・・・です。


10月2日
 さあて、相場は短期的に大概の銘柄で伸びきって来た様な感がありますが、今から続伸続落を期待するチャレンジャー諸氏は要注意です。既にお持ちの玉の決済どころを思案している状態ならともかく、これから新規の売買(あくまでも短期です)となると相当の勇気が必要です。このような短観を述べると、大概多少は続伸続落を果たすものですが、経験上たいしたゲインにはならないケースが多いですね。むしろ反動の調整がきつい可能性もあって、売買を手控える・・・従って多少の続伸や続落があると思ってください。今後一定の条件を満たせば更なる続伸続落の期待も高まるのですが、現状からでは要注意レベルと申し上げるしかなさそうです。


10月1日
 10月に入りましたので、更新時間は昼から(13:00~15:00頃)になります・・・既に一部は昼から更新になってますね。当分は現状のまま、トレード情報のみ朝一で更新するようにしてみます。ご利用の方は、HOMEの更新が無くてもトレード情報のページで直接更新の有無を確認下さい(更新時間を入れるようにしています)。また、各銘柄のチャートも参考程度に見れるようにしております。算出値は無料情報のためにチャート供給の会社と整合性がありませんが、ほぼこのあたりという見当をつける参考になさってください。






FX日本(エフエックスニッポン)です!!

為替売買情報と為替売買手法を紹介する「FX NIPPON」のコラム集です。個人為替投資家が為替の売買情報やアクティブな為替投資のための手法を修得して、為替相場で勝ち組として生き残るためのお手伝いをしています。関連サイトは以下の通り。



http://fxn.client.jp/ FX NIPPON 為替売買情報と為替売買手法



http://gntc.fc2web.com/ FX ZIPANG 為替情報と為替手法の有料紹介



http://fxphantom.exblog.jp/ FX千葉club投資指針為替売買情報夜の部



http://f0000x.tuzikaze.com/ F0000X-フォーゼロックス- 為替情報西日本窓口TeamKFL



http://www.hanovam.com ハノーヴ アセットマネジメント =FX(為替証拠金取引)で 利益を出せる手法をサポートするハートFXのハノーヴハートのサイト



http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/fxzipang/FXジパング携帯サイトFX ZIPANG(FXジパング)情報と手法



http://blog.goo.ne.jp/fx-nippon/外国為替保証金

為替情報と為替手法の『FXニッポン』2008年9月コラム

9月30日
 「ベルギー、フランス、ルクセンブルグおよび株主がデクシア銀行に64億ユーロを注入」とか、「アイルランド政府、銀行預金保護スキーム発表」とかで欧州株軟調も、クロス円では堅調で戻し高値=調整上昇で底堅い値動きになっています。とは言っても十分変動のある相場でして、この辺がアナリストと投資家との温度差とでも言いましょうか。一気に8円9円下げても堅調になるわけです。もっとも目安とするサポートを割らなければ軟調にはなって来ないのでしょうし、小生もそう思いますけど・・・。単なる相場短観になってしまいました。

 
9月29日
 インド「タタ自動車」が「ジャガー」「ランドローバー」のブランドを買収する模様。既に車好きの皆さんならご承知のことだと思います。一方三菱UFJは米銀行へのTOBがほぼ完了する見通しです。今や世界的な再編騒ぎになっておりますが、一時の避難行動かもしれませんが円買いの動きに拍車がかかっている状況も見逃せません。特にヨーロッパ通貨銘柄に関しては明らかに円高傾向が強いようです。あくまで短期限定の動向である可能性も否めませんので、中長期への展望としてはいささか頼りないものではありますが、EURで3年前の水準、GBPなどは5年前の水準、渋いCHFでも2年前の水準へ戻そうというのですから大事ですよね。ただし、先にも申し上げましたが短期限定の動向(調整)止まりであれば、過剰な期待は赤信号でもあります。その辺をどう見極めて今後の売買にどう反映させるかが大きなポイントになってきそうですね。


9月26日
 米貯蓄金融機関最大手ワシントン・ミューチュアルは営業資産を米銀大手JPモルガン・チェースに譲渡。こちらもサブプライムで積極営業展開をみせていた銀行で、リーマンでとどめを刺された格好になりました。救いは米国内金融機関が拾ったことでしょうか。経緯からして日本企業が直接関わる事にはならないのですが、今回も日本企業名が前面にでる事になると批判が一層強くなるところでした。別に日本国内の景気が良いわけではなく、にわか需要で利を得た企業サイドで余裕の蓄積を行なっていたために海外進出したいだけの話。しかし、アメリカ国民にしてみれば、日本バブルのころの印象と大差ないわけです。日本国民の血税で立て直した銀行が、国内への見返りを考える前に海外から利ざやの種を確保しようとする動きは、先を見据えた動きととる良心的な考えかたもありますが、所詮は一企業内利潤追求の一環ですから、とても日本国民への還元を念頭においたものとは言えそうもない気がしております。銀行建て直しにつぎ込んだ血税を、年金予備費に回せないのはなんとしたことでしょう。国が国民の立場に有るのなら、今こそ銀行に税金を返せと言っても良いのかもしれません。有り得ないでしょうけど・・・。


9月25日
 そんなにすぐではないと思いますが、次第に携帯を持ち歩くことや万事監視の社会に対してアレルギー反応が顕著になる時が来るでしょう。すでに、多くの一般人の知らないところで監視社会は進行しています。抑止力であるはずの監視が一人歩きすることで、個々の人間の脅威となってしまうのでしょう。監視される側も当然のことながら、監視している側も監視対象ですから、アレルギーが出るのは必然的な現象でしょうね。当分は「便利と安全」の名の下に健常な監視であるかどうかさえ判らない状況に陥る事でしょう。所謂プライバシーの侵害に大きく関わってくるのです。従って便利社会に対して仕方ないと思う気持ちよりも、個々のプライバシーを尊重する気運が高まるとともに、様々な便利グッズの放棄や管理側との軋轢が生まれるのだろうと考えます。こんなコメントを発する私自身がネットの恩恵に預かっている身ですが、おそらくいずれは大きな問題になってくるのだろうと考えざるを得ないのもまた事実です。さてみなさんは、アレルギーと上手に付き合える口ですか?嫌気がさして放棄する口ですか?

 
9月24日
 今度はAIGの切り売りが焦点になってきているそうな。日本国内の生保関連は買収の話も聞こえてこないが、自動車損保は東京海上日動が触手を動かしているらしい。ネット販売網を持たない東京海上日動のネット部門となるのか興味深いところです。 さて、為替相場対円銘柄は調整が終わったとは言えないまでも、もう一伸びを期待する組と、しっかり調整を期待する組に分かれているようです。銘柄にもよりますが、逃げ場に「金」があてがわれている現状からすれば、もう一伸びあるような気運にはなっています。いずれにせよ短期的な観測であって、もう少し先の展望は大方下落。しかし、9月16日を下回るかどうかが不透明といったところ。あくまで大勢の見解なので、「そうなる」訳ではないですが、もう一伸び組にしてみれば大きな躍進の可能性もある構図になりそうです。


9月23日
 夜になるとひんやりする空気が心地よい今日この頃です。天気は持つそうですが、夏のような日差しには程遠くなるのでしょうね。アメリカ金融危機の関連でMUFGや野村HDの動きが目立ちます。どさくさに紛れて?というわけでもないでしょうけど、銀行と消費者金融との緊密な関係も進行しております。なるほど買収できるわけですな。公的資金投入によって十二分に立ち直った銀行は、サブプライム問題やリーマンでの不良債権もなんのその、回収の活路を海外に見出す動きになってきているのかもしれません。国内に目が向いていない今こそがチャンスと動き出した金融機関もありますが、単独では難しい側面もあります。今や目新しい商品の投入ぐらいでは飛躍的な効果は期待できない環境です。あっと驚く業務提携やネットワーク作りを進めるほうが「効く」のでしょうけど、誰もが好んでどこかの傘下になりたがるはずも無いですね。苦労して話をまとめた頃には一斉に国内に目が向いていたりするんでしょうか?


9月22日
 1987年のブラックマンデー・・・バブルによってしこたま余剰資金を抱えていた日本は、アメリカに金を流した。そうして、6年後にははじけた。今回もアメリカがやらかした尻拭いは日本が関わることになる。今回は余剰資金なんかなく、日銀の金融政策の引き締めが遅れたなんて言い訳は通用しない。今度は海外に打って出ようなんて騒ぎ始めている。あまりにも目出度すぎる。バブル崩壊の直接的な原因を隠蔽してきたために、同じ過ちを繰り返そうとしている。そこをつつくと都合が悪い連中がいる。しかし、そこが悪の温床とは言い切れない微妙でかつ複雑なバランスが「今」を支えているのは確かだ。出る杭は打たれる。絶妙な均衡(と思い込んでいるだけだが)を保つためには必要悪と信じ込んでいる厄介な動きは必ず存在する。目に見える善悪だけが真の善悪ではない事は、誰もが感づいているが正面きって唱えられるほど自由はない。せいぜい「なんちゃって」論にすり替えてお茶を濁すのが関の山。したたかに生き抜くには、本質を見極めておきながら決して突出しない事である。為替投資も然り。バブル崩壊後に金融自由化にかこつけて国民に与えられたおもちゃではあるが、儲けてもいいですよとは言われてない。出る杭は打たれる仕組みは健在している。間接的な尻拭いに備える用意はしておかなければならない。ナンチャッテ・・・。


9月19日
 相変らず米金融危機関連の動向で敏感に反応する為替相場です。広い意味でレンジ相場になりつつあるようですが、決して小さなレンジにはなりそうもありません。短期売買向けの相場推移だと言えるかもしれませんね。粘り腰の売買に固執すると足元をすくわれるケースもありでしょうか。もしくは思い切ってずっと先を見つめた売買に切り替えて高見するのも良いかもしれません。今時はスワップで赤の出ないシステムもありますし・・・。その代わり変動スプレッド・スリッページつきですけど。発注時と決済時に難を逃れれば、それこそ高踏派ですね。さて、皆さんはこの局面で短期派?高踏派?


9月18日
 台風が近づいております。関東はあさっての着らしいので、今日明日のうちには台風対策しておかなければなりません。やれることなど知れてますけど、せめて飛びやすいものだけでも片付けないと・・・。AIGは救済されましたが、9兆の不良債権を背負った米政府に評価は厳しいようです。日本の関連法人は独立しているので大丈夫と言ってますが、米政府が救済しなければ保険加入者を始めとする多くの方が被害を被ったはずです。だからこその救済であって、自国でのことだけなら手は入れませんね。表面的な仕組みだけなら「騒ぐ必要はない」はずなんですけど・・・。多くは語れませんなぁ。


9月17日
 リーマンショックはロシアへの波及もかなり懸念されているようで、オイルマネーで好景気に湧いていたロシアは、グルジア問題で投資マネーが引いた上にこの度のリーマンショックで金融機関に暗雲が立ち込めているようです。流動的なオイルマネーを投入し、危機感を払拭しようと躍起ですが、今のところ反応は鈍いものとなっています。昨晩の22時頃から反発が始まっており、どこまで戻すのか興味深い一方でフランクフルト・ロンドンは既に下げ色濃い反応が気になります。今晩のNYがヨーロッパに準ずれば大きな下落が待っていることになりますが、はてさて・・・・。


9月16日
 アメリカ金融危機がたけなわ・・・対岸の火事ではないのですが、その話題が持ちきりでにぎやかになってきました。売り方一辺倒なので下落見込みで売買するも良しですが、適当にお茶を濁す位にしておくと良いかもしれませんね。明らかにファンダメンタル要因が先行しているわけですから、一過性のものですし、貪欲に追い続けるのもいかがなものかと。蓋を開ければ6000ポイント儲かったの、ずっと売り一辺倒だの言い出す輩が出てきます。そんな話に皆さんが踊らされる必要はありません。ほとんどついていけて無いですから、どうか安心してください。どっちに行ってもペースを崩さない事です。いつものように当たり前の売買を当たり前にこなす事が大事ですよ。


9月15日
 週明けの相場が一気に踊りましたね。東京市場が休場の場合としては非常に珍しいケースです。オセアニア市場での方向性が影響した結果だと思いますが、東京市場とウェリントン市場の力関係が普段どんなものなのかわかりやすいと思います。午後になると、そろそろヨーロッパの市場が影響を見せ始めますので、現在の動向を良しとするか、先週の動向に戻してくるのか・・・。毎日頻繁に売買してない方が、こんな荒れた相場に遭遇して、しかもたまたま前回も損失からの流れだったりすると気が狂いそうになるかもしれませんね。ただ、仮に100回に1回の損失確率だとしても、2回3回続けて損失しない保障はどこにもありません。それ故に余裕が必要であって、同規模の売買を何回か売買できる余裕がないと、へこんだ後に立ち直ることさえできなくなってしまいます。通常の売買の他にせめて同規模の売買が3回はできるような余裕は常に維持しておくこと・・・そこまで必要ないかなと思っても、実はとても大事な事ですよ。


9月12日
 残暑復活!しかし、さわやかな晴天なのは空気が乾燥しているかららしいですよ。朝晩はエアコンも勝手に止まっておりますし、まあ、よく眠れる事・・・。短時間でもぐっすり熟睡できるのがこの季節の良いところでしょうか?それとも味覚のほうがお好みでしょうか?歳がいったせいか、夏よりも秋のほうが行動的になる気がします。チョロチョロ動きたくなる秋の到来ですが、頭のほうも冴える季節です。何かと忙しいですね。あたふたするばかりではなく、何でも能動的に動けるよう心がけたいと思っております。


9月11日
 タイの通信大手、タイコムが2009年春をめどに通信衛星を使った高速インターネット接続事業を日本で始めるそうです。料金は月額3000円程度からの見通しで、光ファイバー回線を整備しにくい山間部などを中心に売り込むとか。全国には86万世帯もブロードバンド(高速大容量)通信を利用できない環境にあると総務省が発表していますから、良くてISDNの環境の方も、モバイル高速通信環境が使えなかった方も改善の光が見えてきたかもしれません。どうやらタイコムのタイ子会社IPSTARが自社のブロードバンド専用衛星を活用し、利用者はアンテナとモデムを自宅に設置、関東に設置予定の大型アンテナと衛星経由でつなぎ、インターネットに接続するそうな。料金は受信速度が最大毎秒512キロビットで月額3000円、同1メガ(メガは100万)ビットで4000円程度。光回線ほどの速度はないが音楽や短い動画の受信は問題ないらしい・・・と報道されてます。ISDNとADSLの中間位になってきそうですか?ケーブルもADSLも不可の地域では嬉しい話ですが、思うように契約数が伸びないとか言って早々に撤退されても困りますね。なにせ、山間部にネット利用者は少ないわけで、利用は中高年層が中心になりそうですから、食いつきもゆったりまったりとになるはずです。そのうち光・ケーブル・ADSL・モバイル高速と序々に侵食してくることも考えれば、「忍」の展開になりそうです。いろんな環境でネットができるのは歓迎しますが、とにかく消えてなくならないことを祈るばかりです。


9月10日
 am/pmが売却対象になっているらしいです。これを三井住友銀行が買い取って、銀行が経営する物流ストアなんてのはどうでしょうね?各店舗にATMが完備するでしょうし、一般的に言われる「コンビニ」と少し差別化を加えた味付けでやってみるのも面白いかもしれません。例に漏れず勝手な空想なので「am/pmが売却対象になっている」という話以外は眉唾物です。 ところで知ってました?9月10日は1960年のこの日にカラーテレビ放送が始まったんですって。私はまだ生まれておりません。私の家のテレビは1971年まで白黒でしたから、相当ギャップがあります。今11年も経ってから新機種にしても浦島太郎状態ですよね。FXも金融自由化が始まり、1999年にひまわり証券によって商品として導入されてまだ9年です。この間に激しく変遷してきた投資環境を思えば、時代は駆け足になっていると思わざるを得ません。とは言え、FXも今だからこそできる環境になったとも考えることができますから、成熟した商品になるにはやはり10年の月日が必要なのかもしれません。早い早いと思っていた時代の流れも、実は今も昔も変わることはなく、一定の不安定期を抜けて成熟した物に生まれ変わる仕組みなのかも知れませんね。


9月9日
 全国地銀のゆうちょ銀行への警戒感は相当なものらしいですね。相手は全国区であるし、都銀の一面を持ちつつも地銀の営業網をも上回る組織ですから、危機感もうなづけます。どうでしょうか?ゆうちょ銀行への対抗策として始めている地銀間のシステム共通化などによって、地銀の再編成もしくは信金ネットのような形に変化してくるでしょうか?一番面白い変化は、国内をフルカバーするいくつかの地銀連合(勝手仮称)が誕生して来る状態です。都銀もゆうちょ銀行も焦るでしょうね。どこの地銀も各都道府県ではそれなりの収益を上げているわけですから、今や切り捨てる支店も少なく、採算ベースの支店群という話です。イニシアチブをとる法人または機関を作らなければなりませんが、現在の都銀とは性質を異にしたメガバンクができる可能性もありそうです。勝手に想像を膨らませておりますが、為替投資にとっても可能性は無限に広がり、地銀連合の為替部がカバー先になってくることもあり得る・・・自ら相対取引も取引所取引への参加も容易になってくるでしょうか。無理矢理地銀連合に期待をするまでもなく、為替投資に関しては都銀がもっと積極的になっても良い気はしてます。相対取引商品を直接展開する都銀はなく、365も住信SBIの形で間接的にしか関わってませんね。MUFGブランドの365やSMBCブランドの365、りそなやみずほの365も見てみたいと思いませんか?SAXOやdb等のワールドメガバンクにできて日本の都銀にできないのは何故か?・・・そんな期待もあって地銀連合は楽しみでもあり、触発されて信金ネットが動く可能性もなきにしもあらず。面白くなってきましたよ。


9月8日
 ここに来て銀行や証券会社の株評価が軒並み上昇傾向だとか。EURなどは天井知らずの状態から下落が始まった途端19円以上の下落を見せ、CHFも実に10円以上の下落は2003年以降なかったもので、おそらく2000年以前の下落以来の規模になるのでしょう。確かに下落幅が大きいのでびっくりするのですが、依然CAD・EUR・CHF・AUDなどは高値水準を維持しており、短期的には右往左往するかもしれませんが、長い目で見るとそれほど慌てる次元ではないようです。むしろUSD・NZD・GBPあたりは下落先行感が強いだけに、高値で売買し始めた方・・・長期スタンスの場合、ほとんどが買い玉のロング保有だと思いますが、粘る姿勢でいらっしゃるなら相当の余裕資金を要するケースも想定しておかなければなりませんね。アメリカの公社救済策発表で動向が気になる方も多いでしょう。一過性の相場なのか、流れに準じた相場なのか、見極めるポイントが収支に大きく影響しそうですよ。


9月5日
 楽天とイーバンク銀行、相顧客利便性の高い金融サービスなど提供で資本・業務提携・・・とか。あれ?東京都民銀行はどうするの?銀行業に入り込みたい楽天とネットバンクの乱立で目立った利便性も失いつつあるイーバンク銀行。単独同士なら障害も少ない話ですが、関係各方面をじっくり見れば相反する要素も多い2社です。住信SBIのような銀行になっていけるのか興味深々といったところでしょうか。何かと利便性の高い住信SBIは着々と顧客数を伸ばしているようですが、楽天イーバンク(仮ですけど)も現状のままでのサービスでは見劣りするのは必至です。思い切って預金利率をとんでもなく引き上げるか、垣根なしの振り込み手数料無料を20回にするとか、口座があれば誰にでも無条件で10万までは与信枠がついてくるとか・・・。何か際立ったものがないと辛いかもしれませんね。期待と懐疑の提携話ですが、どうなる事やら。


9月4日
 調子に乗って?また通常の更新時間になってしまいました。気候がこの状態であれば、「もういいかな?」なんて内心考えているのも確かです。しかし、続けざまに台風でも来れば別ですが多分暑さはぶり返すでしょうし、9月一杯は朝更新ベースのほうが良さそうですけど。しばし朝更新に戻す努力をすることにします。為替相場は多くの銘柄で中期的に過熱感が高まっており、長期的に現状のトレンドが維持されるかどうかはともかくとして、途転調整の警戒はしなければなりませんね。


9月3日
 気候が良すぎて・・・つい更新も通常の時間帯になってしまいます。朝は眠くて・・・。もはや夏の暑さではないような気がします。これなら早々に午後更新でも良いかもしれません。秋風が感じられると、いよいよ台風襲来ですね。もう近海で発生してますか?今週末にはどんよりするだろうと言われている天気ですが、気持ち良い晴天がもう少し続いてくれるのも良いですね。四国の皆さんはそれどころではないでしょうけど・・・。 サンプル売買の毎日配信を、決済されるまで待ってから配信する方法に変えてはまずいですか?と打診していましたが、期待している人やデモで数をこなすために利用している人がいらっしゃるために一時保留する事になりました。当分は現在の頻度で配信していきますのでよろしくお願い致します。


9月2日
 福田首相の辞任表明・・・驚きました。しかし、時期的なものは「今だから」に納得できる気がします。投げ出したという感想も多いようですが、与党側としての今後を考えると今辞職したほうが得策だと考えるのが自然かもしれません。今後に続ける辞職であるからこそ「今」なのでしょう。中国・韓国との関係改善に大きな役割を担っていた方だけに、少なくとも現状維持できるのかどうかは不安材料のひとつですね。一見飄々としているように見えるところが魅力でもあり、「他人事のように」などと揶揄される格好の材料になってもしまいました。しかし、そこがファンに大事にされるところでした。嫌な役回りだけ引き受けた感はぬぐえませんので、ご本人の言葉通り「貧乏くじ」なのかもしれません。私が特に贔屓にしているわけでも縁やゆかりがある訳でもありませんが(多分)、不思議と今回に限っては辛口なコメントもする気が起こりませんでした。次期は麻生幹事長の線が濃厚なようですが、他の候補者も名前が挙がってきています。為替相場との関連があるかどうかの下調べは、海外のメディアを当たると良いですね。


9月1日
 早いもので9月に入りました。大雨に祟られた8月でしたが、台風は一回もなかったんですね。9月も台風なし・・・にはならないでしょうから、大雨で弱くなった地盤が原因で、台風に引き起こされる被害が十分に考えられるでしょうね。気をつけて何とかできるところには限界があるもしれませんが、常に周囲を警戒しておく必要はありそうです。 9月といえば秋のイメージですが、しばらくは残暑が続きそうです。ですが、夜は気温が日に日に下がってきますから、夏のつもりでいると体調を壊してしまいそうですね。夜はエアコンを切ってもひんやりするでしょうし、掛け布団を一枚余計に出しておくと良さそうです。・・・家内がそう申しておりました。私は毎年さも当たり前のように一枚多くなっている掛け布団を使うだけの人であります。今年も例に漏れず当たり前のようにまかせっきり・・・。





FX日本(エフエックスニッポン)です!!

為替売買情報と為替売買手法を紹介する「FX NIPPON」のコラム集です。個人為替投資家が為替の売買情報やアクティブな為替投資のための手法を修得して、為替相場で勝ち組として生き残るためのお手伝いをしています。関連サイトは以下の通り。



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2008年9月13日

為替情報と為替手法の『FXニッポン』2008年8月コラム

8月29日
 銀行の振込み手数料についての話は過去も度々触れてきましたが、これまで振込み手数料無料を期限付きサービスとして行なってきた銀行が次々と条件付サービスに移行させています。元から条件つきサービスであった銀行もありますが、その「条件」とは預金額に応じた回数優遇というものです。この条件付サービスは至極当たり前のことで、一定の預金額がある利用者は優遇とすることで、他行に流れる預金を引き込むことができますね。しかし利用者側としては、できれば広く安く優遇サービスを受けたいわけで、あっちに200万こっちに200万、あそこに200万むこうにも200万とお得感のある銀行ごとに(6行ぐらいありますか)1200万の預金を遊ばせておく余裕がある方は少ないのではないでしょうか?「遊ばせる」わけですから間違えないでくださいね。おそらく年収数千万クラスの方なら訳もないでしょう。しかし、多くの国民はそんな年収にはならないはずです。従って、各行の条件付手数料優遇による預金引き込み策は的を得た話になりますね。ただし、利用者側の抵抗(あがき)・・・ではないですが、極力条件のハードルが低いところを使いたいものです。今なら住信SBIネットバンク(ここはくりっく365もできるようになりました)や新銀行東京でしょうか。住友信託銀行は通常では11月から条件ハードルが高くなってしまいます。他にも裏技がいくつかありますが、興味のある方はお問い合わせ下さい。くりっく365(為替取引所証拠金取引)ができる銀行も住信SBIネットバンクやイーバンクに広島銀行と3行に増えました。こちらも興味深々ですね。最強タッグは新銀行東京とハーベストフューチャーズでしょうか。再建案としていかがでしょうか?ただし、一切の関係を無視した利用勝手重視の妄想なので、他意はございません。


8月28日
 昨日のコメントへのお問い合わせありがとうございました。早速の反応から、投資の街づくりの案が検討の余地として挙がっていた可能性は窺えました。やはりインフラ整備の問題がかなり大きく、ついで既住住民の投資業に対する意識の温度差が懸念されるとのことです。街を活性化させることを思えば画期的・・・と口を揃えて言うものの、できるだけ今の自治体のイメージや形を変化させたくない根強い気持ちもあって、現実的にはかなり厳しい案だという訳です。納得はできますね。変化に対する抵抗は誰しもあるものです。そして、その変化は過去必ずしも良かった例ばかりではありません。一見誰の目から見ても最良の変化だと思われていても、後々必ず歪と弊害を生み出すものです。されど自治体の赤字は深刻を極める事情もあり、地元企業の活性化にばかり期待する考え方では相当辛抱強く超長期に渡って我慢しなければなりません。もちろん我慢する間の育成もしなければならないでしょうね。結局出費ばかりで収入の道は限定される上に、考えている間にも出費は膨らむ・・・リストラで凌ぐ・・・そんな悪循環を繰り返してしまわざるを得ないようです。リストラが進めば自治体はもっと冷え込みます。個人の家庭なら劇的な方向転換も考え方の一つですが、自治体ともなると利権問題が絡み、収入増へ向けた足並みが揃わない事情もあります。何を始めるにしても障害はつきものですが、個人の家庭ではないだけに危機感も薄いでしょうか?積極的に人任せの構図は相変らずで、できれば変わらないほうが良いと無責任な主張を繰り返して来た結果が現状なんですけど・・・。


8月27日
 また食品偽装・・・うなぎでした。「生活がかかっているので薄々知っていたが何もいえなかった・・・」そんな話があったそうです。悲しいかな、生々しく切実な話ですね。 赤字自治体の再建に投資の街づくりという案が浮上しませんね。多分ないと思いますが、どこか該当する自治体がありますか?自治体が投資する話ではなく、投資家や投資関連事業者を誘致することで街の活性化の起爆剤とする案ですが、積極的な自治体が見当たらないのは残念ですね。近い案は浮上するのでしょう。しかし、インフラ先行投資に余計な計上をしてしまうとぼやけてくるのでしょうか?はっきりとした主張としては聞こえてこないのが現状のようです。インフラ整備に伴なう出費も必要ですが、上手に仕掛ける事で投資関連会社や投資家以外にも銀行などもついてくるのですが・・・(場合によっては金融庁の特別な出先機関も来るかも)。自治体にとって大手銀行の進出はありがたいものになるはずですね。費用対効果は抜群ですから、これは明らかにやった者勝ちです。二番煎じ三番煎じほど効果が薄くなります。ここは性根を入れて名乗りを上げる自治体があっても良いと思いますが、いかがでしょうか? 

   
8月26日
 最近お茶漬けがおいしいんです。唐突に、しかも相変らず為替とは関係ない話ですが、冷たい食事を中心に、季節柄冷たい飲み物も多く胃腸も弱ってきているのでしょうか。熱いお茶やお湯で頂くお茶漬けが美味いと感じられます。このところ東日本は雨と気温が低いせいもあって、余計に温かいものが美味しいのでしょうね。週末まではぐずつく天気が続きますが、日曜日以降は残暑が厳しいらしいです。9月に入ってから夏の暑さが再開するといった塩梅で、暑い秋になるのかもしれません。一方で雨の降らない西日本では乾燥のために山火事を鎮火できずにいます。ダムの貯水率が7%・・・狭い日本で起こっているとは思えないですが、車でも十数時間走れば着くような土地では現実に起こっているのですね。それとも十数時間は遠いですか?だとすれば、「決して狭くはない日本」と言ったほうが適切でしょうか。余力のあるダムから、せめて消火用の水だけでも融通できたりすると良さそうなものですが現実的には難しいのでしょう。しかし、実現できると画期的だと思いませんか?ポットのお湯をお茶漬けに使うようにはいかないものなんでしょうね。


8月25日
 オリンピックが終わってしまいましたね。陸上男子400mリレーを最後にふるわなかった日本選手ですが、魅せてくれた場面も数知れずでした。個人的には大健闘だったと思っております。日本選手がメダルを手にする場面では、他国の選手が本当はメダル候補だった・・・といった競技もありました。そこに食い込めるだけの位置にいる日本人選手は、「やっぱり凄い」と思うのです。色々苦言を呈したい人もいるとは思いますが、選手個人個人の頑張りを誰も責める人はいないでしょう。何せ競技をするのは選手であって外野じゃありませんから。悔しい思いをした選手が一番悔しいし、嬉しい思いをした選手が一番嬉しいんですよね。ここはもう無条件拍手の心境でございます。お疲れ様でした。


8月22日
 FXのコメントが8月は激減してますが、またオリンピックコメント・・・。ソフトボールは今大会で最後になりますが、日本チーム金!!祝!!選手の皆さん頑張りましたね。素晴らしい試合を見せてくれました。結果として金メダルなので余計騒がれるのでしょうが、アメリカに2回も負けてるにも関わらず最後に勝つところが素晴らしいですね。しかし、アメリカにしてみれば2回勝っている相手に負けて銀?となりそうですが、どうなんでしょうね?そういえばワールドカップベースボールでしたっけ。韓国に2回負けていた日本が最後に勝って優勝でしたね。あの時は日本の優勝はもちろん嬉しいですが、韓国の選手も気の毒だったことを覚えています。他の競技にはないシステムですよね?たまたまそこに日本チームがいただけなのですが、面白いシステムであると同時に勝って申し訳ない思いにさせられてしまうシステムでもあります。他の競技も全てが同じ様であれば抵抗もないのでしょう。リベンジの機会がないまま競技を終了してしまう選手も多い中、リベンジできるシステムを味方にできた日本チームの実力を喜ぶべきなのかもしれませんね。何はともあれ単純に嬉しい金メダルでした。カヤックでも予選1位通過らしいですよ。なにやら後半も盛り上がってきましたぞ。


8月21日
 FX投資に最適?このところ午後の雨のおかげで過ごしやすい毎日を送っています。相場が元気なら尚嬉しいですが、嵐の前の静けさか当面はレンジを推移するつもりなのか(そんなはずはないですが)、動きのない相場を眺めるだけになっていますか?週末に向けて天気は回復しつつあります。為替相場も週末を迎えて一定の方向に抜けてくるのでしょう。また湿った天気になるのは相場の閉場時から週始めなので、一旦湿った相場は火曜日以降に再び活発になるかも・・・。ちなみに天気と為替相場は関係ありません。偶然シンクロしたのをいいことに、勝手にこじつけているだけです。紛らわしくて申し訳ありません。


8月20日
 北京オリンピックも後半戦に入りまして、相変らずどこかの種目でメダルが獲得できる日本選手は、やはり凄い!例えメダル獲得に結びつかなくても、どの種目もメダル射程圏内にあるところがなお凄いですね。レベルが上がっていると一言では言い尽くせないぐらいの向上度です。それだけ日本国内で勝つことの困難さが増したことにもなるのでしょう。日本国内と世界との力の隔たりを感じていた頃とは訳が違っていますね。為替相場は、ある意味初めから世界レベルの相場に放り込まれるわけですから、始めたばかりの投資家は余計に力の差を感じて当然です。偶然ではない根拠と手法で勝つことができた時(収支がプラスにという意味です)、初めて世界レベルで戦えるようになるのです。どれだけ収入があったかという次元の前に、まずは収支を黒にできる力量であって欲しいものです。収支を黒にできることで、FXオリンピックの世界統一?予選に参加できるのかも・・・。いささかこじつけが過ぎるようです。


8月19日
 さて、景気の具合を反映してか相変らず投資に幻想を抱く方も後を絶たないわけですが、儲かる投資手法をみんなが知っていれば相場は成り立たないものです。たくさんの人が勝てる相場なんて取引が成立するはずがありません。つまり、大量販売のノウハウや無料頒布のノウハウが勝てない物であることは言うまでもありませんね。良心的なところで、せいぜい「導入」程度でしょう。儲ける本質にたどり着くには、やはり相応の出費を伴なうものなのです。結局入口で誤魔化されているか、先に正味の説明を受けるかのどちらかでしかありません。しかも、中身が結果を伴なわない単なる模倣であれば、先行投資も水の泡・・・となりますね。そうは言っても真に儲かる手法を公表していては、もはや儲かるはずもないわけです。ここに出鱈目な手法なのか真の手法なのか判断するのが難しい理由があります。投資家はそこに飛び込んで見なければわからないのです。当方のHP公開当初は同様のHPもなかったため、見分ける必要もありませんでした。しかし、昨今は初めの両建ての模倣は見せても、中身がまったく出鱈目なノウハウ販売が堂々と存在しております。従って、一見すると出鱈目ではないと思い込んでしまいますが、実際には当方の手法とはまったく違ったものであることがほとんどなのです。有料の為替情報で、損失に対する対処がないところや返金しておしまいのところは、おそらく手法も確かではないのでしょう。確かな手法であれば必ず取り戻す水先案内ができるはずです。そこまで責任がもてないのであれば、もはや有効ではないと判断して構わないかもしれませんね。手法修得をどこでするかの一つの目安として参考にしてください。 女子サッカー2対4で3位決定戦へ・・・。残念でした。しかし、最後の最後まであきらめない戦いぶりは頼もしさを感じましたね。3位決定戦も世界ランキング2位のドイツ相手で、難関なのは変わりないですが、チームの奮闘を期待したいと思います。


8月18日
 オリンピックで相変らず強いアメリカは為替でも強い?フェルペス選手は見事8冠達成で度肝を抜かれますが、メドレーリレーの日本3位も嬉しい結果でした。女子レスリングも好結果でした。が、総合的に見ればかなり悔しい結果になっているとも言えそうです。そこまで実感はないのですが、連日メダルの報告がある割には獲得数は伸びてないんだそうです。週末ぐらいから、確かに期待のメダルが獲れてない種目が目立っています。「あれ?あれ?」と思っているうちに連鎖反応のごとく結果の出ない陸上種目なんかはそうでしょうね。このところ少し意気消沈気味のオリンピックで、子供の頃に期待して見ていた割にはメダルの取れなかった日本勢を思い出しました。単なる観戦者(しかもテレビだし)の分際で期待だけしてもいけませんね。


8月15日
 体操個人総合で銀。その嬉しさもありますが、柔道では男女とも悔しい結果になってしまいました。メダルを期待してはいけないとは思いますが、有力視されていただけに余計に反動があります。本人が一番悔しいのでしょうし、きっと触れないほうがいいですね。しかし、水泳北島選手の投げ込んだ花束が、女子平泳ぎ200の元金メダリスト岩崎恭子さんの元へ飛んだのは凄い偶然です。狙って投げられる物ではないでしょうから、不思議なめぐり合わせとしか言いようが無いですね。そんな事もあるんですねぇ。これが縁で結婚したりとか・・・無粋な詮索でした。


8月14日
 柔道女子で金、フェンシングで銀、水泳バタフライで銅、平泳ぎで金・・・連日士気が上がりっ放しの好結果を連発している五輪日本代表です。何か、毎日まんべんなくメダルが生まれる演出がなされているかのような、嬉しい報道が続きますね。お笑いや五輪での選手の頑張りが際立つ2008年です。為替相場は大抵の銘柄で長期本流の調整か、或いは転換の始まりが見て取れるようになりました。昨日お盆の入りで、多くの方が盆休みに突入していますので、今日明日は日中から相場とにらめっこの方もいらっしゃることでしょう。ある意味チャンスの多い相場状態でもありますから、有意義な休日投資になったことで休み明けはほくそ笑んでいたりするのでしょうか?・・・為替投資でも金なんて言うつもりはありませんけど。


8月13日
 谷本選手の金・・・連日金メダルが生まれる今回のオリンピックです。体操団体でも銀は素晴らしいのですが、胸のすくような一本勝ちの金は長く記憶に刻まれるシーンになりそうですね。いずれの金も2大会連続なので、ある大会関係者に言わせると不安なんだそうです。そんな心配をよそに、単なる観戦者である私は「金だ、金だ」と小躍りして喜んでおります。しかし、野口選手の出場辞退は気の毒です。オリンピックに照準を合わせてきたとご本人がおっしゃっているように、集大成の場が北京だったのでしょうし、なんたる不運としか言い様がありません。4年後・・・ロンドンに出れる?!そんな簡単なものではないでしょうけど、可能性を残そうとした苦渋の決断には勇気を感じます。また是非万全の状態で機会を窺って欲しい!!と心からそう思います。 それにしても、案の定オリンピックのコメントばかりです。


8月12日
 日本勢連日の金メダルでオリンピックも熱くなってきました。怪我などで不運に見舞われる選手もいて、個々を見てみると悲喜こもごもではありますが、全体的には好ムードなのでしょう。一人で8個も金メダルを期待されるアメリカ人選手がいますが、一人で十分一つの国家の獲得メダル数を超えてくるというわけでしょう?驚異的ですね。色はすべて金ではないかもしれませんが、8個はかなりの確率でもっていかれてしまうのです。やはり凄過ぎます。。でも、北島選手の金はうれしかったなぁ~。


8月11日
 オリンピック日本柔道・・・金メダルが出ましたね。谷選手は銅ですが、まだまだ強いという印象がありました。日本柔道はやはり逸材が揃っていると思います。さしあたって目に見えての結果は柔道ですが、メダルに届かなくても、すばらしい結果を残してくれる日本選手にただただ感謝です。どの競技も可能性を感じさせてくれますよね。世界一には遠かった各競技もぐっと近くに迫ってきたような気がして、なんだかとても嬉しくなります。正直言ってオリンピックに出てるだけでも凄いと思うのに、そのまた金メダルを狙おうってわけですから想像を絶する世界なのでしょう。きっとオリンピックに出るためのマニュアルなんてものは存在しないと思います(あたりまえですね)。マニュアルはある一定レベルまでは誘えても、オリンピックレベルのような図抜けた結果は自己の研鑽に任すしかないようです。どの分野でも同じなのかもしれませんね。


8月8日
 北京オリンピック日本サッカーは女子が引き分け、男子は一敗からのスタートになりました。ひじょーに厳しいですよね。開会式の前から「ん~」といった感想になってしまいます。しかし、ここは次第に結果が出ることを願って気持ちを入れ替えて応援しましょう。選手達はいつも頑張っていることですし、現地に行って応援しているわけでもないので、中国だけに応援側の「気」が足りないのかも・・・?そう言えば応援ツアーのチャーター便第一便に本来の応援目的で乗ってた人は80人弱とか。目的の一つに中華料理は外せないものの食に対する不安もあるし、大気汚染もありますが、安心イメージの強い北京であっても各地のテロ報道を耳にすると二の足を踏んでしまいますね。危険と言われる場所にさえ足を運ばなければ良いような気もしますが、そうは言っても海外旅行になるわけですから、いざ行ってみれば危なくても行って見たいと思ってしまうのは人間誰しもでしょう。そう考えるとやはりテレビで観戦していたほうが安全か????しかし、時差がないのでダイジェストしか見れなかったりラジバンダリ!!って、少々コメントも投げやりになってます。


8月7日
 申し訳ございません。本日急遽お休みいたします。明日8月8日復活予定です。


8月6日
 今日はハムの日・・・どこかで聞きかじっただけです。特に深い関わりも詳しい薀蓄もないので、かる~く触れてみただけでした。ハム類は好きなほうで(嫌いな人のほうが少ないかも)、今ほど多種多様ではなく、おいしさも安定してなかった時代から好んでいたような気がします。私達の世代以前の方は「肉の代用品」もしくは高級な「肉の加工食品」としての認識が強いようですが、私達の世代では既に別個の食品ジャンルとしての地位が確立されつつありました。一日に一回ないし数日に一回以上は食卓に出ないと違和感を覚えるような食品ではなかったでしょうか。安価な肉類でありながら肉よりも食しやすい食品として、肉はだめでもハム類なら食べれる人も多かったですよね。一方では安価にせんがために粗悪な製品もありましたので、そのせいかハム類は一切ダメという人ももちろんいました。しかし、今は粗悪なハム類もかなり淘汰され、一様に一定の品質以上のものが手に入る時代ですから素晴らしいことです。肉類でありながら肉以外の食品ジャンルとしてのハム類は投資商品におけるFXのような位置づけにはならない?・・・少々こじつけに過ぎましたか?


8月5日
 PC周辺機器と言えばマウスやキーボード・USBケーブル等様々ですが、最近特に単価が下がったなと実感しています。単に買いやすくなっただけという話もありますが、多分店舗販売しなくても売れる時代であるために、余計なコストがかからないのだろうと勝手に想像してはいます。品質ももちろんピンきりですが、PCそのものの普及と性能向上を伴ないながらも単価自体は下落する環境が手伝って、周辺機器もバラ買いだからといって高くつく様ではニーズにあわないのでしょうね。PCがあってのネット投資でもあり、投資の環境整備が安く機能的に改善できるのであれば大歓迎です。単純に低廉な単価を喜ぶばかりではなく、セキュリィティの問題等もいい加減にはできないですが、ひとまずは喜ぶべき・・・と言っておいても良さそうでしょうか?


8月4日
 金曜日の「為替相場展望」はGBP/CHFだったにも関わらずGBP/JPY表示のままでした。大変失礼致しました。このところそんなミスもなかったために油断していました。今日は改めてGBP/CHFの最新版をご紹介しました。大して変わりないですけど。。。 赤塚不二夫さん逝かれましたね。2002年には入院されていたそうですが、天才バカボンやおそまつ君・・・テレビがカラーになったばかりの頃の思い出とともに、数珠つなぎに当時の記憶が思い起こされるのは私だけではないと思います。当時の私は正真正銘の洟垂れ小僧でした。日が暮れるまで遊んで、家に帰ってはテレビのマンガを見る・・・宿題なんかほったらかしでバカボンのパパでげらげら笑っていたような気がします。私の父とほぼ同年代の(少し下のようですが)赤塚さんの作品に夢中だったわけですから、今更ながら不思議で仕方ありません。そう考えると赤塚さんだって逝くわけです。よき少年時代を演出していただき、私達にとってもある意味父であった赤塚さんには本当に感謝せねばなりません。どうぞゆっくりお休みになってください。


8月1日
 生産的な何かを模索しながら毎日を送る人も多い一方で、非生産的な力に振り回されて日々が過ぎてしまう人もいますね。事例によって良いとも悪いとも言えないわけですが、できれば生産的なものに携わっていたいのは誰しも同じでしょう。非生産的な事象があるからこそ成り立つ生産的事象も多いものです。為替投資の売買そのものや手法の研究・売買試行などは生産的な分野ですが、売買環境の検証や導入などは直接生産的だとは言えない分野です。しかし、必ず通らなければ生産性に繋がらない事でもあり、そういう意味ではこの場合の非生産的事象は生産的事象にとっては無くてはならないものですね。ただ、・・・売買環境の検証や導入の類が生産的事象だと主張されると・・・ん~やっぱり生産的で無くてはならない・・・となりますか?





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2008年8月6日

為替情報と為替手法の『FXニッポン』2008年7月コラム

7月31日
 7月最終日で夏本番といったところです。「お盆までに海に行かないとくらげが出る」とか、「お盆過ぎてから海に行くとお迎えが来る」といった言い伝えがありますが、後者はともかくも前者のくらげ説は体験上身に染みて良くわかります。そう考えると実は大して海水浴のできる期間はないものなんですね。今更・・・の話ですが、せいぜい実質1ヶ月くらいなものでしかないんだと気付いてしまいました。まったくつまらない気付きです。原油価格が急落だそうです。1バレル100ドル付近まで戻すでしょうか?不景気が原油安になるきっかけなんて皮肉・・・誰かがおっしゃってました。為替的には当面ドル高?あてになるかどうかはわかりませんが、原油価格とUSドルを関連付けてみたい方は今からでも研究してみてくださいな。


7月30日
 サッカー日本チームがオリンピックの壮行試合をアルゼンチンと行ないましたね。結果は0-1で内容的にも悪くはなかった様に思いますが、雷雨のため終了してしまい少し残念でした。危ないので判断は妥当だと思う一方で、願わくは公式試合でそんな成立の仕方が巡ってきませんように・・・。どうなんでしょうね?公式試合もやはり雷雨等で危険と判断されれば成立してしまい、再試合にはならないのでしょうか?あまり良くわかっておりません。すみません。女子サッカーのほうはアルゼンチンに快勝して、こちらも上々の仕上がりのようで、個人的にはまた少し勝手な期待度が上がっております。北京オリンピックでの日本人選手の活躍は、意識するしないに関わらず国民の力になりますよね。しかし、今からこの調子だと8月のコメントは大方オリンピックネタになりそうな気がしてます。あんまりしつこいようでしたら苦情をお寄せください。


7月29日
 少しびっくりしました。タムケンのお店で食中毒があったということで、オーナーのタムケンが記者会見を開いていましたが、え?この人だったの?と思うほど別人に見えたのは私だけでしょうか。スーツ姿なのも手伝って普段見るキャラクターからは想像できない、まったく別の者を見ているようでした。事が事だけに、当たり前なのかもしれませんが、あの変わりようには驚かされました。今朝になっても尾を引くくらい驚いているんですが、肝心な食中毒報道のほうに関心を持たないといけませんね。季節柄、飲食店や食料品のお店などでは生物の扱いには注意しているのだろうとは思いますが、家庭内で「当たった」といったレベルでは済みませんので、どうか食品関係の皆さんくれぐれもご用心をなさってください。


7月28日
 今日から本格的に暑くなります。・・・なりそうです。エアコンも28度設定でもフル回転になってしまうのでしょうね。夕立程度は欲しいですが、蒸し暑さに拍車がかかるのかと思うと複雑です。北京オリンピックやイチローの日米3000本安打が目前に迫ってきた今日この頃、原油価格も一息ついている状態で、なにやら巷には安堵感もちらほら窺えるようですが、まだまだ予断を許さぬ見方が多い中、FX的には対円銘柄の円安に短期的な歯止めがかかりそうな気配を感じます。所詮は勝手な見通しですから当てにしてもらっても困りますが、はっきりしないまでも、皆さんにもそんな気運は感じられるのではないでしょうか?ただ、それがどこから始まってどこでまで余裕を見るんだ?という話になると、その目安は千差万別で結果も悲喜こもごもとなってしまうわけです。FXでしくじったときにも「救援センター」みたいなものがあるといいですが、そんなものがあるはずもなく、無くした資金は自らが取り戻さない限り永久に返ることはありません。宝くじと違って、ただ売買するだけというわけにはいきませんものね。見通しを述べるのは簡単・・・でも売買で実利を得るのは難しい・・・やっぱりFXって怖いですね。


7月25日
 人様々と言ってしまえばお終いですが、根拠がない考え方の押し付けはまずいですね。確からしい根拠があり、試行済みの事柄であれば、無駄な寄り道をしないように誘うこともありますが、根拠も試行もなしに事の是非を押し付けられることほど迷惑なものです。もちろん意見を求められたときには率直に?(時と場合によりますか?)思うところを述べれば良いのですが、根拠や試行経験がないのであれば「参考までにこんな考え方も」止まりのはずですね。しかし、現実には強引に「参考程度の考え方」を押し付けるケースを頻繁に見かけるのは何故でしょうね。受け手側の「期待感」も入り込む事で余計「参考程度の考え方」の押し付けを増長させてしまうのでしょうが、特に投資の世界での売り文句には多い話です。結果「迷惑」どころでは済まない状況になってしまう事も・・・。投資は夢を見る形もないわけではありませんが、基本的には能動的に利益が出るように努力しない限り続かないものです。一過性の大儲けだけを頼りに投資していて、一体どれだけの方の望みが叶うと言うのでしょうか?投資環境が以前に比べ格段に整ってきたことで、損失の負担がかなり軽減されてはいます。しかし、損失が少なくなって終わりでは投資をする意味がありませんね。「投資環境が良くなったおかげで利益が出るようになった」と言えなければ、投資手法そのものにもかなり問題があるのではないでしょうか?つまるところ、「参考程度の儲かりそうな話」がいかに蔓延しているかということなのでしょう。迷惑な根拠のない考え方は未完成の課題のようなものです。実弾でそのような課題の試行を繰り返すことは極力避けたいものですね。なにせ迷惑ですから。


7月24日
 このところ地震続きですね。今度は北部側で震度6強の地震でした。不幸中の幸いと言って良いかどうかわかりませんが、命を落とすケースは今のところなかったようなので、まだ救われるんでしょうか?明るくなるとともに重軽傷者の報告が多くなっています。このまま死者が出ないことを祈りたいと思います。


7月23日
 食品偽装のニュースが後を絶ちませんが、数が出れば出るほど「氷山の一角なんだろうな」という感想を持ってしまうものです。きっとあちこちであったんだけど、表面化したのはニュースで報道された類なのだろうと・・・。安全とか表示の正確さは日本の会社であれば今やそんなに疑わないのが普通でした。ただ、そういえば昭和の40年代~50年代にかけての少年時代に、良く母が「良く見て選んで買わないと」と言っていたことを思い出します。少なからず表示はあったはずですが、あの頃の母達は目と触感と試食をフルに生かして買い物していたような気がします。いつの頃からか表示の信頼度が増したこともあって、私達が大人の仲間入りをしたその時には既にあまり疑わなくなってしまいました。今でも母の世代の人たちは、疑ってかかるのが当たり前の気風がのこっていて、多分食品偽装のニュースが流れたところで「フン」と軽く流している事でしょう。とはいえ、その当時に逆戻りしてはまずいですね。表示はまず疑ってかかれ・・・などとなってしまわないように是非是非頑張ってもちこたえて欲しいですね。


7月22日
 野茂英雄投手の引退は惜しまれますが、ご本人の「プロとしてのパフォーマンスを見せられない」という言葉には職人気質を感じます。どれだけの苦労をしたかなどは、私ごときには想像もつきませんが、残した数字はきっとプロ生活のほんの一端しか窺えないのでしょう。数字のすごさは素人の私達にもなんとなくわかるくらいですから、見えない部分はさぞかし想像を絶するものなんでしょうね。「悔いは残る」とおっしゃていたようですが、あまり多くを語らない人だけに、悔しい思いが少しはわかるような気がしました。これからもきっと野球に関わって生きていくのでしょう。後進の選手達に選手時代には伝えきれなかった事を是非伝えていって欲しいものです。今は「お疲れ様」と心から拍手を送りたいと思います。まったく為替に関係ないコメント・・・また悪い癖が始まったかな?


7月21日
 連休中しかも夏休みに突入しましたので、各地で水の事故も多発しているようです。折角のレジャーが悲しい帰宅にならいように、どうか安全第一でお願いします。私は本日も通常通りの仕事でございます。すっかり真夏日よりで少々げんなりしてますが、そんな方も多いのではないでしょうか?しかし、このご時世です。働きたくとも働けない方も少なくない中、仕事ができるありがたみを今さらながら感じます。感謝しなくてはいけませんね。さて、為替相場対円銘柄は軒並み上昇。NZDさえも重い腰を上げそうな雰囲気です。ドル円115円で今だ保持されている方もいらっしゃるとか。近い将来そのレベルに復帰する可能性もないことはないですが、まだ安泰ではなさそうですよ。ストップレベルの切り上げは「まだ早い」と言わざるを得ませんね。それでは、休日のFX投資をご堪能くださいませ。


7月18日
 明日から三連休の皆さんも多いでしょうか?平日に投資ができる稀な日になりますが、朝一の必要はないかもしれませんね。午前中しっかり練って、どうぞ午後から売買してみてください。日常的に投資時間が決まっている場合は、変わったことをしないほうが良いかもしれませんね。違う時間帯に投資をするためには、どこの相場が影響力があって、どんな相場推移になっているのか等の下準備が必要です。盲目的に売買すると予期せぬダメージを被る事になりますので、調査検証は前もって行なっておきましょう。それにしても、湿気が随分ひどいでしょうか?陽は照っていなくてもじわっと汗が吹いてきます。体調を崩すと長引きそうですし、やっぱり暑いのは苦手です。


7月17日
 愛知で茨城で宮城で「誰でも良かった」的な犯罪がありました。梅雨明け間際のジトッとした気候と関係があるでしょうか?いずれも一命はとりとめたようなので(多分---そう認識してましたが間違ってないですか?)不幸中の幸い?ですよね。「?」ばかりのコメントで、何が言いたいのかわかりませんね。為替相場は大型調整になりそうな銘柄も散見されるようです。転換するとまでは言い切れない(あくまでも長期的に見れば)動向にじれったさを感じますが、勝手に転換したと思い込んでしまっては危険なようです。どこまで本気で調整?ぐらいの気持ちでいたほうが確かでしょう。大事なのは勢いのあるうちに決着をつけることです。余すことなく利益を奪取できる御仁は、まさにそれに越したことはありません。しかし、確かな要素などほとんどないと言っても過言ではない相場ですから、確からしい要素でかつ、決済条件としていい加減数が揃ってくれば「折り合い」をつけなければなりません。「仕切れない」のでは幻の含み益だけでしかない訳ですから、「仕切る」材料が揃えば勇気をもって仕切っておく事も投資家には大事な作業ですよ。・・・とは言え、仕切り時の判断が多分一番難しいですけどね。


7月16日
 暑くなるとビールも良いですが、辛いものが食べたくなりますね。暑いと言うのに額に一杯汗をかくような辛いもの・・・。そして冷えたグラスにビール・・・やっぱりビールの話になってしまいました。お風呂に入ってさっぱりした後なんかは特に言う事はありません。しかし、それをやっていると相場が見れなくなるという難点もありまして、どうかくれぐれも一杯やりながらの投資は避けましょうね。時には気持ちが大きくなっている分、そのアバウトさが好結果に繋がりますが、総じてお世辞にも利益が出ているとは言えません。「そんなことはない」とおっしゃる方もいますか?少なくとも私とその周辺に関してはろくなことになってやしないのですが・・・。誰です?枝豆とビールで「そうかぁ?」なんて言ってる人は!


7月15日
 燃料代高騰で漁業関係者の皆さんの悲鳴があちこちから聞こえるようになりました。今に始まったわけではなく、だいぶ前から厳しいと言う話はかなりありました。しかし、ここへ来てもう自助努力のみではにっちもさっちもいかないのだという状況が良くわかります。近海漁業への切り替え、廃業、出稼ぎ・・・極めて深刻な有様です。どうしたものでしょうね。政府へ訴える声もありますが、政府にもどこまでできるか測りかねるところがあるでしょうし、単純に「原油価格を下げてよ」と言って済むものでもなさそうです。船の燃料も新エネルギーで・・・魔法の新エネルギーが颯爽と現れることを祈るしかないのでしょうか????新エネルギーの発想を公募してみるのはどうでしょうね?突拍子もない何かが、しかし実現可能な何かが出るかもしれませんよ。楽観的かつ希望的観測に過ぎるでしょうか?


7月14日
 2011年地デジ元年にはきっと地デジ対応テレビに買い換える方が多いのでしょうね。他人事ではなく、私もできればそのタイミングでいい買い物をしたいと思っている一人です。既に地デジチューナー内蔵テレビにブースター内臓アンテナを手に入れてしまっている方も少なくありませんが、チューナー単価もアンテナ単価も今よりもはるかに下がる数年後に照準を合わせている方も多いのでしょうね。ひょっとすると必要に迫られて購入するときには品不足で困っているかもしれません。今買うか数年後まで待つか・・・判断に迷うところです。外付けチューナーやブースターで小出しにするぐらいなら、さっさと切り替えたほうが賢いと言う話もあります。確かにぃ~・・・、しかし、家電のことですから、いろんな機能が後からついてくるのも確かなんです。その話をしだすときりがないですが、どこで折り合いつけましょうね?


7月11日
 ウランの被爆事故がありましたが、被爆された作業員に健康被害はないそうです。良かったですね。しかし、相当ヒヤッとした事は容易に想像できます。原子力発電が重要なエネルギーとして大きな位置を占める昨今では、何とか関連する作業員の安全を確保してあげたいところです。試行錯誤と点検は重々行なっている中でも発生してしまうだけに、さらに改善改良できないものかと私のような素人は考えてしまいます。石油に代わる効果的な代替エネルギーが決定的なものとして出現しない今は、中継ぎではないですが原子力に支えられて生活するわけですものね。新エネルギーも早急な課題ですが、原子力についても存在する以上は効率化と安全化の探究が切望されます。外野は何とでも言いますが、直面している方々は「簡単に言うなよ」と、きっとぼやいていることでしょう。


7月10日
 人の数だけ歴史があると言います。為替銘柄にもそれぞれの歴史(相場履歴)があり、決して同じという訳にはいかないものです。当たり前すぎますね。ただ、人の歴史を最大公約数的に見る訳にはいきませんが、各銘柄の相場履歴に関しては最大公約数的見かたも必要なときがあります。良く似た推移をする・・・などと聞きますね。ご存知のように様々な諸事情が重なって生まれる相場推移ですが、主に影響を受ける要因が等しければ同様な相場推移になってしまうからです。その要因を探る事は難しいですが、常に同様な相場推移をみせる銘柄同志は、その性質を利用しても構わないと思いませんか?もちろん決して瓜二つではありませんので、手抜きは怪我の元ですけど。


7月9日
 雨が降る降ると言われていながらまったく降らなかった・・・。そうかと思えば予報どおり?バケツをひっくり返したような雨に見舞われたところもあったそうですね。激しすぎるのも困りますが、来る夏のためには雨があったほうが良さそうです。もう一雨来てくれると安泰でしょうか?為替相場は6月半ば過ぎから湿りがちで、トレンド期待の各人からは溜息が聞こえそうです。ただ、早ければ今週末、そして来週以降は激しくなりそうな状況に見えませんか?長続きするかどうかは甚だ疑問ですが、恵みの雨となりそうな予感はしています。そう言えば洞爺湖サミットも終わったし・・・何らかの反応が・・・ありませんか?案外「チェンジ」の最終回あたりがきっかけになったり・・・しませんね。恵みの雨を待ちましょう。


7月8日
 タンス株券が128億株あるそうです。こちらにいらっしている皆さんの中で、株券の電子化に無頓着な方はいらっしゃらないだろうと思いますが、年配の方の中には電子化にアレルギー反応を起こす方も多いはずです。また、存在自体知らせることができないケースもないとは言えないのでしょう。電子化に遅れると無効になる可能性もあると聞きます。ご本人が既に他界されているケースの場合は特に家捜しの必要があるかもしれません。あってもなくても、「株券は電子化しないと無効になっちゃう」と身近な方には触れておいたほうが良さそうです。


7月7日
 九州地方一部で梅雨明けでしょうか。いよいよ夏の足音が近づいてきました。チャートを眺める事の多いトレーダーにとっては、いつも冷房の効いたところにいるとも限りませんので集中力が途切れがちになるでしょうか。この季節はじっくり考えるには適さないようですが、手順の省略にはことさら気をつけたいものです。にじむ汗をグッと我慢して通常の手順をしっかり踏む事が、夏の相場を好結果へと導く大きな要因になってくるはずです。年間を通して気が抜ける時期なんてあるはずもありませんが、暑さによる思考力の低下はコンスタントな利益を維持するためにもなんとか克服しなければなりません。様々な環境の工夫とやるべきことを省略しない姿勢で、是非暑い夏を乗り切りましょうね。


7月4日
 蒸し暑い日が続きます。朝更新になって少しほっとしていますが、為替相場自体はなにやら不穏な予感がします。焦り逸る気持ちはわかりますが、ガツガツいくとすっぱ抜かれそうですので要注意です。一時的に乗り遅れたと思っても、為替相場を良く知る人はあまり慌てないものです。「折り合いをつけるのが」上手であればあるほど結果が伴なうのでしょう。一方向がダメだからといって、もう一方に過剰な期待をかける事の危うさを十分知りつつも、いざとなれば抑制が利かない人も多いものです。「絶対」がない相場で、100%なんて話もあるはずがありません。できる限り可能性を洗い出し、どう対処していくかを一つ一つ当てはめていくべきですよね。備えあれば憂いなし・・・単発かつ、もんきり型の売買でなければ、相場の展開次第では常に対応策を練っておく必要があります。この手数の差が、結局生き残れるかそうでないかを決めると言っても言い過ぎではない気がします。皆さんの手数・・・十分ですか?


7月3日
 アトピー性皮膚炎に効果のあると言われるサプリメントがあるそうです。私はなんともないですが、子供がひどいためにあれこれ探しているわけですが、プレドニンから解放されてはいるものの、ひどいときはさすがに気の毒になります。ステロイドを使わずに症状が緩和するのであれば、本人もどれだけ嬉しいことでしょう。少々値がはりますが、手に入れてみることにしました。同じ悩みを持つ親御さんもいらっしゃるでしょうし、ご本人さんもいらっしゃることでしょうから、効果があるようでしたら、またご報告させていただきます。為替投資に効果のある特効薬なんぞはありませんが、ともすると幻想を抱かせる各種商品が多くて困りますね。つまるところ、実力の向上を図らなければ実績は表れないものですから、効率の良いスキルアップを目指さなければなりません。アトピーは努力で治るものではありませんが、為替投資は努力次第でいかようにもなる代物です。要領をかますことだけを考えていたのでは後々自身に災難が降りかかる事になってしまいます。投資環境が整いつつある昨今では、もうシステムがどうのといった言い訳は通用しなくなるかもしれませんよ。そう、「システムさえ、相場さえ公平ならいつでも利が出る」と胸を張って言い切れるようでありたいものです。


7月1日
 7月になって早速値上げの嵐が吹き荒れております。様々な製品の値上げは、どこで聞いても「厳しい」という感想しかもたらさないでしょう。やむを得ない値上げで、客足が遠のくことを危惧する企業や個人商店等ですが、これだけ一斉に値上げせざるを得ないのであれば、やむを得ない事情も汲んでくれることでしょう。都市部だから地方だからといった区別なく、まともな国民ならだれでも痛い出費増でしょうね。だから投資しましょうなんて煽る気などありません。そんな状況下で結果を出す事はなかなか難しいと信じております。間違いなく利益が出る投資の仕方が身についているならともかく、手探り状態では良くても低空飛行に終わるかもしれません。くれぐれも資金管理だけは大雑把になさらないように。投資向けの資金の縮小が必要であれば、今までと同じ投資スタンスでは生き残れません。微妙に、そして的確に投資スタンスを調整して無理ない投資を心がけましょう。






FX日本(エフエックスニッポン)です!!

為替売買情報と為替売買手法を紹介する「FX NIPPON」のコラム集です。個人為替投資家が為替の売買情報やアクティブな為替投資のための手法を修得して、為替相場で勝ち組として生き残るためのお手伝いをしています。関連サイトは以下の通り。



http://fxn.client.jp/ FX NIPPON 為替売買情報と為替売買手法



http://gntc.fc2web.com/ FX ZIPANG 為替情報と為替手法の有料紹介



http://fxphantom.exblog.jp/ FX千葉club投資指針為替売買情報夜の部



http://f0000x.tuzikaze.com/ F0000X-フォーゼロックス- 為替情報西日本窓口TeamKFL



http://www.hanovam.com ハノーヴ アセットマネジメント =FX(為替証拠金取引)で 利益を出せる手法をサポートするハートFXのハノーヴハートのサイト



http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/fxzipang/FXジパング携帯サイトFX ZIPANG(FXジパング)情報と手法



http://blog.goo.ne.jp/fx-nippon/外国為替保証金

2008年7月2日

為替情報と為替手法の『FXニッポン』2008年6月コラム

6月30日
 世界文化遺産への落書きがニュースになっていますね。個人的には落書きに何の興味もないのが幸いしてか、過去に一切落書きの経験はありませんが、たまたまそうであっただけで果たしてその場にそんな状況下でいたらどうだっただろう???正直言って落書きしない自信はありません。たまたま・・・なんて感覚でいてはいけない話ですし、人の振り見て我が身に自戒を!という気持ちで受け止めました。聖人君子ではありませんし、間違いがないなんて事は決してありませんが、他人の失敗から「自分も気をつけなくては」と学習させてもらわないともったいないですね。優等生的コメントで申し訳ありませんが、良くないことを助長する気にもなりませんので、落書きは「ダメ」と肝に銘じておきたいとおもいます。


6月27日
 梅雨一休みの晴れ間・・・そこまで良くはなかったですね。蒸す感覚は当たりでしたし、雨も降ってないところで納得の天気予報です。さて、食品偽装のニュースが連日報道されています。同情できるケースも同情できないケースも、一様に国民の食品への不信感をつのらせてしまいました。残念な事ですね。事が利益に絡むことだけに、効率化を優先するばかりに踏み入ってはならないところへも踏み入ってしまったのでしょうか。為替投資に効率化なんて言葉は似合いませんが、一部でみせている「どれだけ儲かる」式の広告を見てあせってはいけません。一気に多くの利益を伴なうということは、それだけギャンブル性が高く、潜在する損失の可能性もまた大きいということを忘れてはならないのです。誰も彼もが何百何千何万ポイントも負けなしで積算できて、何億も儲かるということは決してないのです。何千万は何億になることもあります。何百万が何千万になることもあります。しかし、5万や10万が何億に化けることはどれだけ至難な事なのか冷静になって考えれば良くわかることです。効率良く儲けるにはあまり良いとは言えない手段かもしれませんね。利を重ねていくには手間暇かかるものです。一見単にトレンドを追って得た利益のようでも、そこには相応の手間がかかっているものなのです。楽をしようと思った途端利益への道は遠のきます。ギャンブルの域から出ようとすればするほど手間がかかり、思ったほど利益が出ない・・・食品も為替投資もその点では共通しているのかもしれませんよ。


6月26日
 梅雨もそろそろ終わりの兆しをみせていますが、雨が降ると少し肌寒いですね。梅雨明けは7月になってからになるのでしょうか。相場の膠着状態は相変らずですが、一部銘柄だけは元気に推移しているようです。AUDやEUR、CADなどは強いですね。単なる感想なので何の参考にもなりませんが、夏(日本の)を前に強いAUDには少し驚きます。干ばつの影響も何のその、世界レベルではその強さを維持できるのですから・・・。ファンダメンタルが好きな人の一つの見方に、「牛肉の輸出が好調だから」というものがあります。日本人としては「なるほどそうかも」と思うところですが、ではニュージーランドとの差はどうして?という疑問が残ります。乳製品の価格高騰で煽りを受けていると考えるのが順当かもしれませんね。つまるところは原油高。増産の動きがありますが、すぐに反映するわけでもなさそうですから、オセアニアはAUDのみ好調の図がもう少し続きそうな気がします。・・・あくまで極々一部のファンダメンタル分析ですから、丸々正しいとは言えません。少しでも違った要素が加わったり要素間の均衡が崩れると、まるで違った話になります。ファンダメンタル分析は面白いですが非常に難解です。しかも「正しい」とも「間違っている」とも言い切れないところが曲者ですね。そこがはまる所以でもありますけど。

 
6月25日
 対円銘柄の一部ではそろそろ少なくとも小規模の調整が入る?という見通しがあります。すっぱり調整に入るのか、一悶着あってからなのか・・・誰もが期待する調整だから、一呼吸置いてからのほうが良かったりもしますが、調整が始まってからでは既に手遅れだったなんてこともありますよね。今回に限った話ではありませんが、転換後の大きなトレンドを考えるとき、トレンドの中でトレンドを追う以上に手数を用意しておかなくてはなりません。それだけ余裕資金が必要だということでもあります。かつかつの余裕資金では手数が限られますので、ほとんど失敗は許されません。その後の本流に乗れないことにもなりかねないのです。とは言え、具体的にいくらあれば?と聞かれても正確な数字は出ないでしょう。可能性の数と売買規模の掛け算であるとしか言い様がありません。直面している相場動向と余裕資金を照らし合わせ、ここで仕掛けるのか見合わせるのか選択していかなければなりませんね。さあ、仮に調整?が始まるとして、皆さんは今回どんな選択をすることになるのでしょうか?


6月24日
 大変お待たせいたしました。本日よりサイト更新を再開いたします。すべての業務は通常通りになっているはずです。ご協力ありがとうございました。このタイミングで羽を伸ばしてた者もおりますが、見事に雨に祟られていたようですよ。「仕事しなさい」ということでしょうね。何はともあれ、これからもよろしくお願い致します。


6月18日
 今日は「為替トレード情報」の更新のみ実施しました。次回更新は6月24日です。


6月17日
 梅雨も残りわずかの声が聞こえ始めました。岩手宮城内陸地震の被災者の皆様には辛い雨ですが、夏場の水不足を考えるともう少し水量が欲しいのも事実です。できれば、水不足が極めて深刻な地域にだけ降って、被災地域ではしばらく曇りが続いてくれたほうが良いのでしょう。せめて追い討ちをかけるような天候にだけはなって欲しくないなと願うばかりですね。沖縄は梅雨明けだそうです。暑い夏がやってきます。夏場の為替相場はクールダウンする傾向にあります(個人投資レベルでは比較的短期売買が少なくなる)。判断が緩慢になって、負けが込む人も多い季節です。そんな時にはおのおのの決まりごとが役に立ちます。より確からしい決まりごとがしっかり整理されている人は、夏場もそう苦にはなりません。なんとなく・・・で売買している人は、今のうちに是非決まりごとの整理をしておきましょうね。


6月16日
 6月30日からFXCMジャパンで、①スプレッドが変動に、②プラスコース選択で証拠金が二分の一に、③プラスコース選択で両建てが可能に、④「ディーラーの回答待ち」並びに「指値制限」が廃止、⑤表示桁数に下1桁が追加・・・といった変更があるそうです。変動スプレッドに両建ての組み合わせは危険でしょうね。同一口座で両建てをするもんではないということでしょう。そうは言っても面倒くさがって同一口座両建ての人って多いですね。ダメとは言いませんが、少し神経質に気をつけたほうがいいかもしれませんよ。


6月13日
 普通の勤め人としての対応とネットでの対応ってそう変わるものではないんだなと思うことがあります。ネットで違う人格を発揮する方もいらっしゃるようですが、むしろ羨ましいですね。ついつい「あれ?仕事がまだ終わってない?」というような対応になります。しっかり区別しないといけないとは思いつつも、正直そんなに器用ではありません。こんなアバウトな性格が血液型性格占いなどでは的中しているのが癪に障ります。「やっぱ○型だな。」なんて言われることもしばしば。真似して出来るもんじゃないとは思いますが、せめてめりはりぐらいはつけておきたいものです。私が有料コンテンツに呼ばれない大きな理由?・・・会員さんが苦労するから。もっともだと思いますです。


6月12日
 個人的に新しいプリンターを購入しようと思いまして、スタッフ一同にあれこれ聞いて品定めをしています。ほぼ絞り込むことができてきていますが、プリンターの価格ってこんなに安かったっけ?ピンからキリまでなのは当然ですが、インクジェットで4万円前後の機種などはトップレベルですね。デジタルレーザープリンターでも7万円程度からですから、以前と比較すれば圧倒的に手頃感があります。もっとも、PCそのものの値段がリーズナブルになっていますから、周辺機器にいたっては当たり前の話かもしれませんね。いかに世の中にPC環境が出来上がっているかということなのでしょう。数が出るなら価格も下がる。数を出したくなければ価格は下げなければ良いわけです。たくさんの人が共有して差し支えないものや共有して欲しいものは安くなるし、多くの共有を抑制したいものは安くはなりませんね。もし、ZIPANGでの単価が下がるようでしたらご注意ください。それだけ多売になるってことです。


6月11日
 くりっく365ではこの秋から、両建てが可能になるそうです。やっとですね。スリッページ相当分で不利にならないものならば大歓迎です。また、対円通貨数の拡充とクロスカレンシー(対円通貨以外のペア)も加わるとか。これまた大歓迎。マイナーなペアも結構ありますので、その分は数のうちには入らないとしても常時15ペア程度の監視ができそうな規模になりました。365への移行を考えるならこの秋以降かもしれませんね。手数料は要りますが、2ポイント程度までならスプレッドなどを考えると相対相場の流動的スプレッドを主張する会社程度の使いまわしはできそうです。この秋以降は相対取引提供会社の利用価値は、スプレッド固定で手数料ゼロにスリッページなし以上でなければ「ない」かもしれません。365加入の会社が増える可能性も、FX自体をやめる会社も出てくる可能性もありそうですから再編がより進むのではないでしょうか?投資家にとってのありがたい再編になると良いですね。


6月10日
 当方の相場観や売買手法が、一見するとまるでアンチ派のように見えてしまうかもしれませんが、為替相場で勝てるグループとしてみれば、実は大勢だったりします。細かいところに違いがあるのは仕方ありませんが(当然オリジナリティーがなければ意味が無いですから)、考え方自体は大勢であることに間違いありません。ただし、残念ながら世界中の投資人口中ではほんの一握りでしょう。肝心なのは、この投資で利益を出すつもりがあるのかどうかです。どれだけ手間がかかっても、どれだけ利益率が悪くても、安定して勝ち続けたいと思えば必然と手法は限られます。利益を得るための余裕資金における実動資金もほぼ決まり、売買規模も自ずと決まってきます。宝くじ並みの勝ち逃げ投資をするのではなく、ライフワークとしての投資ならなおさら「正しい手法」と「安定して利益が出ること」の二点は重要なポイントですね。簡単に誰もができる投資でも、簡単に誰もが勝ち続ける事はできません。そのため、大勢にいることが必ずしも勝ち組の大勢にいるわけではないと自覚しなければならないのです。むしろ大勢は負け組みですから、同様の投資をしていても利益は出ないまま・・・いつかは必ず勝ち組の投資を学ばなければならなくなります。しかも勝ち組の手法は限られてます。余裕のある方はあちこち試してみてください。どんな手法がどこまで通用するものなのか。使用感の報告をお待ちしております。


6月9日
 古くは戦国時代・・・いやもっと前からの事でしたね。特に衝突の激しかった地域や集落では、自衛の手段としてのろしを上げたり太鼓を叩いたり手を叩くなどの合図で危険や不都合な事態の発生を知らせたものです。こんな風習が根強く残る地域は、いまだにそこここにあります。昨今地域の密接な繋がりが叫ばれる中、そうした連携は堂々と復活しつつあります。しかし、一歩間違えば排他的かついじめの温床とも言えるわけで、こうした危険をもまた危惧せざるを得ない状況にあります。関係各機関は、バランスをとるのに非常に頭を悩ませているようですね。為替相場のサインも信頼できるサインであれば利益をもたらしてくれますが、あてにならないものであれば損失になります。当たり前ですね。しかし、当たる当たると宣伝していても実際には相場に吸い取られるだけのサインも少なくはないのです。負けさせるためのサインであったり、負けても知るかサインであったりと、合図もサインも出す側の良識次第なのですから厄介ですね。為替サインも損失が出る場合には損失回復させるなどの処置は必要なことかもしれませんね。そうすれば、回復できないサイン元は淘汰されていきます。それだけの技量のあるところからのサインしか出ないようになります。皆さんはこの理屈をどう思われます?


6月6日
 余裕資金を投資して余裕を生み出し、さらに余裕資金として利用する事ができる投資家が本来の投資家ですが、現実的には余裕資金で作った余裕をできた端から消費してしまう投資家も多いものです。このご時世ですから無理もないですね。しかし、投資商品が身近になり、一商品あたりの単価が下がっている事も大きな理由になるでしょう。本来投資とは無縁であった方達の余裕資金ぎりぎりの参戦が、余裕を増やせない余裕の消費になっているからと言えなくもありません。余裕を増やしながら更なる余裕を求める投資のはずが、一定の余裕資金以外の余裕はすべて消費されているということです。当然恒常的に投資が成功していなければなりませんし、投資技術に問題がある場合は余裕の消費どころかマイナス投資になります。投資の形が多様化することに問題があるとは思いませんが、投資技術が伴なわないのに生まれた余裕を切り崩してしまって大丈夫なのでしょうか?余裕資金=投資元本を一定にして、生まれた余裕をプールしておくのと消費してしまうのでは意味が違います。後者の投資を考えている方は、消費までの間に是非余裕をプールする行程をはさんでおきましょう。投資元本からの余裕=消費ではすぐに行き詰ってしまいます。多くの場合、このプールの行程を正しく認識できないので、「損失に対する余裕」或いは「損失を取り戻すのに必要な余裕」と申し上げています。実際に投資商品に利用しているか否かに関わらず、必ずこのプール分は確保しておいて頂きたいものです。プールが増えれば売買規模も拡大できます。売買規模が拡大できれば収益も拡大します。・・・しかし、なんといっても投資技術が安定していることが絶対前提ですけどね。


6月5日
 すっかり売買手数料無料があたり前になってきたFXの相対取引環境です。素直に喜べない理由としては、スプレッドの流動性とスリッページ、そして統一規格のない相場ディスプレイでしょう。同じFX相場にもかかわらず、多種多様の相場推移があるのは不自然ですね。すべて相対取引であることが最大の理由として(逃げ道として)あげられていますし、否定もできないのが実情です。共通の市場で売買するのでなければ独立相場である限り当然チャート推移も変わってくるでしょうし、市場に影響しない売買ではカバーもとれないことになってしまいます。相対取引の不自然さと歪はこうして生まれるわけですが、全取引は銀行間取引もしくは取引所経由で反映されなければならない・・・というところまでたどり着くには、まだ相当の時間を要するものと思われます。しかし、公正であることだけを限りなく追求した場合であって、すべてが納得のいく状況になるかどうかは別の問題です。課題もまた山積みになるでしょうし、手数料の無料化は現実的に無理かもしれません(どれだけ安くなっても)。こうして考えると、FXはまだまだ課題の多い商品と言わざるを得ません。しかし、この相場を然るべき成熟した状態に育てていかなければ、最適な相場環境にもならない理屈です。そういう意味でも、FX投資家はFX相場やFX取引会社を利用して、山とある課題を投げかけ続けなければならないのです。もちろん投資だけして回収できないのでは長くは続きません。そう、「負けてる場合じゃない」ですね。


6月4日
 スカイマークエアラインのパイロット不足による164便?欠航。驚きますね。何よりも二人のパイロット不足がそれだけ響くのか!という点で一番驚いてます。過酷なスケジュールで雇用されているのですね。料金が安いことにより、しわ寄せがそんなところにいくのだとすれば、「安い=危険でかつ飛ぶ保障もない」といったイメージになるのでしょうか。世の中やっぱり金次第?当たり前と言えば当たり前で、今や公共サービスも等しく受けられる時代ではありませんしね。そのうち住む地域も線引きされるんじゃないですか?ここから年収1000万以上、ここは年収500万~1000万未満、こちらは年収500万未満ってな具合に・・・。そのうち年収ごとに国ができるかもしれませんよ。


6月3日
 株価は上がらず長期金利は何故か上がる。。。専門家も一口には説明できない状況のようです。複雑に絡み合う情勢を分析するほうが難しいのでしょう。投資家としては、一つ一つの理由付けをするよりも、テクニカル的に乗り切ったほうが無難だという事になりそうです。相場も道路のように道が決まっていると良いですね。既に道が決まっている上にN'sシステムによって高速から国道県道等の道路はすべて監視下に置かれています。市道農道は全てではなくても、いつかは必ず主要道に当たりますので行き先は限られるわけです。そんな相場があれば皆さんの苦労もかなり少なくなり、先の見通しも随分限定できる・・・みんな儲かる・・・はずはないですね。相場にあるのは衛星写真の大雑把なやつだけです。これを拡大したり遠目にみたりして四苦八苦。やはり相当苦労してもらわないと相場で成功することはないようですよ。


6月2日
 久しぶりの好天もつかの間、熱帯低気圧の影響かどんよりとした天気になりました。夜には雨と聞いてます。まったく梅雨真っ只中のような気がしてなりませんが、関東地方の入梅はまだでしたね?・・・梅雨入りしたそうです。何でもかんでも6月からは値上げのラッシュです。懐具合の余裕なんて、そう多くの人があるわけではないので厳しい世の中になっていると言わざるを得ませんね。そんなことも影響して投資熱は高まるばかりですが、安易に儲かる投資なんてありません。儲ける人はそれなりの努力をしています。そこまで努力したくないと思う方は投資をやめるべきです(勝手と言えば勝手ですが)。まだ宝くじや貯金をしていたほうがマシかもしれませんよ。勝つ方法は勉強できます。しかし、勝てる域に達する前にドロップアウトする人も多いですね。そんな事情もあってか、やはり勝ち組は投資人口のわずか1%にも満たないままです。今へこたれそうになっている皆さんは、折角始めた投資の勉強ですし、とことん頑張って下さいね。






FX日本(エフエックスニッポン)です!!

為替売買情報と為替売買手法を紹介する「FX NIPPON」のコラム集です。個人為替投資家が為替の売買情報やアクティブな為替投資のための手法を修得して、為替相場で勝ち組として生き残るためのお手伝いをしています。関連サイトは以下の通り。



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http://f0000x.tuzikaze.com/ F0000X-フォーゼロックス- 為替情報西日本窓口TeamKFL



http://www.hanovam.com ハノーヴ アセットマネジメント =FX(為替証拠金取引)で 利益を出せる手法をサポートするハートFXのハノーヴハートのサイト



http://k1.fc2.com/cgi-bin/hp.cgi/fxzipang/FXジパング携帯サイトFX ZIPANG(FXジパング)情報と手法



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2008年6月1日

為替情報と為替手法の『FXニッポン』2008年5月コラム

5月30日
 関東地方は日曜日以外は晴れ間がのぞかないとか。気温もだいぶ逆戻りしてまして、最高気温も20度を割っているところがほとんどのようです。そのほうが頭がさえるので投資向きかもしれませんが、お天気を頼りにしていた皆さんはがっかりでしょうか。折角の投資向き環境でも相場自体は昨日に一通り動いた感がありまして、今日の動向は続伸続落か途転かを占うためにあるような気がします。安易な憶測はいけませんね。5月最後の相場ですし、きっとなにかいいことがありますよ。・・・これも安易な憶測だ・・・。


5月29日
 ついこの前まで冬真っ只中だったような・・・。もう入梅ですね。九州地方が既に梅雨入りしましたので、足音が聞こえるようですね。梅雨の時期は日本独自のものですから、投資に関して世界的な影響はありませんが、東京市場はモチベーションの下がる時期ではありました。その結果、ロンドン以降で持ち直してきても収支は今ひとつぱっとしない投資に終わったものです。このところ投資の裾野が広がってきたおかげで、梅雨のジンクスも幾分様変わりをしようとしているようです。つまり、以前は本来の投資スパンで結果が出ないと、より短期へと移行する傾向がありましたが、このところ長期スパン方向へ移行する様になってきてます。全体の投資傾向が幾分そんな傾向をみせているだけで、実際にはより短期に移行する人が多いのは変わっておりません。そのため、梅雨の時期の東京市場時間は今でもレンジ推移やもみ合いが多いのです。何でもかんでも長期スパンに移行すれば良いわけではありませんが、適切な変化であれば梅雨の混沌とした相場を抜け出し、ロンドン以降で勝負できたり、梅雨時期そのものの回避を図ることも可能であったりします。相場は生ものですから、お決まりの戦術さえしっかりしているなら、持ち玉をころころ転がして有意義に生かす余裕も生まれてくるはずです。私の基本はテクニカルですが広義のファンダメンタル活用法の一例としてお話してみました。


5月28日
 今日は「為替トレード情報」の更新のみしてます。


5月27日
投資も人間のやることですから、ここで同じ間違いをするまいと思っていてもまたはまってしまう事もあるのでしょう。同じ間違いを二度繰り返さない・・・と機械の様な事は申しません。もちろんそのような努力は必要ですし、できれば繰り返して欲しくは無いですね。しかし、ちょっと目をそらしてみて、そんな過ちを繰り返す前のシグナルなり、再び遭遇した場合の対処法がないものか研究してみると問題に対する意識が違ってきます。決定的な対処策がなくても、慎重になるなりアレンジするなり、何らかの変化を持たすことができるでしょうね。為替に限らず、投資家はある意味自己資金を使った名もなき研究者です。長者番付に載ったから優秀な研究者というわけではないので「名もなき」ですが、この世界では名が知られることに意義を感じる研究者は少ないかもしれません。社会で皆さんの研究を認知してないのですから、研究に対する評価は自分でしなければならないですね。妥協するも突き詰めるも皆さんの気持ち次第です。誰からも評価されない研究で、納得できる成果をあげる・・・それこそが「投資家冥利に尽きる」のではないでしょうか?


5月26日
 FXで5億の所得隠しというようなニュースが度々ありました。税金の2億を払わない理由って何でしょうね。そんな単純な疑問が生まれますが、一説には「売買の仕方」に問題があるようです。つまり、あくまで資金としての5億であって、1回きりで得た利益というものではないからです。つまり売買は継続するから5億が要るというわけなのでしょう。計算式があって、税金のために2億の減になることが得策とは思えなかったのでしょうね。決してそれで良いはずはありませんし、一度計算し直すぐらいのことはあっても良いはずですが、流れの中で「ま、いいや」と思ったのが間違いだったようです。申告が遅れると追徴もありますし余計払いにくくなります。やはり面倒でも、その都度申告するべきでしょうね。相場所得の場合、意図的な所得隠しと報道されても「まあ、いいや」の申告漏れと計算された所得隠しがあります。認知していることに変わりはありませんから、同様に所得隠しとされてしまいます。ちょっとの怠慢が大事になってしまう悲しい事例ですね。どうか申告のほうは面倒でもしっかりなさってください。


5月23日
 地裁裁判官のストーカー犯罪容疑がニュースになっていますが、彼の過去の職務における判決を云々するのはまったくもっておかしな話です。以前から妥当ではない判決があったのならともかく、職務の遂行と人間の犯した過ちを無理矢理関連付ける意味がわかりません。過ちは過ちですけどね。因果関係が証明できない以上は無茶振りするものではないだろうと思いますがいかがでしょうか?例えば、麻薬所持で捕まったミュージシャンの作品は好きでも、起こした過ちに同意はしませんし許そうとも思いません。殺人犯であっても、親切な行為は当然ありますし、その行為自体は尊重されなければなりません。ただ、起こした過ちについては償わなければなりません。そういう意味ではとても残念な事件です。むしろ恋愛感情がそこにあったと潔いほうがすっきりするはずですが・・・、本人ではないので余計な想像は禁物ですね。


5月22日
 「ひょっとして○○○なんじゃない?」と思ったとき・・・。そのときに突き詰めて検証してみるか、「気のせい、気のせい」と打ち消してしまうのか、皆さんはどちらでしょうか?「場合によるでしょ」・・・もっともです。「気のせい」と思い込むほうが前向きでいられる場合はそのほうがいいでしょうし、場合によっては意図的に「気のせい」と思い込むことで、平静さを保ち感づいた事を気取られないようにすることも必要でしょう。また、とことん検証してみることで、よきにせよ悪きにせよ次なる対策も講じやすくなり、相手がいることであれば反応を確かめていく作業がしやすくなるものです。普段見えない世界が見えることもありますし、予感どおりであれば検証の方法が正しかったことにもなります。いずれにせよ能動的であることが大事なようですね。中には長年検証に時間をかけている方もいらっしゃるでしょう。見切り発車しなかったことで機会を失ったと考え、焦りが生まれるかもしれませんが、熟成されたほうが完成度が高いことは誰もが知るところです。とことん熟成させて、より完成度の高いものを是非作り上げて欲しいものです。それにしても、このサイトの完成度の低さは折り紙付ですが、それこそ熟成させなきゃいけないんでしょうね。。。

 
5月21日
 今日は「為替トレード情報」の捻出に苦労しました。あたり触りのない売買を探すのも苦労する時があります。普通に投資するのであれば適当な売買がなければ中止すればよいですね。そもそも利が出るように投資(売買)するわけですから、無理にネタを探す事はないはずです。そこが「毎日更新」の辛いところかもしれませんね。ただ、別に毎日違銘柄を繰り出さなくても、決済するまでは、もしくは片方の玉になるまでは更新する必要はないのでは???という声もあります。た・し・か・に。更新作業の手間が少しでも楽になれば、「私にとっては」好都合。皆さんはいかがでしょうか?私の怠慢的改善?にご意見などがあれば是非お聞かせください。他のスタッフは、4割り方が「怠慢」と主張しております。皆様からのご意見をしばらくカウントしてみて、「怠慢」意見が多いようでしたら断念したいと思います。掲示板でもメールでも結構です。是非皆様のご意見をお聞かせください。


5月20日
 まだぐずつきが残る天気です。25日にはまた雨・・・。基礎年金分を消費税にて徴収した場合等の試算がなされたそうですが、9%~19%(この数字も報道によってばらつきがありましたが)の消費税になるそうです。全ての種類の基礎年金部分に充当するのであれば不公平にはならないのでしょう。あとは国保の基金部分を厚生年金や共済等として天引きすれば良いのであって、消費の中に年金税があると思えば安いものかもしれません。誰もが基礎年金を受け取れるようになるわけですから、社会保障としての本来の形になるのでしょうね。既に基礎年金部分を消費税で納付するとなれば、基金分のところを納付するかどうかは各人の選択になり、厚生年金基金等も強制できなくなれば、同じ会社社員でも国民健康保険加入の社員が激増する事も考えられますね。厚生年金基金や共済の基金部分の納付がある人だけがその保険証になるということでしょう。全国民の消費税による基礎年金支払いが可能になり、全国民保険加入が実現するということでもあって、喜ばしいことでもあり、高齢者からの保険料徴収も年金からの天引きを考えることなく、最低基礎年金は誰もが受け取れる・・・実現可能でしょうか?本当に実現できるのなら19%の消費税は高くはないかもしれません。しかし、それには基礎年金部分相当の支払いが他の形で絶対に発生してはならないという条件があるべきで、支給される基礎年金分がどれだけの額になるかも(支給開始年齢の違い以外は一律のはずですね)提示されなければなりません。あくまで試算の段階ですが、誰もが納得の行く形でわかりやすい年金制度になると良いですね。


5月19日
 大勢にいると安穏としていられるために、全体がゆっくり航路を外しても個人は気付きにくいものです。気付いたときには既に手遅れだったという話は良く聞きますね。少数派は常に大局小局を把握し、軌道修正もマメに行ないます。なぜなら、わずかな誤差と怠慢があっという間に自分の船を難破させることを承知しているからです。社会での生活は大勢側にいることが安全安心と思いがちですが、個人の集まりに違いないのですから、実は軌道修正もできるだけ個人レベルで行なわなければならないのです。200海里をはみ出す事は許されないかもしれません。しかし、小船がたくさん集まる港が良いとは決して言えないのです。集まったが故に揃って転覆することもしばしば。成り行き任せと他人任せが長くて、冷静に正しい判断ができなくなっている場合もあります。投資の世界では、間違った世界観を持った投資者をたくさん作ることが一部の者の利益を支える仕組みです。正しい世界観を持つ者ばかりいれば相場が成り立ちません。万人が儲かる相場なんてあり得ないからです。大勢を正しい方向へ導くよりも、誤解させたままにしておくほうが楽ですね。自由主義社会は多くの利益を得る少数の者と、搾取される側の者がいて初めて成り立ちます。相場はこれを象徴する最たるものかもしれません。搾取される側から逃れようとすれば、大勢から浮く事は間違いありません。大勢と同じではいつまでたっても搾取される側にいるしかないからです。しかし、浮いたからといって正しいとも限りません。間違いだと証明すること、はたまた間違いではなかったと証明することが大事なのだと思いませんか?多分時間も手間もかかるでしょう。短絡的な心無い中傷などもあるかもしれません。それでも、皆さんは自分の方向性が正しいのか正しくないのか証明していかなくてはならないのです。当方の投資手法のみならず、正しいと思う手法を証明せんと努力している皆さんへのささやかなエールです。


5月16日
 ドライブレコーダーがだいぶ普及してきているようです。新車にオプション装備として追加できるなどあたりまえになってきてます。そのうちドライブレコーダーがついてる車とそうでない車とでは任意保険料も違ってくるかもしれませんね。時間を遡って記録してくれるために、目視で「あ」っと思ってから作動させてもしっかり記録する事ができます。当たり屋にあってからスイッチを入れても間に合うために、難を免れた話は結構聞きます。もちろん機種によって性能のばらつきがあります。ナンバープレートまでしっかり記録できるものや、記録回数が多い機種、遡る時間の大小によっても様々です。まだ出はじめですから、そのうち機能の低い物は淘汰されていくのでしょう。今はセキュリィティの時代という側面もあわせもっています。ホームセキュリィティから愛車に関する盗難や事故の速やかで公平な処理に関するセキュリィティ・・・投資では銀行口座に取引口座、PCそのもののセキュリィティもありますね。セキュリィティだらけで辟易しますが、それだけ被害があるという事でもありますか。すでにセキュリィティが当たり前の時代なんですね。嫌な時代になりました。


5月15日
 久しぶりの五月晴れです。なんとか週末まで持つ所も多いとか。このままそぉーっと土日になってくれるように祈りましょう。 ところで、たまに百円均一のお店に寄ると面白いものを発見します。中には商品を熟知している方もいるとかで、あまり感激してると笑われそうですが、ちょっとしたクリップなんかの工夫も「は~なるほど」と思える商品が結構ありますよね。実は正規の商品の模造だったりすることもあるそうですが、それにしてもコストを抑えてある程度の耐久性と需要を考えれば正解かも知れない・・・と思えてしまうから不思議です。百円均一の業界はできて間もないですが、この先おそらくなくなることはないでしょう。手を変え品を変え、さも当然であるかのように生き長らえそうな気がしています。大事な事かもしれませんね。そこにあることが当たり前のように存在する・・・「ないと困る」とは微妙にニュアンスが違いますし、下手すれば進歩と逆行する「いるだけ」にならないともかぎりません。しかし、まずは存在する事は、この世にいる限り全ての基本かもしれません。皆さんもそこにそうして存在していらっしゃいますものね。


5月14日
 5月半ばにしては相当寒いですよね?我が家では暖房が復活している日もあるくらいです。服装が軽装になった分寒さも感じるのでしょうね。まさか冬並みの服装というわけにもいかないので安易に暖房に頼ってしまうのでしょうか。5月らしく・・・という先入観が生んだ馬鹿げた顛末です。世の中「エコ」を第一に考える時代だというのに、まったく愚かな話です。少し厚手の服にするとか、重ね着するとか、そんなマメさが本当の「エコ」でしょうね。バブリーな「寒けりゃ暖房つければ?」式の発想はそろそろ完全に卒業しなくては・・・。相変らず愚かな私へ自戒のコメントでした。


5月13日
 中国四川省での大地震、ミャンマーのサイクロン・・・最近の災害だけでも、なにやらただ事ではない気配を感じます。先日の茨城県沖地震は四川省の地震の前触れだったのでしょうか?必ず前触れがあるとは限らないものでしょうが、台風2号もこの時期のコースとしては稀なケースですので、何らかの予兆である可能性もありますか。環太平洋地域での自然災害を予測するとすれば何があるのでしょうね?どうもその方面は疎いものですから思いつきませんが、専門家の方は何らかの形で注意を喚起しておいてもらえないものでしょうか?なくて幸い、あっても相当の命は助かるでしょうね。国家単位では何の確証もない以上迂闊な事はできませんが、民間レベルでの注意警告はあって然るべきだろうと思います。実はクローズアップされてないだけなのかもしれませんが・・・。


5月12日
 あっついうどんが恋しくなる今日この頃・・・ではありませんか?気温が20度を下回ると鍋物とか熱い汁物が恋しくなるのは条件反射なのでしょうか?2ヶ月ほど口にしてないと、無性に口にしたくなるのはマクドナルドのハンバーガーやケンタッキーフライドチキン・・・そしてカップヌードルも3ヶ月に一回はやたらに食べたくなります。そういったものとはちょっと違いますが、刺身が食べたくなったり肉が食べたくなったり、多分体が自ずと欲するものがあるのでしょうね。FXをしなくちゃいられない・・・それは病気気味です(当然私も)。ご自身でコントロールできないようになるとちょっと危険かもしれませんよ。為替投資とは、その気になれば1ヶ月でも2ヶ月でも封印できるようなスタンスで取り組めるとよいですね。


5月9日
 株価が下げ止まらないのでやきもきしている方もいらっしゃるでしょうか?私個人は株はファンダメンタル要素として参考にするに留めてますが、相当詳しい方もいらっしゃるようですから、そんなコーナーもあっていいのでしょうね。スタッフ~の中では誰もやる気がありませんので、我こそはと思う方は是非お申し出ください。株関連ネタのテキストフォーマットへの製作だけで結構です。アップロード等は当方で致しますよ。そうそう、いいもの見つけてきちゃいました。ロシア株式市場への参戦です。お勤めの方も時間的にはちょうど良いかも。「為替トレード情報」ページにURLがありますので、興味があるようでしたら散歩してみて下さい。しかし、あまりそっちにのめりこんでしまうとFXができなくなるので、ほどほどにしたほうが良いような気もします。・・・薦めておきながらなんなんでしょうね。


5月8日
 今日はちょっと時間がありません。なんとか更新しましたが、ぼやいているほど暇がないので早々に退散いたしまする。


5月7日
 GWはいかがでした?休みボケか疲れか、だれきっているのは私だけでしょうか?熱心な方はGW相場に取り組まれたようですが、今日から東京市場も復活し、相場は少なからず様相が変化してまいります。GWの調子で売買しない様に気をつけたいものですね。投資の形としては、日本が祝日の時にのみ売買する形と平常のどこの市場も開場時の売買は区別するといいかもしれませんね。同様に他の市場がお休みのときの相場がどんな展開になるかも研究できると申し分ありません。そして、ご自身の得意な場面を限定するのも良いものですよ。


5月2日
 足代も馬鹿にならないGWですが、開き直って近場でのんびりの向きも多いようです。農家の皆さんは、この時期田植えで忙しいでしょうし毎度の事です。私も含めたサラリーマン諸氏と子供達はあてどもなく付近の山海を彷徨うのでしょうか????あんまりフラフラし過ぎて不審者扱いされないように注意しましょうね。そう考えると、この時期は不審者にとっても好都合なのかもしれませんね。
 明日から6日まではサイトの更新をお休みします。相場は5日から動いてますので、投資のGWにする方は15時以降は血眼になって売買してくださいね。それでは良い休日を!!


5月1日
 燃料代・・・本格的GW前に値上げ確定です。財源確保のための苦渋の選択とおっしゃってられました。総理としてはまさにその通りなのでしょう。針のむしろ状態の中、やるべきことをやる姿勢には感服いたします。とは言え燃料代が再び負担になることは間違いなく、同じ財源確保も他のやり方を検討していただけると良かったのですが・・・。「それができたら誰も苦労しない」と叱られそうですけど。






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